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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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この話題 とってもよく聞かれるんです。講座受講者というよりも
他の知り合いから聞かれることが圧倒的。結構フリーマインドなどの
ソフトの利用者が多いことがわかります。


これまでもメルマガなどで書いてきたことも含めて集大成バージョンで
お送りします。(長いので複数回に分かれるかも!)


結論から先に言います。
手書きをオススメします。特にマインドマップを描き始めの時には
絶対に手書きです。

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なぜ?便利なのに?時代に逆行?
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疑問符が一杯出てきますよね。なぜって、多くのビジネスパーソンにとって
手書きで資料を作ることがなくなっている時代ですものね。

手書きの良さは、(1)どこでも(2)自由に(3)いろんな感覚を使って
楽しく!がポイントになります。

一方で、パソコン派の主張は!!!上田の評価は?


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まずは手書きの良さを整理してみます。
(1)どこでも すぐに使えるというのがツールとしての強みです。

私は電車の移動中にマインドマップを作るのが大好きです。
というのは、ちょっと隔絶された短時間で、特に追いかけられることもなく
といって大きなカタマリの仕事ができるわけでもないすきま時間。

ここでぐーっと集中度を上げてしまうには、マインドマップを描くのが
一番です。

紙とペンだけがあれば、どこでも使える。これってツールとしての
利用頻度や利用価値を上げる最大のポイント!いいですよね。

だから手書き!しかも携帯電話のカメラを使えば、簡単に保存できるので
電子的な活用も自由にできるので、手書きです。


(2)自由度の高さ

絵が簡単に描ける、ブランチの形が自由自在、そして、矢印や色づけなど
やりたいようにやれる。制約がほとんどないのが特徴。

絵といってもぜんぜんきれいである必要もないので、どんどん挑戦してみて
下さいね。

逆に言うと、パソコンの場合 どうしても自由度が低いんです。
ここに矢印を引きたいのにというのが引けない!ここに大きくビックリマーク!
できるけど面倒くさい。

要はパソコンの使い方に頭を使うのが、もったいないんです。


(3)いろんな感覚刺激

キーボードやマウスと違って、ペンを使うを使うといろんな刺激が
入ります。紙の感触、ペンの感触、色の刺激などなど。
だから、パソコンよりも、発想が広がりやすい!

これはあると思います。

結局3つあわせて手書きの方が楽しい!というのが結論です。

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ではパソコン派の主張は?

私自身 2年ほどパソコンばかりで作ってきた経験もふまえて
パソコン派の主張を振り返っていきます。
だって、情報が使い回せるじゃないですか。。。。(ここから次回!)