カエデです
葉性はかなり良いほうです。
樹高は10㎝を少し超えるくらい・・・・
この樹高を10㎝以下にしたくて切り詰めてきましたが、まぁ、ちょっと無理があるのかな・・・と。
10㎝以下にすることは止めて、12~13㎝くらいにしようと思ってます。
僕はGW休暇期間中でも、平日は娘は小学校がありました。
そんなGW期間のある平日、下校してくる娘を迎えにいくべく近所の公園に行きました(※)。
公園に着くと、3月まで娘が通っていた幼稚園の園児たちが帰ってきた直後・・・ということもあって、何人かの園児とその親御さんが公園にいました。
僕は公園に着くと、娘が帰ってくるまで、特に何もすることないので、突っ立ってました。
服装は全身黒ずくめ・・・・
ちょっと怖いオッサンです。
さて・・・・
ここで1つ、大きな問題があります。
実は前日、「この付近に子供を誘おうとする不審者が現れたので注意してくだい!」という連絡メールが保護者間に共有されていたのです。
う~ん・・・・
「もしかして、僕、思いっきりその不審者に思われる可能性ない?」と思いつつも、娘が帰ってくるまでは、その公園に居続けなければなりません・・・・
公園にいたお母さんは息子さんに「早く帰るよ」と・・・・
でも、全然、帰りたがらない息子さん・・・・
いやぁ~、めちゃきまずいですよ。
とりあえず、ベンチに腰かけてスマホを見たりしてましたが・・・・・
おそらく本来は1~2分の時間経過なんでしょうけど、体感的には10分くらいに感じられます。
しばらくすると、遠くから小学生が帰ってくる声がしたので、ベンチを立って公園の入り口付近に歩みましたが・・・・
その最初の小学生の集団は、こちらの公園の遥か手前で右折して視界から消えていきます。
あぁ・・・・・
こんなことならベンチに座っておくべきだった。
公園入口を塞ぐような感じで全身黒ずくめのオッサンが立ってるのは、ちょっとヤバそうです。
幼稚園の母子・・・特に、母親はとにかく帰りたがっている・・・・・
とりあえず、気まずい・・・・
と、その時!
「お久しぶりです!」と若い女性の声がっ!
なんと、娘が幼稚園年中時の担任のA先生が僕に声をかけてくれました。
幼稚園児の送迎を終えて園に戻る途中だったようです。
気まずい状況が続く中、突如、光が差し込みました。
救世主現る!です!
僕も「お久しぶりです!」と、めちゃ大きい声で挨拶しました。
あぁ~、これで不審者疑惑?から脱することができる!
いやぁ~助かりました。
ま、僕が気にしすぎただけかもしれませんけどね・・・・・
とにかく、娘が公園にまで戻ってくる間、A先生と少し会話しました。
A先生も娘をはじめ何人かの卒園生と再会することができ楽しそうでした。
(※)小学校1年生なので、今の時期は親が途中まで迎えに行くことが推奨されています

