マインドマップとは?6 イメージの力で図面を読む

皆さん 元気ですかー!

昨日私は、とある方のブログで「コーチのためのUSPの作り方」という記事を拝見しとても感心しました。コーチングで収入を得ていこうと考えている方も多いかと思いますが、参考になるところの多い内容でしたので、また改めてご紹介していきますね。ブログを始めてから、このような記事を拝見する機会が多くなり、楽しみが増えました。私も読んでいただいて役にたった!と思っていただける内容を心がけていきます。



今日は昨日に引き続き「イメージの力」についてです。

考えればこのイメージの力を意識することは、マインドマップを使う上でも重要なのですが、もちろんマインドマップだけでなく色々な分野、場面で必要な力、あれば役にたつ力ですね。このイメージの力をつけるために、少し参考になるかと思い、今日は図面を読むというお話しします。私は家の設計が専門分野でもありますので、少し関連した情報を拾ってお伝えできればと思います。

皆さんも家の間取り図というものを一度はご覧になったことがあるかと思います。マンションを購入するとき、新しくお部屋を借りるとき、あるいは注文住宅を設計するときなど、ご自身のすみかを決めるために、間取り図を参考になさったのではありませんか。

この間取り図というものは、その住宅の部屋の構成を表したものですが、一定のルールにのっとって、描かれています。ひとつは目の高さで切って下を見下ろしていること、もうひとつは大きさは実際のたてものを比例で縮小しているということ。壁の位置を太い線で書いて、扉や窓を白く書く。つまり3次元を記号を使って2次元に表現し直しているんですね。

3次元を2次元に表現しています。

建築を少し勉強してくると、この2次元の平面図から3次元の立体をイメージ出来るようになってきます。もちろんもっと色々な情報をたすことで実際に実物を造ることも可能ですが、実際にモノを作る前に頭の中でイメージを作ることが重要なんですね。イメージを作ってこれでいいかどうかを検討していく。

設計の専門家になるとこれがある程度自在になってきます。例えば、その間取りの中を歩いてみます。玄関から入って、廊下を通ってリビングに入り階段を上って2階に上がる、おや、少しここは狭いな、ここにトイレがあると毎日使いにくいな・・・
このリビングは窓が大きくて明るいな、ここの天井が吹き抜けているといいな、2階からリビングへ団欒の声が聞こえるな、床は明るいフローリングがいいな、エアコンがここにあるな、キッチンの換気扇の音がここだと聞こえるかな。

そんな風に使い勝手を確認したり、その空間の明るさや音の状態をイメージしたり、間取りひとつで色々なことが体感出来るようになります。

立面図をみると、その家の立体像がイメージされます。これくらいに見上げるる感じだな、日差しの強いときはこんな雰囲気だな、

そうなるためには、図面から実物をイメージする。これを頭の中で繰り返します。そして、その逆もやります。実物をみます。入って体感します。触ってみて感じてみて使ってみます。そしてその寸法、大きさ、仕上げの素材、骨組、設備などを観察します。なるほどこの大きさでこの素材でこの位置に窓があるとこの感じかー、

実物をスケッチします。実物をじっと見て、目に焼き付けて頭の中で再現しながら、スケッチをしてみます。そうすると頭の中に沢山のイメージが蓄積されていきます。

こうして図面に対するイメージ力がついてくると、2次元の図面を見るとおよその3次元のイメージを頭の中で描いくことが可能になります。そして、頭の中で3次元化が出来るようになると、色々なことが検討できるようになります。ここに窓をつけてはどうか、壁の色はもっと明るい方がいいな、、、、。

難しいと思われますか?実は意外と簡単です。図面を描いたり読んだりは少し訓練が必要ですが、空間をイメージ化することはそんなに難しいことではありませんし、多くの方が実際無意識にされていることだと思います。ご自身の部屋をイメージしてください。窓はどこにありますか?床の素材はなんですか?壁の色は?その色をもっと明るくしたらどのような雰囲気になりますか?

意外と簡単ではありませんか?

マインドマップを描くときにこのようなイメージ力を加えるつもりで絵やイラスト記号を使いながら描いてみてください。きっと楽しくかけますし、そのマインドマップはとても印象的なものになるはずです。


今日の質問_______________________
あなたの部屋をもっと気持ち良くするために、何をすればいいですか?
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「イメージの力で文章を読む」マインドマップとは?5


皆さん 元気ですかー!
五月はいい季節ですよね。色々な草木に花が咲き、葉の色が夏に向けて新緑の強さを増していきます。私はこの萌える感じが大好きです。爽やかで思わず行動をしたくなる季節です。

あなたは、いかがでしょうか。自然を愛するあなたのこと、きっと敏感に季節の変化を楽しんでいらっしゃることかと思います。


今日の記事は、「イメージの力」についてです。

昨日、友人と早く文章を読む方法について話しをしていました。文章を早く読むコツ。皆さんはなんだと思われますか?そうですね。例えば他の方のブログを読む場合、沢山の方のブログに目を通したいですよね。そういう時に文章を早く読むコツです。

私が思うに文章を早く読もうとするときに最も効果がある方法は、黙読をしない ということです。

文章を読むとき、頭の中で実際に声を出して読むのが音読、声を出さないのが黙読。この黙読をすると文章を読むのに話すスピード以上は早く読めない、ということになります。わかりますでしょうか?人間の話す速度。1分間に300文字。早回しで読んで倍の速度にしたとしても600文字、これが限界になります。

学校の授業で音読をさせられましたよね。授業の場合は正しく読めているか、確認する必要がありますので、音読をするのは良いことだ思います。学校の授業で音読をするので、多くの人は文章を読むときには黙読をするものだと理解しているのですね。しかし、自分が文章を理解するために読むときには音読は必要はありませんし、黙読も必要ありません。

意味が理解できれば良いのです。

なので、黙読をしない、ということをお勧めしたいのです。黙読しないで意味がわかるのか?というと分かります。少し練習が必要ですが。例えば次に言葉をひとつ書きますので、一目で意味が分かりますか?











