「子どもって
本当に【 今 】を生きているなぁ」
そんな風に思ったことはありませんか?
そんなことを
強く思ったとある出来事があったので、
少しシェアさせて下さい
今朝、我が家の3歳半の長男が、
突然こんなことを言い出したんです。
「○○君(幼稚園のお友達)に会いたいなぁ」
あまりに唐突だったのですが、
私は、
「そっかぁ、○○君に会いたいんだね」
と返事をしたら、
長男くんは
「うん。今日○○君に入れてーって言うんだー」
(おうちごっごをしている様子)
ととても嬉しそうに言ったので、
私は、
「そっか!一緒に遊べるといいね」
というと、
長男くんは
「昨日はね
ダメよって言われたからー」
とケロッと答えたのでした。
その最後の一言を聞いて、
「息子の片思いー!!
そして振られとるや~ん!!」
と心の中で
盛大に突っ込んでしまった私でしたが、
この息子の言葉からも分かるように、
子どもって
出来事をあるがままに
受け取っているんですよね。
私たち大人が、
同じような状況になったら、きっと
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「○○君は私のこと嫌いなのかな」
「私何か悪いことしちゃったかな」
「また遊ぼって言って断られたらどうしよう」
「ちょっと距離を置こうかな」
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そんな風に
考えてしまうのではないでしょうか…
私は豆腐メンタルなので、
もう「嫌われたに違いない」と
思ってその子と距離を置いてしまうでしょう…
それが、
わずか3歳半の子どもには
全くないわけですよ!!!
「入れてー」
と言って、
「やだよー」と言われた
ただそれだけのことなんですよね。
私たち大人が、
夫婦関係はもとより、
人間関係全てをこじらせている原因は、
起きた出来事を
自分の偏った解釈でとらえてしまう
【思考のクセ】が原因にあります。
その【思考のクセ】によって、
私たちは、
夫に対して独自の色眼鏡をかけている、
また、
私たち自身に対しても
色眼鏡をかけて物事を見ているのです。
3歳半の息子とのやり取りで、
子どもの純粋さ、
そして、
あるがままをただ受け入れる
【受容力】の高さに脱帽した朝でした





