昨年に剪定枝を挿したクチナシ素材をポットに個植えすることにしました

 

 

↑こうしてみると、結構な本数があるように見えますが・・・・

 

 

↑実際は4本です

 

 

クチナシの素材も、かなりの本数がありますので、もうこれ以上は増やさない方が良いのです。

 

ただ、所属会の仲間が所有しているクチナシがなかなかに良さそうな性でしたので、その遺伝子が欲しくて、3年ほど前に剪定枝をもらって挿し木しました。

 

その素材を段階的に増やしたかったこともあって、翌年、翌々年と挿すことにしたわけです。

 

とりあえず4~5年、強肥培で太らせて、ある程度の骨格を作り、そこから枝作りに励んでいきたいと思っています。

 

サイズ的には、10~15㎝くらいのサイズを目指す予定です。

 

 

 

 

ネット証券の口座乗っ取り被害に関して、証券会社側が「デバイス認証」や「FIDO(スマホ認証)」などの多要素認証を導入することでセキュリティを高めようとしています。

 

これにより、ログイン時にセキュリティコードの入力が必要になることで手間が増えるのですが、セキュリティが高まることなので歓迎すべきことです。

 

ただ・・・

 

スマホを所有していない未成年の場合はどうなるのでしょうかね?

 

娘も生まれた時に口座開設してジュニアNISA口座で運用していますから、乗っ取られる危険はあります。

 

一方、小学1年生の娘にはまだスマホは持たしていないので、デバイスによる認証は不可能です。

 

「未成年口座はどうなるのか?」ということに関しては、Xでも他の方がポストしておられました。

 

いづれ未成年口座に関しても何らかの対策を取ってくるのでしょうけど、なるべく早い対策をしてほしいところです。

 

 

 

 

前エントリで「売らないよ~」と書いたのですが、そうは言っても棚場スペースは無限にあるわけではないです(ちなみに我が家の棚は小品愛好家としては広い方だと思います)。

 

画像は箱植え中のカエデの挿し木素材です。

 

既に箱から鉢にあげた素材が20数本あり、まだ箱植え中の素材があと15本ほどあります。

 

今後1~2年で残りの箱植え中の素材も順次、鉢にあげていきます。

 

その際、問題となるのが置き場ですね。

 

 

画像の素材も、鉢に上げれば、サクッと処分することはできると思うのですが、葉性がとても良いカエデなので、ここからが面白いところなのです。

 

そんなわけで、これらの素材を処分する・・・という選択肢はないのです。

 

そうすると、やはり盆栽の数を減らす必要性から処分していく必要はあります。

 

候補としては、私の展示サイズと異なるサイズの樹が主になっていきますね~。