\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
  
一般的に、【マタニティブルー】
よく知られていますが、
↓↓↓↓↓↓



 【パタニティブルー】
という言葉を聞いたことはありますか?



【パタニティブルー】とは

子どもが産まれることによって、
夫が精神的に
不安定になってしまうことの総称です。





女性が産後うつになるのは

10-15%と言われているのに対し、


ほぼ同じ割合で男性も

産後うつに陥ると言われています。





女性の場合は、

産後のホルモンバランスの変化が

大きな要因ですが、




男性の場合は、

育児の不安や責任感からくる

プレッシャーが背景にあり、


妻の出産前から

子どもが生後六か月になる頃まで

続く人もいます。





特に男性の場合、

会社と家庭の板挟みになるケースが多く、

職場では上司に気を使い、

家に帰れば妻の機嫌を伺う…




本来

夫にとって

リラックスできる場所であるはずの自宅が

産後は心休まる場所ではなくなってしまう…




多くの男性は、


「家事と育児はしたい」


という一方で、 


「けれども仕事をないがしろにはできない」


とすべてまじめに捉えて


完璧にしようとする日本人の男性は、



心理的に追い詰められ、

【うつ状態】【パタニティブルー】

に陥ってしまいやすいと言われています。




仕事で疲れた体を鼓舞して

家事や育児を担った結果、


妻が笑顔になれればその努力も報われます。


でも、

妻からすると

夫の家事のレベルは

妻の足元にも及ばない…



「なんでそんなやり方しかできないの?」


「ちゃんと考えてやってくれてる?」





せっかく頑張ってるのに

そんなふうにダメ出しされてしまっては、



やる気が削がれるのは当然かもしれません。





全力でやってみたところで

母親には叶わらない。


自分の能力では足りない。


そんな挫折を味わい続けることで、


夫は心に負担をかけてしまうのです。



我が家の産後もまさにこんな状態…

↓↓↓↓↓↓↓

理想の夫婦とはどんな夫婦?




また、

子どもが生まれる前までは、

夫婦の時間は沢山ありました。



会話も沢山あって、

喧嘩をしても

時間をかけて話し合うことができた。



でも、産後は

物理的にも精神的にも、

夫婦で向き合う時間は格段に減ります。




そして、

夫婦の溝は

さらに夫から安らげる場所を

奪ってしまうことになるのです。





産後は、

【マタニティブルー】のみならず、

【パタニティブルー】になるとしたら、



これはもう夫婦が結束して、

チームでこの時を乗り越えるしかありません!






そして、

乗り越えた先には、

夫婦2人の時には辿り着けなかった

2人だけの絆ができると思うんです!

 
 
 そんな2人だけが見れる世界を
私も見てみたいと思うGW最終日でした。
 

 

人気記事一覧

 1.元助産師が語る!【お産】がスムーズな人の特徴





最後までお読み頂き、
ありがとうございますおねがい



では、また!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−—

 

 

こちらで

【プレママ向けの情報】や【子育て情報】の発信

【お悩み相談】なども受け付けております。

 

 

お気軽に

【友達登録】して下さったら嬉しいですニコニコ