\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
 
 女性の体の中、
見えない部分にある【子宮】


【子】を宿す
【お宮(おみや)】と書いて、

【子宮】




女性だけが持つこの【子宮】ですが、

普段の生活では
なかなか意識することも
ない場所ではないでしょうか?
 


そんな【子宮】ですが、
妊娠・出産の際には、
その存在を大きく感じることができます。



日に日に大きくなる赤ちゃんに合わせて、

子宮もどんどん大きくなって、


普段は感じることも、
触ることもできない【子宮】を
実感することができるのです。



【子宮】
人間の体のちょうど真ん中、
コアな部分に位置しています。



普段は、卵大ほどの小さな【子宮】ですが、
そこに意識を向けることで、
背筋が伸びるように感じられます。




私が、通う整体の先生は、

「産後、
綺麗になる女性もいれば、
一方で、老け込む女性もいる」

と言っていました。



その時の私は、
「産後は、身体もボロボロだし、
育児で心もボロボロ…
老け込むのが当たり前じゃん!」



と思っていたのですが、




たぶん、

産後綺麗になる女性は、

妊娠・出産を通して
自分の中にある【子宮】を意識できた人

なのかな?と思いました。



女性である私たちしか
持っていない【子宮】を
いたわり、慈しむ気持ちが、

女性である私たちを綺麗にしてくれる。




トツキトウカ
私たちの大切な赤ちゃんを守り、

赤ちゃんを生み出してくれた【子宮】



産後は、
この【子宮】を労わる意味でも、
身体を温め、
安静に過ごす。




生理の時も、それは同じ。



そんな風に、
自分の中にある月のリズム、

そして
それに伴う身体と心の変化を感じ取れれば、

自然と同じ毎日ではなく、
身体が喜ぶ過ご方が
できるようになるのではないでしょうか?




ジェンダーレスの観点から

『女性らしさ』を
押し付けることは
良いこととは思いませんが、



でも、女性に産まれたからには、

『女性』である自分を愛してほしい。

『女性』であることを楽しんでほしい。




特に 
妊娠・出産後は、
【子宮】の存在を意識しやすいので、

そのきっかけになればなぁと思っています。
 

 

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ありがとうございますおねがい



では、また!

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