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放課後ファミリー塾長の成績UPマル秘ブログ

大阪北区の個別指導塾 放課後ファミリー塾長が、コーチングノウハウと資格試験受験ノウハウに加えて、塾講師時代に中1学年末数学12点→中2初中間83点まで成績をアップさせたマル秘ノウハウで生徒の勉強をサポートします!

大切な受験日や大事な試合の日、家を出るお子さんに「落ち着いてしっかりね」「普段どおりやれば大丈夫よ」と声をかけるお母さん・・よくある光景です。

でもちょっと待ってください。「落ち着く」「普段どおりやる」ためには何をすればよいのでしょうか?

大事なことはその「落ち着くための方法・普段の自分でいられる方法」、もっと言えば

「当日に日ごろの実力を十分に発揮できる方法」を教えてあげること

ではないでしょうか。

メンタルトレーニングは、心理学をベースとした、こころのトレーニング方法。

例えばトップアスリート達。

彼らはオリンピックや世界大会といった普通では計り知れないプレッシャー・緊張感の中で、最高のパフォーマンスを発揮しなければなりません。
そこで、身体や技術を鍛えるトレーニングと同様に、日頃からメンタルスキルを強化するためのリラックストレーニングやイメージトレーニング、集中力トレーニングを行っています。

放課後ファミリーでは、心理相談員が、厚生労働省のメンタルケア事業でも推奨されている、自律訓練法をはじめとした、メンタルを強化するトレーニングとリラクゼーションの方法に加えて、あがり防止、学習支援(記憶力・集中力アップ)等に有効とされているイメージトレーニングを取り入れています。

※メンタルトレーニングは不定期の土曜日に開催します(塾生は無料。外部生は別途ご相談下さい)
当塾のコンセプトは、

家庭のようなアットホームさでありながら、

学習環境は学校の放課後のような、ひとりひとりの勉強を講師がサポートする


通うこと、学ぶことが自然と生活のリズムになっている。

このような塾でありたいと考え、

放課後ファミリーと名づけました。


ひとりひとりの勉強の悩みを丁寧に聞き、

そして毎日少しづつ学習する習慣をつけ、

ひとりひとりのペースに合わせた無理のない指導を行い、

「わかった!」を積み重ねることによって、やる気と自信をもって勉強に取り組むことができる。


放課後ファミリーで過ごす時間は、学校の成績を上げるだけではなく、

「一生使える「勉強の方法」を学ぶ」

そのための時間であるというコンセプトで運営しています。
敵を知り己を知れば百戦危うからず

と孫子は言いました。

これを勉強に当てはめると、

科目全体を俯瞰して言えば、

その科目はどのような勉強の仕方が効率がいいのか。


そして自分はその科目をどう捉えているのか。

これが重要なポイントとなります。

次に科目の単元にフォーカスし、

その単元は教科全体の中ではどういう位置づけであり、最低限何をマスターしなければならないのか。

自分はその単元の何ができないのか。その原因はどこにあるのか。

この2点を把握することで、自分が取るべき勉強方法が見えてきます。

例えば成績の上がりにくいといわれる国語ですが、
国語にはきちんとした勉強の仕方があります。

これは、定期テストと実力テスト・入試では勉強の仕方が異なります。

前者は文章読解に加えて、きちんと授業を聞いていたかも採点に入ってきます。
つまり、授業を聞き逃したら点数が取れない問題が出題されることがあるのです。

それに対して実力テストや入試では、
与えられた問題文をどのルールで解くか、が重要となり、その速さと正確性が問われます。
また、単純に暗記しているかどうかも問われるので、上手に記憶し、またその記憶を引き出せるかが問われています。

このように、テストごと・教科ごとの特性、単元の意味合いを把握することで、勉強を意味なくただ行うのではなく、きちんと意味を考えて学習することで、一夜漬けではない、本当の実力を養うことが出来るのです



「お父さん、お母さん、数学が何の役に立つの?」

そんな風にお子様に尋ねられたことが皆様にもあると思います。


私も数学が苦手だった中学校時代、そんな疑問を常に抱いていました。

しかし、今なら幼い自分にはっきりと教えることが出来ます。


「数学はお前の人生の選択の幅を広げるんだ」と。


例えば今、環境問題、エネルギー問題が非常にクローズアップされています。

そういった社会背景のもと、「エネルギー管理士」という資格が脚光を浴び、企業でも重要な位置づけになっています。

これは、平成22年の改正省エネ法に基づき、これまで対象とならなかった小規模事業者も、省エネに取り組むことが求められるようになったからです。


このように法改正によって、エネルギー管理士は、企業コンサルティングをする上で非常に面白い資格になりましたが、高校3年生で私大文系を選択した私にとって、一からエネルギー管理士を勉強することはハードルが高く、非常にコストパフォーマンスが悪い資格であり、高嶺の花と言えます。


そんな私のような失敗は枚挙に暇がないことでしょう。いま子ども自身には必要性が感じられない勉強も、これから先の混迷する日本社会では、まさにその勉強、知識が自分を救うことになるかもしれません。


一般社会に出てから大学に戻り医師を目指す人も増えています。いったん社会に出たことで自分の道を見出した方がそれだけ多いということでしょう。

医師になるには非常にお金がかかりますが、私大となるとさらにお金がかかるため、国公立を目指す人が少なくありません。

そうなると中学校時代の基本5教科の勉強の基礎があるかないかで、ここでも人生の選択肢が大きく影響されることになります。


親はいつまでも子どもの手を引いてあげるわけにはいきません。

たとえいまお金があっても、お金すら貨幣価値の変動により、いつまでも絶対とは言えない時代です。

そういう世の中において、親が子どもに残せるものは、知識と知恵、つまり教育ではないでしょうか。


私ごとで恐縮ですが、私は学生時代から面倒くさがりやで、いつも自分が楽な道を選んできました。

しかしその分、結局あとでその何倍もの苦労や後悔・・自分の選択ミスを悔やみました。


そのとき私を助けてくれたのは、自分の知識とそれを裏付ける国家資格を初めとする各種の資格でした。

人事労務の専門家としての社会保険労務士、行政手続きの専門家である行政書士、お金のプロフェッショナル、ファイナンシャルプランナー、心の専門家である心理相談員や産業カウンセラーといった資格を得るための知識、またその資格を使って様々な業種の企業や個人のアドバイスを行ってきた経験は、何物にも変えがたい経験であり、その経験、知識を次代を担う子どもたちに伝え、子どもたちにも自分の未来を切り拓いて貰いたいと考えています。


これから先、どのような時代、社会に変わっていくとしても、10代という多感な時期が、その人間形成の上で非常に大切な時期であり、彼らの大きな可能性の基礎を作る時期であることに変わりはありません。



私たち放課後ファミリーのメンバーは、子どもたちの道しるべである、社会人としての役割と責任を自覚し、それに応えることを責務とし、学習指導や進路相談を通じて、ひとりひとりの子どもと真剣に向き合い、彼らが一歩を踏み出すそのときのために、学ぶことの意義・努力することの大切さ、そして子どもたちひとりひとりが、自分自身の人生の主役となるためのサポーター役でありたいと考えています。

本日アメーバブログを立ち上げましたビックリマーク

99日後の開塾を目指して、クリアすべき課題、必要となる事柄、スケジューリングなど、これから学習塾で地域の教育支援を行いたいという方の参考になるような内容を書いていければと考えています。

筆不精な塾長ですが、どうぞお付き合い下さいニコニコ