幼い頃に


便秘気味だった

便秘で苦しんだ


という経験はないだろうか?


私の場合はかなり苦しんだ


たとえば家族旅行へ行く前に両親が必ず


『トイレ🚽へ行ってきなさい』

『ぅんち💩を出してきなさい』


と言って”催促”された


気がつけばいつの間にか

その💩を”出さなくてはならない”ことが苦痛で恐怖だった


というのも

便座に座ってリキんでも


出ない💦


前の晩に食べたものはとっくに消化されて

自然の摂理ではスルリと出てくるはずである


なのに…


出ない💦💦



我が家は運転好きの父に付き合わされて

自家用車で関東近郊や甲信越をよく旅していた

それも首都高や自動車道の混雑を避けるために早朝や夜中の出発はよくあることだった


そんな状況で急かされるため

プレッシャーも感じてますます


出ない💦💦💦


結局、出ないまま車に乗り込み

母親に心配されながら

旅のあいだ中ずっと『💩は出たか?』チェックを受けるハメになる


いまから思えばその時から

腸活しとくべきだったのでは!?と思う

根本的な原因がなんなのか

突き止めて対策すべきだったとは思うが

そこを追求していたのかどうなのか

いまでは両親も他界しそれを尋ねる術がない


ちなみ生まれてこのかた

食べ物の好き嫌いを言ったこともしたこともない

どちらかといえば食いしん坊

唯一苦手だったのが

シューマイの上にお飾りで乗ってるグリンピース

食べられないこともないけど匂いがムリで

鼻つまんで食べてた


そんな程度なのに私のカラダは

なぜ便秘になっていたのだろうか?


その長年の疑問への答えは

それから40年後に突然届くのである