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昨日は東京で私が主宰する会の勉強会で
マインドマップセミナーを行いました。
講師は、同期インストラクターの上田さんにお願いしました。
同期の中でも最もトニー・ブザンの考えていることに対する
理解と造詣の深い人だと思い講師をお願いしました。
受講生は私を含め7名
その全員がブロガーです
競馬が大好きな山本さん
トライアスリート 富岡さん
横浜の3人のママ佐藤亜津子さん
もとレースクイーン?のセラピスト税理士 益田さん
猫が大好きな 小日向さん
そして4時起きのカリスマ税理士 見田村さん
(メルマガ配信 6万件以上だそうな ほんとに4時に起きてるそうです。)
ホワイトボード一杯にインストラクターの上田さんが
会議形式ワーク中に描いたマインドマップ
「税理士がクライアントに提供できるもの」
というテーマです。
以前から 税理士は 5つのCの立場が必要だと思っていました
コンサルタント
カウンセラー
コーチ
コンシェルジュ
コーディネーター
それに山本さんがカリキュレーター(計算屋)というのを
付け加えてくれて税理士の6Cになりました。
会議をマインドマップをつかってやることのメリット
誰の発言もすべて平等にマインドマップ上に描かれるので
飾らない本当の意見が引き出される
そして全体を俯瞰し、そのつながりを見つけることによって
いままでに無い気づきを得ることができます。
わたしはこのワークで
税理士の税務に関する仕事と、コンサルタントとしての違いが
非常に明確になりました。
答えをこちらで提供するのか、答えをクライアント自体が見つけ出すのか
そこに大きな違いがあると思います。
その辺がごっちゃになっていたから
なんか気持ち悪かったんですよね。
いま、東京で福島正伸先生の究極のコンサルタント講座を受講しています。
その中で究極のコンサルタントとは、何もしない、ただ顔を見せるだけで
クライアントが問題を解決してしまうえる人であるという定義をされています。
こちらで答えを提供するなんてことはもってのほかってことなんですね。
そんなことで有意義な東京滞在の2日間でした。
みなさんありがとう。

7月22日は皆既日食
きっと晴れると思います。
