「もうちょっと自分で考えてほしい」
それは、
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男女の脳の違いを知ることで、
理解できるかも?!しれません。
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はるか昔から、主に
女性は【共感】をベースにした横型の組織
男性は【命令】をベースにした縦型の組織
の中で生活していました。
具体的に言えば、
女性は所属する集落の中で
子育てをするのが仕事で、
男性は集落の男たちと一緒に
狩りに行って獲物を取ることが仕事でした。
そのような生活の中で、
女性は
「○○ちゃんがあっちであれをやっているから
私はこっちであれをやろう」
というような【共感】をベースにした
コミュニケーションが磨かれました。
一方で、
みんなと協力して効率的に獲物を取るために
男性は【命令】によるコミュニケーションが
得意になりました。
このように、
太古の昔から、
男性は明確な指示がないと動けないように
脳がプログラミングされているのです。
ですので、
夫が都合よく動いてくれることを
妻がどんなに期待しても叶わないのです。
よって、解決策は、
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明確に指示を出すこと。
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夫にお願いしたいことがあれば、
はっきり言葉にして伝える必要があるのです。
ただし、
この時一つ注意が必要で、
それは、
【命令】ではなく、
相談やお願いという形をとることです。
男性は女性が思っている以上に
プライドが高い生き物です。
そのプライドを傷つけないように、
うまく誘導することが必要なのです。
また、この話を聞いて、
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「男ってめんどくさい!」
「そんな要らないプライドのために、
私が気を遣うなんて!」
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と思われた方は、
ぜひこの続きも読んでみてください。
指示がないと動けない男性が、
ちょっと可愛く思えるかもしれません。
それは、
生物学者、福岡伸一博士の著書に
生物学的な発生の由来から
男女の関係がこう書かれていました。
(以下抜粋)
『地球が誕生したのが46億年前。
そこから最初の生命が
発生するまでおよそ10億年が経過。
そして生命が現れてからさらに10億年、
この間、生命の性は単一で全てがメスだった』
『生物学的にはアダムからイブではなく、
イブからアダムが作られた。』
『オスはメスの遺伝子を
運ぶための運び屋として作られた。
運び屋として利用するだけでは
もったいないということで、
いくつかの付加価値をつけた。
外敵から身を守る、
食料を取ってくる、
住みやすい場所を探すなど…
要するにオスはメスの
パシリとして創造された』
『種としてみれば、
メスがオスをいかに上手に使いこなすかが、
その繁栄に大きく関わった。』
『そのため、
オスはメスが扱いやすいように設計されている。』
つまりは、
生物の発生の時点で、
男性は女性に使われるために作られて、
その後も、
女性が扱いやすいように
プログラミングされたと言うのです。
私はこの話を聞いて、
