『産後の恨みは一生忘れない』
なんとも衝撃的な言葉ですが、
これ本当なんです!
実際に、
【熟年離婚】した女性は、
その理由を
「産後、夫は家庭を顧みず、
仕事ばかりで全く助けてくれなかった。
子育てが終わったら絶対別れようと思った」
また、
「産後、子育ては私に任せたと言って、
何もしてくれず、もうこの人を頼るのは無理、
諦めようと思った」
など、離婚はしないまでも、
出産後をきっかけに
【仮面夫婦】に
なってしまうケースも多いんです。
でも、どうして
『産後の恨みは一生忘れない』
のか…??
それは、
【オキシトシン】は
記憶と強く結びついているためです。
【オキシトシン】とは、
陣痛に深く関わるホルモンで、
産後も授乳やスキンシップなどで分泌され、
愛情や幸せを感じさせるホルモン、
【幸せホルモン】などとも呼ばれます。
そして、
【オキシトシン】は、
記憶と深く結びついているため、
産後の印象的な出来事は、
いつまでも記憶に残っているのです。
決して、
女性が恨みがましいから…ではないのです。
じゃあ、
産後のホルモンの変化が
原因ならどうしようもないのでしょうか?
答えは、
そんなことは全くありません!!
【オキシトシン】によって
恨みを忘れないということは、
良い行いも忘れずにいるということです!
つまり、
産後に夫が優しくしてくれたとか、
嬉しい言葉をかけてくれたという記憶も
妻の心にはしかっかりと残るのです。
なので、
「妻が攻撃的になったのは
【ホルモンバランス】のせいだから
とりあえず放っておこう」
「【ホルモンバランス】が元に戻れば、
普段の優しい妻に戻るだろう」
と短絡的に考え、
時が解決してくれると思っていては、
だめなんです!
その放って置かれた妻の心には、
その時の恨みがずーっと残って、
今後の夫婦関係に修復不可能な歪みを
生んでしまうかもしれません…
産後は、
夫婦の絆が強まるか!
はたまた、
夫婦に大きな壁が出来るか!
の分かれ道になるのです。
最後までお読み頂き、
ありがとうございます![]()
では、また!
