自分の中にあるもので慣れたら、やってほしいのが、
本や資料をマインドマップに落とすこと。


これって、キーワードを探しながら、読み込むことになるので
読むレベルがとっても深くなります。
そして、「著者の脳」を自分の脳にあうように翻訳!
そしてマップ化 すごく頭が回ります!!

時間は、
A4 1枚で、15分くらいはかかります。

えっ そんな時間ないって。
でも ここまで読むと全然違う世界が現れてきます。

ちょっとマップを見ながら、内容について誰かに
説明してみてください。すると!
自分の言葉で語れる!


それを考えると時間は長くない?
本全部というわけにはいかないので、
重要なページを読み込むのにどうぞ!

そして、やっているうちにどんどんうまくなって行きます。
まずは、なんとしても慣れないと。

そのためには、自己紹介とか好きなものとか
自分の頭の中にあるモノを描いてみましょう。

自分の頭の中から出すのは、比較的ハードルが低めなので
枝やセントラルイメージなど気配りをしながら描くことができます。

この第1のステップで、しっかり描き方をつかんでしまいましょう。
「4つのマインドマップ」使い分けながらです。

マインドマップ 実用的に使っていますか。
いつも講座後半で実用的に使うには
という話をするのですが、本当に不思議なんです。

なにって!
なぜそんな難しいところから始めようとするのですか。

マインドマップを何に使いたい?と聞くと
7割くらいの方が、
 ・本をまとめる。
 ・会議の議事録を書く
 ・講演会のまとめがしたい。
というんです。


私の経験から言っても、これまでの受講生の方の声を聞いても
このルートではなかなか山に登れません。山頂にたどり着けるのは
ごくわずか。

だって、難しい方の登攀ルートを初心者の方が
登るようなモノですから。

(続きます。)