今日から、子供達が平常の生活に戻りました。

夏休み長かったわ~~
7月の試験休みから夏休みみたいなもんだから、
2ヶ月弱?
ふう~~

この夏は、
毎日部活の人やら(お弁当あり・・・orz)
遊び歩いてハメ外すひとやら、
勉強してるのはいいのですが、なんだかずーっと家にいる人やら
夏休み+勤続20年の休みまでもらえたのに
結局塀の立て替え工事のために日曜大工で終わってしまった人やら
皆さんにつきあって、それなりに充実した夏でした。
どこにも行かなかったおかげで けっこうな量の本も読めたし、
ドラマも見られたし、日常忙しくてできてなかったことができたしね。

ま、今日から普通の日々です。
ボチボチ ブログも更新していきますよ。

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さて、今日のタイトル、何?って感じですが・・・

今年の24時間テレビのイモト、すごかった。
そのイモトが気になってテレビを見ていたのですが、
ゴールの後、
NEWSの子が すご~~くカッコイイHUGをイモトにしたのです。

なんと言うか 見てるこっちも時間が止まって もらい泣き。
キュン死にです。それこそホントに。

ドラマとかで見ても ここまで心打たれるHUGって無いでしょう!
と。

この時まで、この男の子のこと知らなかったのですが、

イモトを見る優しくてまっすぐな瞳、
心配しすぎてたのが安心して決壊しちゃった、って感じの
涙をこらえたゆがみ顔、
ギュってするだけじゃ足りないんだよ、ってイモトの頭を自分に寄せて・・・
体を離したあとも肩に手を置いて、涙こらえてイモトの顔を覗いて・・・
感情ダダモレのHUG。

イモトの頑張りもすごかったんで,
ゴールできただけでも「いや~良かった、偉い!」と思ったのに
そこへ来てこのHUG。

心臓止まった。完璧にやられた。

映画やドラマでもこんなシーン見られないよね、
という本物を見せられた感じ。

この子誰?とすっかりやられてしまった。

NEWSの手越祐也というらしい。
日テレのイッテQ!でイモトと共演していて
番組では
イモトが「手越くん♥」と一方的に手越くんにアプローチ、
手越くんが戸惑う、というスタイルらしい。
その流れで
「頑張ってゴールしたらご褒美にハグしてね」と約束をしていたらしい。
・・・ということがわかり、それからyoutube巡りをしてしまいましたよ。
・・・ええ、
この一週間ですっかり手越くんに詳しくなってしまいました。

イッテQ!やらジャニーズ関係やらいろいろ見てしまいましたが、
この子 良いわ!!!


今までテゴマスっていうグループがNEWSの中にあることぐらいは知っていましたが、
そのテゴの方か!と初めてどこの誰だか認識。
で、テゴマスってめっちゃくちゃ 歌うまい!!声が良い!!オドロイタ!

ジャニーズはジャニオタという程ではないけど
昔っから気になったグループのレコードやCDは買ったりしていて
トシちゃんとかシブがきとか少年隊とか(笑)。
でも、歌を聞くために買う、ってわけではない、っていうか。
ジャニーズに歌の技量は別に期待してない、っていうか。(ゴメン)
最近はキンキは彼らのハーモニーと声が好きで、
ジャニーズも歌のうまい子達が出て来たな~、
とCDけっこう買ったりしてたんですが・・・
いや~~
テゴマスにはノックアウトでした。
ジャニーズ?この人たち?ホントに?
ジャニーズじゃなくても(失礼ですか^^)
歌のユニットとして十二分に活動できます。

今まで知らないでいて なんか損した感じ。
早速 「テゴマスのうた」をゲット、ヘビロテで聞いています。

どうやら手越くんは
ジュニアとかを経てないでいきなりNEWSに入ったらしく、
年もグループ最年少ということもあって、
今まであまり前面に出てなかったらしいのですが、
今回の24時間テレビで
「NEWSの手越」ってはっきりその存在をしめしましたね。

私も、山Pや錦戸くんのドラマは欠かさず見てるのですが、
歌うNEWSには今ひとつ興味がなく、
山P、錦戸、小山くん、あと3人、という程度の認識でしたが
今後は手越くんにロックオンで応援させてもらいます。

