以前のエントリでも書いたように・・・・って、こことは違うブログ運営体なので連続性に欠けるわけですが・・・・
今年は新規の実生は行っていません。
その代わりに、2~3年に実生して、そのあと無肥少水のキビシイ環境下で管理?していた過年度の実生苗をポットにあげて、これを太らせていくつもりです。
さて、
前回のエントリで、「去年は施肥不足だったので、今年はしっかり施肥していく・・・」という趣旨のことを書きましたが、例外的にこの実生苗に関しては、施肥は控えめな方が良いのかな?と考えています。
現時点で根の量も少なく、また葉色もかなり悪いので、まずはしっかり施肥して元気にする・・・というのが必要なのでしょうが、例年通りの実生黒松1年生の管理(施肥)方法をこの苗にも施すと、晩秋を迎える頃には、従来の実生1年生苗と比べるとスタート地点の太さが異なるために、かなりの太さになることが予想されます。
そういうわけで、根が余り張っていない最初の頃は肥料の効果を面で攻める必要性があることから液肥中心の施肥となりそうですが、まぁ、早ければ7月頃からは肥料の効果を点で攻める置き肥中心の管理にしてくのが良いのかなぁ~と思っています。
ま、これについては現時点で、「そう考えている」というだけであって、状況に応じて施肥方法を修正していくということになるかと思います。
