【個人セッションレポート】自己受容で怒りを愛に変える(プロローグ)
こんにちは!自分づくりセミナースタッフの鳥越です。本日より毎週木曜日に個人セッションレポートを物語仕立てでお送りしたいと思います。元となるレポートは、私、鳥越が個人セッションを卒業後、田路講師よりレポート提出の要望を受け、書いたレポートです。それを物語風に改変したものを6本立てでお送りしたいと思います。本日は個人セッションを受けるきっかけの話になります。少しでも皆様のお力になれるように、赤裸々につづっていきたいと思います。個人セッションの振り返り2017.6.14((プロローグ))半年前の12月25日、クリスマスの日の朝、 「暖房が付いているにしても暖かいな。」目をつぶっていても目の前が明るいとわかるくらいの光に、目が覚めると目の前が燃えていた。昨晩、キャンドルを灯したまま眠ったからだ。隣の部屋で眠っている弟の名前を叫びながら、慌てて洗面所に水を汲みに行き消火した。小火で済んだ。あと10分、起きるのが遅かったら生きていなかったかもしれない。この頃は行き詰っていた。「生きるか死ぬかはっきりしろ」と神様を怒らせたのだと思う。クリスマスの日に、火事を起こす、独身で、やることのない、女、私、何やってんだろう・・・と、いつもの 憤り が始まった。そうこうしているうちに年が明けた。「せっかく神様が生かしてくれたんだ、前向きに何かに取り組みたい。」毎年そうだが、年明けは勢いが良い。だが、「今年は何かが開けるかもしれない。」なんの根拠もないけど、そんな期待を胸に、ありがちな「セミナーに行きまくる」という思考を採用してひとまずネットサーフィンを始めた。わずかなポジティブを胸に、気になったのがOBPアカデミアで開催しているMM+(※)セミナーだった。田路講師のプロフィールは一風変わったように見えた。「変わった人だけど、この人に賭けてみたい」--某通信事業会社で技術職の後、経営企画で若手の育成にあたり、その後ビルメンテナンス会社を経営し、売上2億⇒10億円、利益200万⇒7000万円、その人材育成のエピソードを、ラジオ関西で2年近く熱く語る。人材育成歴40年10,000人<実績>・不動産業界の若手社長が事業承継後、田路講師とのかかわりを経て、目指す経営スタ イルを「共感経営」として打ち出したところ、反発していた年配幹部が積極的に協力する ようになり、3年で4,000万から3億円に増大した。--セミナー当日を迎えた。「失敗したな。」はじめましての田路講師の印象は、フニャフニャしていて、私の持つ経営者のイメージとはかけ離れた人だった。こんな人が何を語るんだろうか?セミナーが始まった。開口一番、田路講師は謝った。「若い世代の皆さんに、親代表としてまずお詫びをします。私たちの教育が不十分なあまり、自律や自尊心が育たずご迷惑をおかけして申し訳ございません。」驚いた。私が欲しかった言葉を、どんな大人からも聞けなかったセリフをさらっと言ってのけたのだ。「こんな大人がいてるんだな。」田路講師の印象がガラッと変わった。セミナーの内容は、MM+の枠組みを説明したようなもので、見えそうで見えない、かゆいところに手が届かないような内容にやきもきした。しかし、「MM+は私が求める方向にあるコンテンツかもしれない」と直感が走り、父親との関係に悩んでいた私は、負の連鎖を断ち切る決意で田路講師に声を掛け、2時間無料のセッションを経て、MM+の個人セッションをスタートさせた。(※)MM+・・・マインドマネジメント+の略。田路講師が開発した人の自律を促すコンテンツの名称。いかがでしたでしょうか?次回は、「1.自己受容」です。父親との関係に疲れ果てた私が見事に自己受容と認識替えをする瞬間です。お楽しみに!スタッフ 鳥越