今日はこれから、世田谷の病院で当直。。。
バイトなのだ。
大学病院はバイトしないと生活できないんです、実は。
今日の病院はきれいなナースがいるから、かなりうきうき♪
事件はおきたらどうしよう~。
なーんて、ことは考えず、早く行かないと。
遅れてしまうーーー。
今日はこれから、世田谷の病院で当直。。。
バイトなのだ。
大学病院はバイトしないと生活できないんです、実は。
今日の病院はきれいなナースがいるから、かなりうきうき♪
事件はおきたらどうしよう~。
なーんて、ことは考えず、早く行かないと。
遅れてしまうーーー。
今日占いにいった。
いろいろ運勢を占ってもらったおうと思ったのだ。
今年の運勢が気になって、というよりは
ヒーリングを受ける前と、受けたあとで変わるのかなと思って。
手相と生年月日で占ってもらうと・・・
今年の運勢は、いまいまいちらしい。
ではどうしたらいいか、聞いてみると
「先祖供養しなさい」
との指令であった。
いわれてみれば、最近お墓参りしてない。。。
しかも今までの分があるから、先祖の祭るために仏壇を買わないと悪いことがおきるというのだ。
なんと数十万円!!
しかも自分の所のやつじゃないといけないらしい。
さすがに買うわけないよね!!
展開にかなりムリがある。
たぶんこんな感じじゃ、腕もいまいちだろう。
まっ、ヒーリング技術が上がっているDr.ヒーラーなら
運気がよくなる家とか売っちゃうけどな。(爆)
昨日は外勤先で当直をしてきた。
夜中は安眠♪できましたが、
夜は外来がいっぱい。
インフルエンザが相変わらず流行ってますね。
あと症状は似ているけど、嘔吐と下痢を伴う、胃腸炎も多いですね。
ノロウイルスが原因であることが多いようですね。
インフルエンザは鼻の粘膜から粘液を検査に出すことで、
たった15分!!で診断できます。
ただ粘液採取のときに、鼻の奥まで綿棒を差し込まれるので、かな~り痛い!!
痛くならないように丁寧にやりのだけど、痛くてくすぐったいみたいです。
今年の流行はインフルエンザA型。
ワクチンを接種してもかかっている方がいますから、効かなかったのでしょうか。
タミフルもほしがる方が多いですね。
感覚的には効くひとは効くけど、ぼちぼちな感じです。
論文では48時間以内に飲めは、症状の緩和と一日早く治るようです。
治しているのは自分の体(免疫力)ですから、日ごろから抵抗力を挙げておくことが必要ですね。
そして急に左上顎の歯が痛くなった。
実際は虫歯の治療をしているのだけど、それまでは全然痛くなかったのだ。
ヒーリングをして、その日の夜から急に痛み始めた。
熱を持っているし、ジンジンと拍動する痛みだ。
ヒーリングが終わったあと、ヒーラーにこういわれていたことを思い出した。
『今日は、エネルギーが動くから、いろんなことが起きるかもしれないわ。』
『無理しないで、水分をたくさんとって、よく寝てね。アルコールはだめよ。』
そのとき、ボクはエネルギーが動くといってもなんとなくピンとこなかった。
『なにが起きるんだろうか?』
と漠然と考えながら、友達とご飯を食べながらお酒をたしなんでいた。
その日のテンションは明らかに変で、妙に気分にムラがあった。
六本木で30年近くやっている隠れ家的イタリアンで、
パスタを食べて、ワインを飲んでいるときであった。
左上顎の歯がジンジンし始めたのだ。
歯が痛くなると、落ち着いて食べていられない。
痛みに意識をフォーカスしないようにするが、全然改善しない。
しかもその痛みが左半身全体に放散し始めた。
左半身だけひんやりするし、なんとなくびりびりするのだ。
『ものすごく胸が痛いです。』
『なにかが胸に引っかかっている感じなんです。』
『これはなんですか?』
ヒーラーに聞いた。
『それはこころに今までいろいろな感情を溜め込んできた結果なのよ。』
『ヒーリングをして、そういった感情が動いているから、
ここ数日はいろいろとココロで感じることもあるけど、身体でも感じるわよ。』
『ひとつの表れがその胸の痛み、突っかかりだと思うわ。』
『実際にあなたを感じていると、胸の中にものすごく厚い壁を感じるの。』
『心の中からわきあがる感情を、その壁がブロックしているのよ。』
エネルギーでいうと胸から下と、胸から上が断絶しているらしい。
実際チャクラでも第2と第4のチャクラのエネルギーの回転が悪かった。
胸の痛みはかなり痛い。
呼吸するだけで響く感じだ。
肺というガラス瓶にひびが入っている感じで、
大きく動かすとばりっと割れてしまいそうである。
実際にこんな状態で病院に言ったら、
いろいろ検査されるけど異常値が出なくて、
医学的にはこの痛みは肋間神経痛と診断されてしまうのだろうか。
胸痛は要注意な症状で、そういった症状の患者さんがくると、注意して診察する。
死にいたる疾患であることがあるからだ。
心筋梗塞や肺梗塞(エコノミークラス症候群)などがあるからだ。
いろいろ検査して危険な疾患の疑いが低く、
確定診断がつかないと、肋間神経痛なんて診断をつけていたことがあるけど、
もしかするとメンタル的なことと関係があるのかもしれない。
つづく
自分は協調協和の性格で、ヒトと仲良く調和していくことが多い。
でも実はこれは、調和しているようで、
自分の感情を押し殺して、他人に合わせていただけなのかもしれない。
自分の気持ちを大事にしていないのだろうか。
本当の調和は自分を大事にし、同じように他人を大事にすることなのだろう。
自分のやりたいことをし、他人もやりたいことをする。
