放課後ファミリーでは、メンタルサポートとして、塾生に自律訓練法を指導しています。
ストレス状態がひどくなると、食欲不振・不眠・頭重・動悸・胃のもたれ・便秘や下痢など、さまざまな症状がでるものです。これらの症状は自律神経の働きが悪くなったために起こります。
自律訓練法は、その自律神経の働きのバランスを回復させる治療法のひとつで、ドイツの精神科医シュルツにより考案された、リラクゼーション療法です。
日本でも1952年から導入され、今では広く普及し、心身医療機関の9割で実施されています。自律訓練法は、臨床的・経験的なものから科学的・段階的に構成された治療法ですので、誰でも安心して手軽に習得できるのが特徴で、体調を整えることに役立ちます。
受験の不安や試験の緊張を解きほぐすのにも、自律訓練法は最適の手法といえます。
カウンセリングってどんなことをするの?というご質問をよくいただきます。
カウンセリングは、自分と向き合い、目の前にある問題や悩みを自分の内にある“自分自身”と対話しながら解決していく、または解決しない場合であっても、その悩みや問題と適切な距離を保つちながら、自分らしく生きていくすべを見つける、という作業です。
そういわれるとなんだか難しく感じられるかもしれませんが、決して難しいものではありません。別段「心が病んで」いなくても、定期的にカウンセリングを受けることは、心の健康維持のためにとても役立ちます。
カウンセラーに話すことは自分の心の健康のスタートラインだとイメージして下さい。
「人に話して気分が楽になる」という経験は誰しも多かれ少なかれあると思いますが、カウンセリングはそれよりももっと深層心理に踏み込んだものです。
カウンセラーの役目は、クライエント(ご相談者)の“鏡”になること、気持ちに寄り添い共に歩くこと、「そこに居る」こと。「気づきを促すよう話を聴く」ことです。
カウンセリングの主体は、カウンセラーではなく、あくまでクライエント本人です。
カウンセリングは決して敷居が高いわけではありません。精神科や心療内科などのように薬を処方することもありません。ゆっくりじっくりとひとりひとりが、自分自身と向き合うことです。
放課後ファミリーでは、「ちょっと困ったな」というとき、自分を見つめたいときに気軽に相談できる【地域のホームカウンセラー】を目指していきたいと思っています。
また、“子育ては地域全体で”という考え方を大切に、悩みや問題を抱えている子どもたちだけでなく、お子さんの問題に困っていたり、お子さんとの関係自体に悩まれているお母さんやお父さんの「子育て力」を支えるお手伝いをさせていただきます。どうぞご活用ください。
カウンセリングは、自分と向き合い、目の前にある問題や悩みを自分の内にある“自分自身”と対話しながら解決していく、または解決しない場合であっても、その悩みや問題と適切な距離を保つちながら、自分らしく生きていくすべを見つける、という作業です。
そういわれるとなんだか難しく感じられるかもしれませんが、決して難しいものではありません。別段「心が病んで」いなくても、定期的にカウンセリングを受けることは、心の健康維持のためにとても役立ちます。
カウンセラーに話すことは自分の心の健康のスタートラインだとイメージして下さい。
「人に話して気分が楽になる」という経験は誰しも多かれ少なかれあると思いますが、カウンセリングはそれよりももっと深層心理に踏み込んだものです。
カウンセラーの役目は、クライエント(ご相談者)の“鏡”になること、気持ちに寄り添い共に歩くこと、「そこに居る」こと。「気づきを促すよう話を聴く」ことです。
カウンセリングの主体は、カウンセラーではなく、あくまでクライエント本人です。
カウンセリングは決して敷居が高いわけではありません。精神科や心療内科などのように薬を処方することもありません。ゆっくりじっくりとひとりひとりが、自分自身と向き合うことです。
放課後ファミリーでは、「ちょっと困ったな」というとき、自分を見つめたいときに気軽に相談できる【地域のホームカウンセラー】を目指していきたいと思っています。
また、“子育ては地域全体で”という考え方を大切に、悩みや問題を抱えている子どもたちだけでなく、お子さんの問題に困っていたり、お子さんとの関係自体に悩まれているお母さんやお父さんの「子育て力」を支えるお手伝いをさせていただきます。どうぞご活用ください。
皆さんはストレスがたまったなあと感じたとき、どうしていますか?
ストレスがたまっているときは、その問題から少し離れて、まずは体をリラックスすることが大切です。
リラックスは心の特効薬。気分をすっきりさせたりするだけでなく、大事な試験の前に緊張をほぐして冷静になれたり、集中力や記憶力を高めたりといった効用も期待できるのですから、これはやらない手はありません。
放課後ファミリーでは、勉強開始前に必ず呼吸法を行い、深呼吸をする=勉強の頭に切り替えを定着させることで、受験や試験でもあがることなく、普段の実力を発揮できるようにアシストします。
ストレスがたまっているときは、その問題から少し離れて、まずは体をリラックスすることが大切です。
リラックスは心の特効薬。気分をすっきりさせたりするだけでなく、大事な試験の前に緊張をほぐして冷静になれたり、集中力や記憶力を高めたりといった効用も期待できるのですから、これはやらない手はありません。
放課後ファミリーでは、勉強開始前に必ず呼吸法を行い、深呼吸をする=勉強の頭に切り替えを定着させることで、受験や試験でもあがることなく、普段の実力を発揮できるようにアシストします。
放課後ファミリーで使う教材の選定を行っています。
分かりやすく、使いやすく、分量が適切(持ち運びやすい)で、使う子どもたちのレベルにあったもの・・・となるとなかなか決まりません。
しかし教材選びは塾生だけじゃなく講師にとっても重要なポイント!
妥協せずに選び抜きます!
分かりやすく、使いやすく、分量が適切(持ち運びやすい)で、使う子どもたちのレベルにあったもの・・・となるとなかなか決まりません。
しかし教材選びは塾生だけじゃなく講師にとっても重要なポイント!
妥協せずに選び抜きます!
放課後ファミリーでは、土日(受験・試験日前を除く)に不定期に心理カウンセリング日を設け、塾生の心の健やかな成長をサポートします。
カウンセリングの対象は、基本的には塾生である学生本人ですが、ケースによってはご家族 も合わせてカウンセリングを行います。
カウンセリングのほかにも、親御さんを対象とした、心の健康に関する少人数制講座を開催予定です(独立行政法人国立青少年振興機構:子ども夢基金助成事業申請中)。
カウンセリングが始めての方も、このブログでカウンセリングへの理解を深め、どうぞお気軽に安心してご活用ください。