    リンゴ












どうでしょうか?頭の中で り・ん・ご と読まなくても意味はとれるのではないでしょうか?黙読をしないということは、ことばを見て、意味をとるということです。そして、ひとつの言葉でできるのであれば、少しまとまって文章になっても出来るということなんです。これ、練習するとできるようになります。

正確に文章を確認する必要がある場合は、黙読します。精読です。
でも、素早く書いてあることを理解したい場合は黙読をせずに、文章を見るように理解していきます。意味がわかるギリギリのところで、黙読をしたくなるのをなるべく我慢して、先に先にと視線を進めて見てください。
少し練習すると 格段に早くなるのがお分かり頂けると思います。


そもそも「ことば」とはなんでしょうか?
「ことば」とはイメージを想起させるための音のつながりではありませんか?

リンゴという言葉を見て、赤いリンゴの映像を思い浮かべる。
アップルという言葉を見て、やはり赤いリンゴの映像を思い浮かべる。

ここで重要なのは、ことばではありません。イメージです。日本人が思考をするのとイギリス人が思考をするのと、同じような結果を得ることができますよね?ここで大事なのは言葉ではなく、イメージです。イメージを想起して思考をするために言葉を使う訳ですね。

文章を早く読むためには、黙読をしないことがコツです。


ことばを観る → 音で読む→ イメージに変換 


ではなく


ことばを観る → イメージに変換
  


これが出来れば早く文章を読むことが出来るというわけです。

マインドマップもこのイメージの力を積極的に使っていきます。







今日の質問_______________________

「今日いくつの文章を読みますか?」

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「セミナーの記録2」記録をとるマインドマップの使い方7


皆さん 元気ですかー!今日から本格的にお仕事始動ではりきっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。あなたのことですから、リフレッシュした頭と体で今日の一日に取り組むのでしょうね。私も今日から通常業務にもどりますが、テンションを高くしていきたいと思います。

このお休み中に立ち上げたこのブログですが、おかげ様でPVも予想以上に多く、読者登録いただく方も増えてきて嬉しい限りです。引き続き、役立つ情報を書いていきたいと感じています。


今日の記事は、再びセミナーの記録についてです。
勉強熱心な皆さんのこと、セミナーに出る機会も多いのではないでしょうか?私もセミナーや勉強会が好きであちこち顔を出しています。知識を吸収することは脳に栄養を与えるということ、ある意味人間の本能でもありますので、定期的な勉強は欠かせません。

ところで、皆さんは、出席されたセミナーの内容をどのようにノートされますか?手帳を持参し、役立ったところをメモする?配布された資料に書き込む?

私もそのようにしていいましたし、今でもそうすることがあります。しかし、このやり方はなかなか内容を覚えておくことが難しいですよね。いいなー、これは役にたった、覚えておこう!と思い手帳にメモした内容も、後で見直すことはほとんどない。希に見直しても前後のつながりがないので、内容がほとんど思い出せない・・・・2週間もすれば綺麗に忘れ去ってしまいます。

これは勿体無いですよね。せっかくの時間とお金をかけたセミナーが、ああ楽しかったで終わってしまう。


そこで、マインドマップです。このマインドマップは先日私が出席した川口孝男さんのハウスメイキングセミナーの記録です。このセミナーは住宅を作るときの失敗をなくすためについての内容で実に有効な方法のご提案でした。4時間のセミナーでしたが、一枚のマインドマップに上手く納まりました。

以下、川口さんがフェイスブックにUPしてくださった記事を引用します。

<川口さんの紹介記事>
昨日の家づくりセミナー「my place my story」にご参加いただきました
岡べ まさみちさんが、ブログでセミナー内容について詳細に紹介してくれています。
岡べさんは建築士で、マインドマップのインストラクターでもある方なので、セミナーでのワークをこなしながらも綺麗なマインドマップをまとめてくれました。
ぜひ、ご一読を。そして次回以降ぜひご参加を(笑)! 

岡べさん、ありがとうございます。 こんなにも的確にセミナー内容を解説いただけるとは思いませんでした。まさに我が意を得たり、のまとめです。感謝!!




セミナーのノートをマインドマップで作ることは実は簡単なんです。しかも、全ての情報が視覚的に1枚の纸にまとまりますので、後で見直すとありありとそのときの内容が蘇ります。何度もいつでも見直せますので、そのセミナーの内容を簡単に吸収することができます。
このように主催者の方と共有しても良いですね。ぐっと親近感がつよまります。

マインドマップで記録をとるコツについて、この後どんどん記事でUPしていきたいと思いますので、ご期待くださいね。


あなたも、セミナーでの勉強を効果的に身に付けるために、マインドマップを活用してみませんか?





今日の質問_______________________

「何でも記憶する超能力があったら、何を覚えますか?」

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