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夫が子育てや家事に
あまり協力してくれないと悩まれている方必見
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今回は、
夫にやって欲しいことを上手に伝える
伝え方についてのお話です。
夫に動いてもらうために、
ぜひ会話に取り入れて頂きたいのが、
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3つの『も』です!!
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これは、
作家の百世瑛衣がおっしゃっていることで、
会話の中で3つの『も』を上手に使うことで、
夫の重い腰を上げる作戦です笑![]()
その3つの『も』とは…
① 【日々の感謝】の『も』
「いつ『も』お仕事お疲れ様」
「いつ『も』ありがとう」
というように、
【いつも】を使うことで、
日々、夫が取り組んでいることや、
頑張っていることを認めて
【感謝】の言葉伝えます。
② 男女【並列】の『も』
次に、
「あなたも」「私も」の並列の『も』です。
「今日はあなた『も』大変だったね。
でも私『も』今日は〇〇が大変だったの」
とまずは、
相手の大変だったことを労ってから、
「わたしもね…」と話すこと。
この【日々の感謝】と【並列】の『も』を
上手に使うことで、
まずは夫の心を開かせ、
聞く耳を作ります![]()
そして、
最後は、
③ 【譲歩】の『も』
「せめて〇〇だけで『も』してほしいな」
と最後にやって欲しいことを
【譲歩】の形で伝えるのです。
ここで、
決してやってはいけないのが、
【命令】してしまうことです。
せっかく、
「いつもご苦労様」
「あなたも大変だったよね。
私もね今日は
子どもがなかなか寝なくて大変だったの」
と夫の聞く耳を育てたのに、
最後に、
「だからお皿洗って!」
と言ってしまっては台無しです![]()
【命令】されたら、
気分は良くないし、
「俺の方が大変だったんだぞ」と
反論され返されてしまうかもしれません![]()
ですので、
最後まで気を抜かず、
【譲歩】の『も』で
やって欲しいことを伝えましょう![]()
でも、
「なんで私がここまで
譲らないといけないの!」
「私がへり下ってるみたいで嫌だ!」
と思われる方もいるかもしれません![]()
そう思う方は、
もしかして、
夫婦関係に
【勝ち負け】を
持っているのかもしれません![]()
夫との関係において、
最終的に、
『夫を打ちまかし、服従させる』関係を
望んでいるのであれば、
徹底的に【勝ち負け】をしても良いのですが、
これには相当なエネルギーを使います![]()
きっと皆さんが欲しい夫婦関係は、
そんなパートナーシップではないと思います。
お互いを思いやり、歩みより、
夫婦、家族の理想の未来に向かって
足並み揃えて歩んでいけるような
そんな夫婦を目指したいなら
まずは、【勝ち負け】を手放して、
あなたが出来ること、
変えられることからやってみる![]()
【勝ち負け】や【損得】を
考えてしまう気持ちをグッとこらえて
「これで夫が動いてくれたら儲けモノ!」
くらいに思ってぜひ取り入れてみてください![]()
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