記録をとるマインドマップ3「セミナーの記録」




皆さんはセミナーや勉強会に参加されることはありますか?私は知識を吸収する場が好きでよく出かけます。これは、と思うセミナーには 多少お金がかかっても受講することもままあります。ところで、セミナーで得た情報はどのように記録しますか?



テキストが配られるので、そちらにメモをとる?なるほど、悪い方法ではありません。大多数の人がそうされますね。私もマインドマップを使いこなす前はそうでした。しかし、テキストのあちこちにメモすることになり、後で見返すのも大変ですよね。結局、そのテキストごとしまい込んでしまい、いつの間にかそこで得たはずの知識も忘れさってしまう。



これはもったいない



私は商売がらもありますが、そのセミナーを丸ごと記録として残したいと思います。それも後から見直した時にぱっと全てのことが思い出せるように。参加メンバーや講師の様子・雰囲気。いつどんなワークがあって、どのようにそこで反応があったか、講師が言いたかったのは何でそのことに対して私はどう感じたのか?そしてそれを記憶にとどめ、生きた知識として自分のものにしたい。



難しいとお思いですか?いえ、マインドマップならこれはとても簡単なんです。マインドマップはもともと学習用のツールとして開発されていいます。キーワード・イメージ・系統などで、効率よくセミナーの内容を記録します。



折角 貴重な時間とお金を使って参加するセミナーしっかりと身につけて帰りたいものです。マインドマップは会議の記録やスピーチを記録することが出来ます。キーワードを抜き取り、系統だてて書きとっていきます。イメージや色も利用します。普通のスピーチに比べて、セミナーの記録は容易です。なぜなら、講師の先生がもともと理解させようとわかりやすい構成と分かりやすい速さのしゃべりで、テキストやプロジュクターまで使って講義してくれるから。マインドマップ化できないはずがないのです。



更にセミナーに参加したときに造るマインドマップの使い方として、講師にそのマインドマップをプレゼントしてしまう、というものがあります。これは喜ばれます。まさにセミナーで言いたかったのはこれだ!とか、よくここまで色々なことが再現されていますね。とか、セミナーのようやくとして使わせてほしい、など。講師の方との距離を一気い縮めることも可能になります。



みなんもぜひ、マインドマップを使ってセミナーに参加して得られる効果を最大限まで高めてください。


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記録をとるマインドマップの使い方2「読書の記録」





本を読むのは楽しいですね。最近はアマゾンで1クリックするだけで、フェイスブックで紹介されていた本や話題となった新刊本をすぐに購入することができます。私もついつい買ってしまいます。特にちょっと何かの知識を仕入れたいと思ったときに、その分野でよさそうな本を数冊買ってまとめて読むことが多いです。




昨年は自分の部屋が本であふれてしまったので、電子化したのですが、最近また増えてきていしまってます。昔から本は沢山読んでいたのですが、マインドマップに出会う前は本を読んだ記録をとることはありませんでした。特に気に入った本を時々ブログに少し紹介する程度。今思うと勿体ないことをしました。




皆さんはどうされていますか?




今私は何か知識を仕入れたいと思うときは、マインドマップを使って読書の記録をとるようにしています。マインドマップはもともと学習のときに、記憶を促進させるのに良いノートのとり方はないかと開発された技術です。本から知識を抽出するために、とても適した構造を持っているのですね。




マインドマップで読書記録を作ることで、その本の理解が格段に高まります。内容をまとめながら読みますので、読むことが楽になります。要点を掴みながらキーワードを抜き出していくので、高い集中力をもって本を読むことが出来ます。要点を一枚の紙にイラストをいれたり、ブランチで系統づけながらまとめるので、後からみても内容が一目瞭然です。印象が強いので、記憶に残りやすいです。




私の場合、まず本をザッと流し読みします。目次を見たり、書いてある内容を少し確認するようにあちこちを開いてみてみます。そしてあーこれはよさそうだと思ったら、頭から順にマインドマップに要点を書き出していきます。本によりますが、だいたいこれだけの工程が1時間半ぐらいです。




描いたマインドマップは少し俯瞰してみて、今回特に印象に残ったところにマークをいれたり、言葉でまとめをメモしておいたりします。そして次の日に見返すとほとんどの筋が思い出せます。後はPDF化して、保存しておき、その本の内容を見返したいときに、引っぱり出して記憶を呼び起こします。




私はマインドマップを使って読書することが大好きです。


本を読む力が格段に上がりましたので、情報の把握速度が加速したと思います。ポスト情報時代と言われ本離れの傾向が少しあるようですが、本から知識を得ることは大事です。本から知識を仕入れることは脳を喜ばす楽しい行為です。




皆さんも、マインドマップを使うことで読書をもっと楽しくしていきましょう。




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アイデアを練るマインドマップの使い方2「スピーチを考える」



私は会社でのスピーチを考えるのにマインドマップを使っています。マインドマップを使う以前はとても時間をかけて考えていました。ノートに文章で箇条書きしながらスピーチ原稿をつくるのですが、なかなか完成しません。箇条書きのノートは話しの全体像がわかりにくく、またちょっとした修正をしたり、文章を書き加えたりすることも難しい。


スピーチの原稿をつくるという作業は、実はとても高度なことをしています。頭の中で全体構成を考える。何を言いたいかを考える。どの順番でどんなことをはなすか、およそのあたりを頭の中で考えながら、上から順に文章を書いていきます。

そして、同時にどのようなしゃべり口調にしようか頭の中で思い浮かべる。これではなかなかペンが進みません。少しかけたら、読み返す。そうすると、あらが目立ってきて、少し書き直してみる。そうしているうちに一体なにを言いたかったのかわからなくなってきてしまう。


ようやく完成した原稿をスピーチ本番に手元のメモとしてみてみると、何が書いているかわかりにくい。順番を飛ばしてはいけないと、原稿の棒よみになってしまう。当然しゃべり方も面白くならないので、せっかく考えたスピーチの意味が聞いている人に半分も伝わらない。


これは辛い。


マインドマップで考えると実に早く簡単にスピーチの原稿を作れます。まず、メインブランチでおよその話しの構成を書き出します。この時点で、分かりやすい話しの順番、話しのポイントが整理できます。次に、枝を伸ばしながら肉付けをしていきます。今回の締めのことばはこれにしよう、なぜこの話しをするのかについてはこう言おう、ここ部分の例としてはこれを話そう。


そのように思いつく順番に思いつく内容を書き足していきます。実に自由に、かつ全体を見ながらスピーチの筋を考えることができます。一通り書き終えれば、全体を俯瞰して、話しの順に目を通してみて、必要と感じた修正を加える。この修正作業もマインドマップなら簡単です。


そうして出来たマインドマップはスピーチの手元メモとしてもとても有効です。キーワードでポイントのみ書き出したマインドマップはとても見やすい。ブランチで関連も一目で分かります。大筋をとらまえながら、自分の言葉で話せますので感情を込めやすく、内容が伝わりやすい。またその場の雰囲気に合わせての変更もやりやすい。スピーチの構造が整理されているのでアドリブも効かせやすいのですね。


私はマインドマップでとても楽にスピーチを考えることができるようになりました。あなたも、是非一度お試し下さい。



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