歌がうまいのが一番の売りだと思うけど、
何よりあれだけ素直でストレートな感情表現ができる子だもの、
大物だと思います。今後が楽しみです。


話戻しますが、
そんなジャニ王子の手越くんが見せた本気のHUG、
(あれ見たら「約束の」って感じではないよね~)
それをさせるだけのイモトの頑張り。

24時間テレビは30年前から見てる世代で、
マラソンも毎年なんとなく気になってみてますが、
ランナーの頑張りといい、
ゴールシーンの感動といい、こんな24時間テレビ初めてでした。

youtubeに行くといっぱい動画があるので
見逃した、という方は是非。
過去の24時間のマラソンの中でも最高の感動ゴールシーンです。

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そもそもね、24時間テレビをみたのはイモト見たさだったわけですが、
この子、頑張りますよね。
ぶっとい眉毛でコモドドラゴンやチーターと走っているのをみて
「なんじゃ、この子!?」と気になっていたのですが
ハンパない根性、度胸、努力。

体、ちっさいのにね。

昨日のおしゃれイズムや東京ガールズコレクションの写真をみてると、
お化粧すればすごくかわいいし、
この子、いいんじゃない?と いまやすっかりイモトの事もファン。


それにしても、24時間テレビの放送時間の枠内で126キロを女性に走らせるとか
段々テレビも過激になって来た様な気がする。
イモトだから完走は出来たけど、
ドキュメンタリー見てたら、
「放送時間内にゴールできなさそうだから休憩回数を半分にしちゃえ」とか
制作側、鬼すぎる。
だんだん過激にしていかざるを得ないんだろうけど・・・ちょっとなぁ。

イモトも今は若いから出来ちゃうと思うけど、体を大事にしてほしいと思ったわ。
すっかり 更新ご無沙汰。


私は昨夏につづき?またギックリ腰っぽくなってしまった。
7月の終わりのある朝、ピリリ!!!と腰に電流が走り、
以来、座ってる姿勢が維持できず・・・
速攻で整体に行き、最悪の事態は免れました。

今はほぼ平気です。

でも、そんなこんなで
子供も夏休みでなんだか家にいたりして、
PCから遠ざかっております。

腰のせいでゴロゴロしてるので、本は読めています。



・天使と悪魔 ダン・ブラウン
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映画になった、アレです。
映画になった時に読もう!と思って図書館予約していたものが
ようやく届きました。
ストーリーは、ダヴィンチ・コード同様、
キリスト教についてや宗教的な世界観がわからないと
いまひとつ「へ~~」って他人事感がありますが、
タイムリミットサスペンスとしては 面白いです。


・ゴールデン・スランバー A MEMORY 伊坂幸太郎
これは、2008年本屋大賞受賞作品。
一度 伊坂作品を読んでみたい!と思い手にとりました。
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首相暗殺から始まる、息をもつかせぬ展開。
いや~面白かった。
ラストシーンに胸がつまりました。
他の伊坂作品も是非 読みたいと 本を閉じた瞬間思いましたよ。
これ、映画にもなっているのかな?


・グミ・チョコレート・パイン グミ編 大槻ケンジ
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こちらも一度読んでみたかった オーケン。
これでもか! っていうくらい さえない高校生活を
送る賢三くん(=ケンジくんなんだろうね)の80'sライフ。
高校生の男の子ってこんなこと考えて生きてるわけ??
と 女子高生だった私には大爆笑。
作品のあちこちに ちりばめられている
音楽や映画や当時の流行が懐かしく、
物語の舞台も私にとっては土地勘のある所ばかりで(練馬とか中野とか)
そうそう!! と、読んでて楽しい。
読み終えて、チョコ編、パイン編も読もうと決意。

グミチョコバイン って何だ?と思ったら じゃんけん遊びのあれでした。
私は
グリコ、チヨコレイト、パイナツプル だったなぁ。
中野出身のオーケンとはご近所だと思うのだけど、違うもんだね。

・決壊 平野啓一郎
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どこかで聞いた事のある凶悪犯罪を
あれこれちりばめて 平野流にアレンジ、
バラバラ殺人事件をひもとくサスペンスなのか?と 思ったけど、
犯人探しのストーリーではなく、
最後まで読むと、 どよよよ~~ん、
と 幸福 とか 哀しみ とか 兄弟愛 とか考えてしまう。
そういうお話でした。

あと、言葉っていうか漢字が難しい・・・
主人公が優秀で東大出の国会図書館勤務という設定なのですが、
彼が 内省するその言葉が難解・・・
漢字も
「罅」←ヒビ、です。ひび割れの。
「徐に」←おもむろに、ね。
など、
普通は 漢字じゃないよね、ってものが多く、
前後から類推して辞典で調べて、なんてこともしつつでした。

装丁が素敵。


・告白 湊かなえ
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評判通り!!
期待は裏切られなかったですね。
デビュー作とは思えない。
第29回小説推理新人賞、「本屋大賞2009」受賞作品です。

「愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」
と娘を亡くした中学校の女教師の告発から始まるモノローグの連作。

ストーリーは面白い。文句なし。
でも 
しょっぱなの女教師の告発や最後の顛末に至る行動の是非については賛否あるかも??