普通であれば、ぶつかってしまい喧嘩になってしまうかもしれないけど、
そこで調和がとれる。
というのが本当の意味での調和なのだろうか。
キリスト教の汝を愛すると同じように、
隣人を愛せよ、
なんているのもこういったことをいっているのかな。
自分の気持ちを大事にしないのは、
長い習慣のようで、自分がどうしたしたいか、
を主張する事が少ない。
正確に言うと、やりたいことがあっても、
まず周りのヒトの意見を聞いてから自分の意見を言う。
どうしてもこれがしたいなんて自己主張することはまずない。
自分勝手のせいで調和が乱れるのを恐れているのかもしれない。
そう考えると、自分が調和と思っているのは、本当の意味の調和ではなく、
自分らしさを出したあとに、一度調和が崩れて、
本当の意味のバランスの取れた調和が訪れるのだろう。
自分一人のときや彼女といるときは、逆に意固地であったり、自分勝手であったりする。
続く
今思うと、小さいときから自分の感情を押し殺す事が多かった。
それが小さい子供が生きていく、防衛反応らしい。
子供は弱いから、強い大人や兄弟にいじめられたら生きていけない。
だから自分を守るために、自己主張を自制してしまうことがあるようだ。
小さいときからアトピーがあったのも、関係しているかもしれない。
いま思うと、ちょうどアトピーが発症したときは妹が生まれたときだし、
再発したときは生活環境が大きく変化したときだ。
抑えられた感情がはけ口として、皮膚から症状として出たのかもしれない。
アトピーの患者は喘息を併発する事が多いけど、喘息を合併するとアトピーが良くなったりもする。
やはりココロのなかに溜まった感情が浄化のために皮疹はでているのかもしれない。
血液の汚れが関係するって、東洋医学の分野ではいわれるけど、そう考えると、血液の汚れとココロに溜まった感情もなにかしら関係があるのかもしれない。
雰囲気を色で表すとどんな色か、
ヒーラーに聞いたら、『青』 とか『緑』 だといわれた。
最近テレビではやっている『オーラの泉』なんかでもやっているけど、
オーラカラーなのだろう。
やはりここでも冷静な『青』 である。
いい意味でも悪いでも自分を押さえつけているようだ。
もともとの素因はあるだろうけど、医師になってからは今まで以上に、
努めて冷静であろうと心がけてきた。
感情的になるとどうしても辛くなって、仕事がならないからだろう。
頭に血が上った状態では、急変時に間違った判断をしてしまうし、
看護婦が研修医が浮き足立ってしまうからだ。
ではあるけれど、医師がいつも冷静でいなければいけない理由はない。
冷静になることができればいいのだ。
ついつい習慣で自分を理性で縛り付けてしまうようだ。
つづく
一瞬見栄をはってやり続けようという思いと、今日はやりたくないという思いがあった。
普段であれば無視してやっていたかもしれない。
でも今日はやめることにした。
「どんな気持ちでしたか?」
「やっていて、『バカらしいな』とか
『何でこんなことしているんだろう』という自分がいたんです。」
「そう。すぐに頭でストップをかける自分がいるよね。頭が回りすぎなんだよ。」
「もっと素直に自分の感情を出してみたら。」
といわれる。
「 ココロの底から感情が沸き起こってくるときは、周りのことなんて考えないし、
ものすごい腹のそこから声が出るし、動きだって一心不乱になるでしょ。」
確かに言われてみれば、頭がついつい回ってしまうようだ。
ものすごい勢いで回っている。
ココロで感じることがあっても、ほとんど同時に理屈(左脳)が回り始め理解しようとしているようだ。
そしてついつい言葉で説明しようとしてしまう。
感情を感じるとほぼ同時に言葉で置き換えてしまう事が多いようだ。
感情を感情として感じる、味わうことがないのだろうか。
そう書くと、血も涙もない冷血な人間に聞こえる。
でもココロの中はものすごく情熱的だし、熱い思いがある。
そういった思いを『オトナな心』がでないように押さえつけているのだろう。
そして自分の感情をもう一人の自分が理屈や言葉の力で
押さえ込んでしまっているのかもしれない。
いつも冷静になろうとする自分がいる。
続く
ゆっくりと間合いを取りながら、ヒーラーは核心に迫ってくる。
隠す事は出来ないと覚悟を決めて、問題を話し始めた。
ココロの奥底にある根が深い感情がでてきた。
見透かされるているようなヒーラーの顔が、マザーテレサのような慈悲に満ちた顔に見え、
突然涙がこみ上げてくる。
なぜだか分からない。
『こんなところでは泣くまい』という自分の声(あとからそれはスーパーエゴといわれたが、、、)が
聞こえてきたり、逆にもっと素直になろう、という声も聞こえてくる。
結局、そのときは少し涙が出たものの、完全に気持ちを、心のそこから浄化できなかった。
「どうして涙が出てきたの??」
とヒーラーが聞いた。
「悲しいとか、つらいとか、むかつくとかではなく、なんとなく涙がこみ上げてきんです。」
そして自分の奥底にある感情と向き合うように誘導された。
その後、その感情を開放するワークが始まった。
教えられたとおり感情を開放しようと試みる。
なんか恥ずかしいし、感情的な行動だ。
普段であればここまで感情的になる事もないし、
なったとしてもつい冷静な自分がならないようにセーブしている。
一方で感情を開放したい気持ちも働く。
出そうとしても、抑えている自分(スーパーエゴ)が耳元でささやく。
「そんなことしてどうするの?」
「どうして無理に気持ちをだそうとしてるんだ。」