アイデアを練るマインドマップの使い方1「はじめに」
みなさんは、新しく何かの案を考えるときに、どのように考えていくでしょうか?
例えば、スピーチの原稿を考えるとき。
私はこれが苦手で、何枚も原稿を書いて考えたものでした。書いては消し、読み返しては、消しを繰り返して、結局スピーチ本番では棒読み状態になってしまっていました。しかし、マインドマップを使うとこれがあっというまに出来るようになったんですね。良いネタをすぐに思いつき、スピーチをするときのメモ書きとしてもマインドマップを使えますので、とてもスムーズに話すことができます。スピーチがとても好きになりました。
マインドマップは新しく何かを考えだす時にも威力を発揮します。私は次のようなときにマインドマップを使ってきました。
3、セミナーを考える
4、製品を考える
5、グループでのブレストに使う
・全体像を把握し、様々な観点を同時に俯瞰する。項目を足したり引いたりする中で、新しい角度の視点を思いついたり、関連のなかった項目同士が結びついたり新しいアイデアが出る。
・セントラルイメージに対して様々な視点からの質問を投げかけることで、新しい発想が生まれる。
マインドマップは思考の筆算です。高速回転する思考を書き止めながら、全体を見渡すことが出来るように纸に書き表しますので、思考に思考を重ねて行くことができるようになります。イメージやカラーを豊富に使い右脳左脳を同時に活性化させながら思考をしますので、とても素早くものを考えることができます。普通に作るノートでは、成し得ない思考の飛躍を生み出します。モノを考える色々な場面に使えます。
さて、あなたはどのような場面でアイデアを出したいと思いますか。何にマインドマップを活用しますか?