・アサッテの人 諏訪哲史
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芥川賞受賞作品。
今 読んでる途中です。不思議に面白い。

いきなり「ポンパ!」とか「テポンテュー」とか
・・・何?
と思いつつ、なんだか良く分からないまま
謎を解くべく読み進んでいます。
言語感覚が普通とちがう叔父さんのお話なのですが、
呪文としか思えない文字の羅列がオカシイ。

途中「えなりるわっほなう」で大爆笑してしまった。

「えなりるわっほなう、
 えなってりえにれっさ、
 あぽーまーせーとといーまーせ、・・・・・・」
って、さてこれは何でしょう?

ネタバレになるので 答えは本を読んでくださいね、
と言っておきますが、ぃやーオカシイ。
この呪文がなんだかわかった瞬間大爆笑してしまった。

ヒントは この呪文、最後の一行は
「あろーなげんーぬ、なっちゅるい」
実は英語です。



・潔く柔く(きよくやわく) いくえみ綾 1~10巻
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10巻が出たのを機に 大人買いです。
だって、読みたかったんだも~~ん。

久しぶりにいくえみ作品を読んだなぁ。
イタキスのために別マを買っていた当時以来かもしれない。
ストーリーが複雑、っていうか登場人物の関係が
縦横無尽にからんでいて・・・
10巻一気によんだからだか、正直こんがらかっています。
もう一度 読も~~っと。

この先のストーリーも 気になる、気になる!!
久々、はまりそうな予感です。

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この所、韓国版 花より男子が楽しみ~~
(毎日 TBSでやってます)
漫画でも、日本版でも台湾版でも この韓国版でも
やっぱり 花沢類 だな~、私は♥

明日、類役の キム・ヒョンジュン率いる「SS501」
が武道館に来ますね。
行きたいな~と思ったんだけど 迷ってるうちに
チケット買えなくなってた ...orz
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今月に入り、締め切り仕事に追われていて
更新も滞っていましたが・・・
おかげさまで無事に期限に間に合って税理士さんとも打ち合わせ終了!!

晴れ晴れとした気分で
歌舞伎へ行って参りました。

五月の暫で海老蔵を見ましたが、今月も海老蔵。
今月の海老蔵も良かったです。
夏祭~の団七は、見栄がとても多い役なので、
海老蔵の型の素晴らしさが際立っていました。
彼は
体のバランス、所作、顔立ち、表情とまるで錦絵から抜け出た様。

ちょっと若さにまかせて、という部分も感じないではありませんでしたが、
逆に 若い今だからこそこういう演技も良いなぁ、という思いで見ていました。

私が一番 オオ?と思ったのは
子供をヒョイと背負う所。
良いパパじゃない。と微笑ましかった。
海老蔵は暴れるばっかりじゃないのね~~


そうそう、夏祭~には獅童も出ていましたが、
歌舞伎の舞台で彼を見るのは初めてかも?
海老蔵と並んだ姿、こちらも良かった。

もう一つの初めては 笑也が女形じゃなかった!
立役も素敵ですね。





もうひとつ、玉三郎との天守物語は、
団七とはうってかわって 幻想的な色男の役。
こちらは 玉三郎と並ぶと夢の様な美しさでした。

食事休憩のあとの演目は眠くなりがち、
しかも鏡花は舞台の演出が暗いので、寝ちゃったらどうしよう、
とちょっと心配だったのですが、まったくの杞憂。
一瞬たりとも目をそらす間のない幻想的で美しい舞台でした。
いや~堪能しました。

玉三郎は もちろん見た目がこの手の幻(あやかし)向きで
それ以上何を望む、というところですが、
声・台詞も良いですね~~ もううっとり。
玉三郎の舞台をみるといつも思うのですが、
出て来た瞬間の姿の良さにうっとりぼんやりなっていると
彼の口から台詞が出た瞬間「ハッ」とします。
あ、そうだ、これだ!! という気持ちになります。
上手く言えないのですが。
だから私は美しい姫様の玉三郎はもちろんすきなのですが、
台詞ばかりのイジワルな女房役とかも好きです。
今月の鏡花も 台詞が独特で 流れる様に歌う様に
玉様 独壇場でしたね。






さよなら公演ももう八月。
来月は見に行く予定なしです。
さて あと何回 今の歌舞伎座で見られるかな。