これは2020年実生素材です。現時点で幹幅8センチほどで曲の具合、芽(約枝)の位置も良く、あと5年もすれば素材としては、かなり良い感じになると思います。

 

これを見た所属会の仲間が「売ってほしい・・・・」と。

 

その仲間曰く「本鉢に入ったら一気に値段が高くなるから今なら安い・・・」と言うのですが、そうであるのなら作り手としては、今、手放すのは非常に勿体ないですよね?

 

今なら安い・・・・、そんなのわかってます。

 

ですから、当然!売りません。

 

もし売るとしたら、将来の見込み分を上乗せして・・・ならOKですが、基本的に仲間内での取引は感情が入ってしまって値段もリーズナブルにしてしまいますから、個人的には自分で作った素材を売るとしたら、セリなどを通じて処分する方が良いですね。

 

それなら例え安価であっても、プロの評価ということで納得できますし・・・・

 

ただ、現在、素材ではないのですが、10センチくらいの葉性の良い楓も別の会の仲間に「売るなら買うよ・・・」と言われています。

 

仲間同士のやりとり・・・・ムツカシイです。

 

 

 

・京北産の鹿モモカツカレー

・新玉ねぎとマンゴーのポークカレー&春キャベツとムンダ豆のココナッツカレー

 

2皿食べました。

 

味は普通でした。

 

 

FBで湘風園の小宮さんがこの週末に開催される小品盆栽フェスの作風展部門?で出品される縮緬をUPされてました。

 

この縮緬、挿し木から23年だそうですが、太りの遅い縮緬で挿し木から23年でここまで太るのはスゴイです(画像は各自、小宮さんのFBを参照してください)。

 

我が家にも挿し木した縮緬の素材があります。

 

挿したのが2021年と2022年

 

 

まだ3~4年ほどです。

 

果たして私の技術で、ここから20年後に、あれほど立派な盆栽に仕立てあげることができるのでしょうか?

 

ちょっと無理っぽいです

 

とはいえ、ああいうのを見ると、夢が膨らみますね~。

 

惜しむらくは、縮緬の挿し木については15年ほど前にも一度、実践したことがあります。

 

当時は、まだ黒松の作り方に試行錯誤していた時代で、縮緬の挿し木素材まで手が回らず、直ぐに断念しました。

 

あの当時の挿し木が残っていれば・・・と思うときも正直あるのですが、ま、当時は「無理」という判断をしたので仕方ないですね~。