みなさんは、
夫や子どもへのイライラが止められず、
むしろ増幅した経験ってありませんか?
もう
次から次へと、
相手を否定する言葉や、
酷いことを言ってしまう…
私も、
この週末、ワンオペ中に
そんなコントロール不能な怒りを
爆発させた出来事がありました

それは、
3歳半になる我が家の長男くんとの
トイレでの出来事でした。
我が家の長男くんは、
1人でトイレできるのですが、
まだまだ甘えたいんでしょうね…
必ず私が付き添わないとダメなんですが、
この日は、
私もワンオペの日。
後追いが激しくなった次男もいて、
長男のおトイレに、
私、次男も一緒に連れションスタイルで、
付き添っておりました。
そして、
長男が自分でズボンとパンツを脱いで、
トイレに座って、
おしっこをするのですが、
おちんちんを抑える位置が悪くて、
思いっきり便器の外、
トイレの床に
おしっこの水溜りを
作ってしまったのです…
この時、
心の中では、
「もう
何やってるの
」
という怒りが湧いてきながらも、
//
「今度からもっと下の方を押さえて、
トイレの中でおしっこしてね」
「拭けばいいから大丈夫だよー」
\\
と大人の対応をして、
トイレお掃除して部屋に戻りました。
しかし!!
その後も、
トイレに行く度に、
同じことをやる長男



ついに、
3回目の時に、
私ブチギレました

//
「いい加減にして!」
「何回言ったらわかるの?!」
「どうして同じことするの?!」
\\
もうそれそれは鬼のように、
声を荒げて、
わずか3歳の男の子に
怒ってしまったんです…
しかも、
怒りをぶちまけて怒りが
おさまるならまだしも、
私自身が荒げた声のせいで、
むしろその自分の声に
さらにヒートアップしてしまい、
//
「もうずっとオムツでいなさい!」
「お母さんもう〇〇と遊ばないから!」
\\
と本当に酷いことを言ってしまいました…
この時、
怒りを抑えよう抑えようと思っても、
一度爆発した怒りは
なかなかコントロールできないことを
実感しました
心理学のことばで、
「楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しいのだ」
という言葉があります。
怒りに関しても、
まさにそうなんですよね
「イライラするから
声を荒げるんじゃなくて、
声を荒げるからイライラする」
んですよね…
その時の私も、
もう引くに引けない…
そんな感じで
怒りを衝動的に爆発



それどころか、
自分の声が油となって、
怒りの炎をどんどん
燃やすことをしてしまったのです…

イライラが湧いてきた時、
大声をあげることは、
怒りをコントロールする
ストッパーを外す行為です。
こうなってからでは、
もう怒りは止められません…

イライラした時こそ
ゆっくりと丁寧な口調を
心がけること!
すぐには難しいかもしれませんが、
小さなイライラの段階から、
意識して心がけることが大切だと
身をもって実感した
ワンオペ週末の一日でした
ちなみに、
その後、
長男へ
【怒ってしまったこと】の謝罪すると、
長男は
「いいよ、仲直りのぎゅーしよ?」
と言ってくれて、
仲直りができました。
本当に子どもの素直さに
救われた出来事でした

