\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 


 先日、
長男(3歳)の幼稚園の入園式がありました。


長男の通う幼稚園は
【シュタイナー】幼稚園


実は、2歳の時から
別の保育園に預けていたのですが、


色々な経緯があり、
4月から【シュタイナー】幼稚園に
転園しました。




【シュタイナー】教育とは、
20世紀はじめの
オーストリアの哲学者・神秘思想家
ルドルフ・シュタイナーが提唱した
「教育芸術」としての教育思想のことです。
—Wikipediaより—



 
 
 そして、
先日
その入園式
(シュタイナーでは『春の祝祭』)に
参加してきました。





色んな方に、
【シュタイナー教育】について
話を聞いてはいたものの、
実際に体験するのはこの時が初めて…



不安と緊張、そして、
ちょっとのワクワクを
感じながら、
幼稚園の門を潜りましたが…



それはそれは感動的な体験でした!





幼稚園の中は、
春の訪れの喜びを
噛み締めるような神聖な空気が流れ、


子どもが十数人集まっているとは
思えないような穏やかな空間と静かさ


まさに、
『ささやくように育てる』
と表現される
【シュタイナー】の幼児教育を肌で感じました。




そして、その穏やかで温かい空気に
子どもたちもうっとりと包まれたように
静かにその時を堪能しているようでした。





そして、
今回、1番感動したこと…




それは、

子どもたちが、先生に
とても丁寧に、
大切に扱われていること。




春の祝祭の冒頭、
みんなで円になって
手を繋ぐ場面があったのですが、


先生は、

ささやくような優しい声で歌うように

「◯◯ちゃん、こっちにおいで」


と一人一人の名前を呼んで呼び寄せ、
輪を作りました。





また、人形劇が始まる時も、


「◯◯ちゃん、こちらへどうぞ。」


と一人一人の名前を呼んで、
並べられた小さな座布団に座らせていきました。





決して、

大きな声で、

「みんな手を繋いで輪になろう!」


「人形劇が始まるからみんな座ってー!」


などとは言わないのです。




その光景に、
私は驚きとともに感動を覚えました。





こんなにも一人一人を
大切にされた子どもの心は、
どんなに満たされるのだろうか。



こんなにも大切にされた子どもは、
きっとこの世界は愛で溢れていることを
体感し、
この世界の中で安心して、
人に頼って、助けられることで、
自分自身もそして他者も
大切にできる心が育まれるのだろう。




この
『自分は大切にされている』
という感覚って、



産後のママにとっても
とても大切なんですよね。



トツキトウカかけて、
自分の命を削り分けた
我が子を命をかけて産んだママ。


そんな産後のママは、
誰よりも労わられ、
大切に扱われるべき存在。



周囲の人に
『大切にされた』というその感覚こそ、
我が子へ溢れんばかりの愛を捧げる源に
なるのではないでしょうか。





赤ちゃん誕生の瞬間は、
本当に感動的なものですが、


周囲の人は、
どうしても
目の前の小さくて可愛らしい赤ちゃん
ばかりを注目しがちになります。



命がけで産んだママが
置いてけぼりにされてしまうと、


ママの心には
ぽっかり穴が開いたままに…



その状態で、
子育てに突入しても、
気持ちが追いついていけません。



また、
産後の【パートナーシップ】にも
影響が出てくることもあります。





そのことに関しては、
詳しくはこちらの記事にも
書いてありますので、
よかったらぜひニコニコ



自由への教育と呼ばれる
【シュタイナー】教育。



「我が子を通して、
私自身にも沢山の気づきと学びが、
これからも待っているんだろうな…」



と感じた息子の入園式でした照れ




最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



では、また!


 

人気記事一覧1.産後スムーズに育児できるように作って欲しい〇〇リスト



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−—

 

こちらで

【プレママ向けの情報】や【子育て情報】の発信

【お悩み相談】なども受け付けております。

 

 

お気軽に

【友達登録】して下さったら嬉しいですニコニコ