お久しぶりでございます。

あっという間に師走になってしまいました。

11月半ばには ついに 我が家にも新型インフルが!!
チビ助が学校でもらってきました。
チビ助発熱の翌日に再びの学級閉鎖、
チビ助も治癒して学級閉鎖も解けた週明け
学校へ行ってみたら学級閉鎖前より欠席者が増加、
1限だけ授業をして 再々度の学級閉鎖。

結局10月から 一回の学年閉鎖と三回の学級閉鎖となりました。
クラスの2/3はかかったんじゃないだろうか?

カリキュラムの消化、できるんだろうか。

冬休みのスキー教室も中止が決定。

チビ助は39°後半の熱をだし、うわごとを言ったり
相当きつかった。
37°しかでない子もいる、という噂をきいていたので
これは 相当強力なウィルスか!と思ったのに・・・

・・・それなのに!!
他の家族が誰もうつらないんだよ・・・
せめて受験生にはうつってほしかった・・・

こうなったら なにかしら免疫があるとしか思えないなