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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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結論から先に言います。
手書きをオススメします。特にマインドマップを描き始めの時には
絶対に手書きです。

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ここから続きです。
ではパソコン派の主張は?

(ちょっと中盤から熱くなってしまいました)



私自身 2年ほどパソコンばかりで作ってきた経験もふまえて
パソコン派の主張を振り返っていきます。



まずは、


実はインストラクターになる前に2年ほどマインドマップもどきを
たくさん描いていて、仕事でもプライベートでもすごくたくさん
活用していたんです。手書きは、ほぼゼロ!

ソフトとしてはマインドマネージャーとフリーマインドでした。

ソフトを使うと便利なんです。
まずキーボードでできる。職場でやっていても仕事らしく見える。
上記 2種類のソフトは、ものすごく反応が早いので
考えるのと同じくらいのスピードで作成ができる。

ともかく早い!エンターキーとインサートキーのみなので
しかもキーワードのみ!

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その上、情報が使い回せる=編集ができる。


どんどんまとめ直したり、くくり直したりが自由自在。


これだ!!!!と思っていました。
私にとっては、その当時 マインドマネージャー=マインドマップ
だったんです。




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でも違いました!

手書きに馴染んでみると、圧倒的に手書きがいいんです。


テクニック論にちょっと触れますが、ブランチを先に描く!これがすごく大事。
発想を引っ張り出す鍵。ほとんどのソフトではそれができない。

絵が描ける。自由に丸をつけたり、矢印でつないだり、大事なところに
ぐるぐる描いたり!これって、ソフトでは、どう太刀打ちしてもできない。

頭の動き方が違います。思考に集中できるんです。
操作方法を考えたり、これってできるんだっけと考えた瞬間に思考がとぎれる。
手書きでは、皆無です。

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パソコン派のもっともメリット大というのが、組み直し、描き直しが
自由自在!

でも!!!!
最近は、これも違うと思っています。

発想は、最初に出てきたつながりの中に置いて始めて意味をなすんです。
だから、キーワードの並べ替えをしてしまうと、発想が止まったり
元の発想がたどれなくなってしまうのです。


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今パソコンソフトで作るのであれば、絶対皆さんにやってほしいこと。
最初に出てきた並びで、ぜひセーブして、印刷してほしいのです。
その上で、その当初バージョンを見ながら並び替える!

これがすごく大事だと思います。


さらに、ブランチを先に引けるソフトを探す。これって
選択肢がほとんどなくなってしまうのですが、唯一のソフトが
iMindMap です。


そして、最後に これが最大のポイント!

ぜひ手書きの良さも感じてほしいのです。
大きくいうと、手書きとPCのマップは別のものと考えた方が
良いように思います。

パソコンと手書き 両方使ってみて、その上で手書きとPCを
用途に応じて、使い分けられることをオススメします。

PCだけではもったいない!
自分の経験から 強くそう思います。
お試しアレ。
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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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この話題 とってもよく聞かれるんです。講座受講者というよりも
他の知り合いから聞かれることが圧倒的。結構フリーマインドなどの
ソフトの利用者が多いことがわかります。


これまでもメルマガなどで書いてきたことも含めて集大成バージョンで
お送りします。(長いので複数回に分かれるかも!)


結論から先に言います。
手書きをオススメします。特にマインドマップを描き始めの時には
絶対に手書きです。

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なぜ?便利なのに?時代に逆行?
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疑問符が一杯出てきますよね。なぜって、多くのビジネスパーソンにとって
手書きで資料を作ることがなくなっている時代ですものね。

手書きの良さは、(1)どこでも(2)自由に(3)いろんな感覚を使って
楽しく!がポイントになります。

一方で、パソコン派の主張は!!!上田の評価は?


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まずは手書きの良さを整理してみます。
(1)どこでも すぐに使えるというのがツールとしての強みです。

私は電車の移動中にマインドマップを作るのが大好きです。
というのは、ちょっと隔絶された短時間で、特に追いかけられることもなく
といって大きなカタマリの仕事ができるわけでもないすきま時間。

ここでぐーっと集中度を上げてしまうには、マインドマップを描くのが
一番です。

紙とペンだけがあれば、どこでも使える。これってツールとしての
利用頻度や利用価値を上げる最大のポイント!いいですよね。

だから手書き!しかも携帯電話のカメラを使えば、簡単に保存できるので
電子的な活用も自由にできるので、手書きです。


(2)自由度の高さ

絵が簡単に描ける、ブランチの形が自由自在、そして、矢印や色づけなど
やりたいようにやれる。制約がほとんどないのが特徴。

絵といってもぜんぜんきれいである必要もないので、どんどん挑戦してみて
下さいね。

逆に言うと、パソコンの場合 どうしても自由度が低いんです。
ここに矢印を引きたいのにというのが引けない!ここに大きくビックリマーク!
できるけど面倒くさい。

要はパソコンの使い方に頭を使うのが、もったいないんです。


(3)いろんな感覚刺激

キーボードやマウスと違って、ペンを使うを使うといろんな刺激が
入ります。紙の感触、ペンの感触、色の刺激などなど。
だから、パソコンよりも、発想が広がりやすい!

これはあると思います。

結局3つあわせて手書きの方が楽しい!というのが結論です。

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ではパソコン派の主張は?

私自身 2年ほどパソコンばかりで作ってきた経験もふまえて
パソコン派の主張を振り返っていきます。
だって、情報が使い回せるじゃないですか。。。。(ここから次回!)
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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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マインドマップって時間がかかるツールだと思っている方
とっても多いんです。

そうかな???
というのが私の感想。

何と比較して!とか 仕事の効率はどうなる?という視点を
ぜひ持ってほしいのです。

どういうことかというと。

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セミナーの中で、たくさんの方がマインドマップを描いている時の
仕草、表情を見てきました。

時間にして30分くらいの時間で、ワークとして書いてもらうのです。

すると不思議なことが起こります。
スタート1分経たないうちに、ものすごく集中モードに入ります。
真剣に考えている。

まあ、問題を出されたようなものなので、そうなるでしょう。
でも、この集中状態 ぜんぜん緊張していない集中なんです。

リラックスしながら、しかもある課題に取り組んでいる姿。
たとえて言うと、子どもが、図工に取り組んでいる感じ。
たとえて言うなら、大好きな趣味にはまっている大人の姿。

しかも全員が なんです。(こういうと怪しいでしょ?)

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終わってみて、皆さんに聞きます。

30分間ひとつのことを考え続けた後に、長かったですか?
「あっという間だった」

出来上がったものはどうですか
「すごくたくさん」

集中度はどうでしたか
「すごく集中していた」

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中には、音楽がなっていたこともわからず、私が
途中部屋を出たことにも気付かず、一気に30分間。

ほとんどのかたが、もう終わりという顔で、もうちょっと書きたいと
言う顔で書き終わるのです。

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マインドマップは集中度を上げます。
時間がかかるのではなく、集中してしまうのです。(そういう仕掛けが
一杯組み込まれているので。)

だから、時間効率のとってもよいツールなんです!
ぜひ1枚書いてみてくださいね。


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上田誠司のマインドマップ応用講座
「見える化仕事術セミナー」はこちら
http://www.excel-exlab.com/schedule_list
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