「イメージの力を使う」 アイデアを練るマインドマップの使い方8


皆さん 元気ですかー!GW最終日ですね。昨日は、娘のサッカーの試合を観戦してきました。素早いパス廻しをする娘の姿に成長の後を感じ、嬉しい思いをした一日でした。今日の私はセミナーのカリキュラムの見直しなど、これから予定されているイベントの準備をする日にしたいと思っています。

あなたはどのようにすごされていますか?もしかしたら、GW最終日にもかかわらず忙しくすごされているのかもしれませんね。


今日の記事は、昨日に引き続き、このブログの記事を書くにあたっての項目出しを、ミニマインドマップを使ってしましたので、そちらをご紹介します。どのような記事を書けばがあなたに有益なのかを考えながら、またまた朝のお風呂につかりながら考えました。(私はお風呂でものを考えるのが好きなんです。笑)


こちらがそのミニマインドマップです。
 

マインドマップというと、カラフルでイラストがたくさんあって、と思っている方を多い方と思うのですが、こういう書き方もありなんですね。まず、さっと頭の中にあることを書き出してみたいときや、しっかり机に纸を広げることができないとき(お風呂場など・・)に有効です。一度ご自身でこのように放射状に書いてみるとお分かり頂けますが、単に項目をリスト状に書き出すよりははるかに思考を可視化できます。

さて、マインドマップとは?について記事を書いていくにあたり、まず伝えたいことは何か?と考えたとき浮かんだのは「イメージの力について」でした。マインドマップをフル活用するためにはやはりイメージの力を使いたいところです。

例えばこちらのマインドマップをご覧下さい。

アンソニーロビンズ2日目

いかがでしょうか?こちらは、電車の中でモレスキンの手帳に描いたマインドマップですが、活き活きとした躍動感が伝わってきますよね。やはり、マインドマップの活用を考えるときにはイメージの力を使うことを考えたい。

そこで、この「イメージの力」について、お伝えしたい項目をさきほどのミニマインドマップから抜き出してみました。これらの項目について、この後記事にしていこうと思います。


1、マインドマップに大事なイメージの力
2、イメージとは?「体をコントロールする」
3、イメージとは?「創造する(アインシュタインや建築家)」
4、イメージとは?「脳の第1言語」
5、ミニマインドマップからフルマインドマップへ
6、イメージ強化法「記憶術を試す」
7、イメージ強化法「図形からイメージする」
8、イメージ強化法「4秒スケッチ」
9、イメージ強化法「ミニマインドマップでイメージ造り」
10、実践イラスト教室「パースの描き方」
11、実践イラスト教室「光と影」
12、実践イラスト教室「似顔絵の描き方」


私は建築士でもありますので、普通の方よりは絵を描いたり、イメージ力を使ったりするケースが多いのかもしれません。とすると 3イメージとは?「創造する(アインシュタインや建築家)」や11実践イラスト教室「光と影」などは必見の予感ですね(笑)

どうぞ、お楽しみに。



今日の質問_______________________

「イメージの力で何が出来ると思いますか?」

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アイデアを練るマインドマップの使い方7「ブログ記事を考える」


皆さん 元気ですかー!GW後半ですね。今日は、娘のサッカーの試合があるので、応援に行く予定です。久しぶりの観戦になるので、楽しみです。
あなたはどのようにすごされていますか?いつも前向きなあなたのことですから、きっと有意義に過ごされているのだと思います。

今日は、アイデアについての記事を書いていくにあたり、まず項目の整理をマインドマップを使ってしてみましたので、そちらをご紹介します。


こちらのマインドマップを見てください。

アイデア出しミニ 


先ほど、お風呂で描きました。(笑)

「アイデア出しのコツとは?」まず、どういう項目があるかを書き出してみようと思って描いたミニマインドマップです。 ボールペンで単色で思いつくまま描いています。いつものカラフルで構造化されたものとは違いますね。素早く項目を出すにはこのようなミニマインドマップも効果的です。もっと練り上げていくためには、この後フルマインドマップに移行して描いていきます。

今日はこのミニマインドマップから、項目を抜き出してみました。

1、脳の特徴を知る「同時に2方向へは進めない!」
2、脳の特徴を知る「潜在意識は組合わせが得意」
3、脳の特徴を知る「フォーカスを当てると考え続ける」
4、イメージの力「自在にものを動かせますか?」
5、イメージの力「潜在意識との会話」
6、テクニック編1「まずは何を考えるかをはっきりさせよう」
7、テクニック編2「左脳的なテクニック SCAMPER」
8、テクニック編3「左脳的なテクニック ブルートシンク」
9、テクニック編4「右脳的なテクニック パーソナルアナロジー」
10、テクニック編5「右脳的なテクニック ユリイカ」


このブログでは「アイデア出しとは」という項目を設けてあり、この後徐々に記事を増やすつもりでした。しかし、まだ特に項目だてて準備は出来ていませんでした。そこで、このミニマインドマップで頭の中にあるものを吐き出してみたのです。

このミニマインドマップを書く前は、この内の6~10にあるテクニック的なことを書いていくつもりでした。しかし、おかげでその前に1~3の脳の特徴を知る、や 4~5のイメージの力を書く事が効果的だなと考えを発展させる事ができました。



アイデアを出すためには、脳の特徴を知れ!そして、イメージの力を使え!

うーん、読んでみたい(笑)



これらの記事は改めて明日以降にUPしていきますので、お楽しみにしてください。




今日の質問_______________________

「あなたはアイデアの力をいつ使いますか?」

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記録をとるマインドマップの使い方1「はじめに」


皆さんは、記録を取るのにノートをつくりますよね。今まで実に多くのノートを作ってきたのではないでしょうか?学校での授業、セミナーを受講して、新しい仕事を覚えるために、打ち合わせで、資格試験の勉強として・・・

それらのノートは何のためにつくるのでしょうか?わすれないため?

では、そのノートを作るのにどの程度労力がかかりましたか?後で見直して、そのノートはわかりやすかったでしょうか?さらには、そのノートをとることで、新しい発見はありましたか?新しい発想は生まれましたか?


そうですね。私の答えも、あまり芳しいものではありませんでした。学校で習ったノートの取り方は、退屈で単調、時間がかかる上に後で見てもよく分からない、そんなノートでした。何冊ものノートを作りましたが、やがていや気がさしてノートすら作らなくなっていました。

しかし、マインドマップに出会ってからは話しが変わりました。マインドマップはいままでのノートの取り方とは、まったく違っていたのです。素早くかけて、後で見ても一目瞭然。ポイントがパッとわかり、ああーそうそうと新しいアイデアが湧いてくることも少なくありません。

私は次のようなことにマインドマップを使用しています。


2、読書の記録


3、セミナーの記録


4、コーチングセッションログ


5、ニュースの記録


6、打ち合わせの記録



マインドマップで記録をとることは、少しなれれば、実に簡単に出来るようになります。これ以外に使える場合も多いと思います。


一度、聞いたことや読んだことが、その場で一枚の紙に要約されます。集中力が上がり強く印象に残るために、学んだことや打ち合わせをしたことが後で思いだすことが容易で、インプットの最大化が行えます。

あっと言う間に、要点を把握することが出来るようになったあなたに周りの人は驚くことでしょう。

さて、あなたはマインドマップで何を記憶しますか?

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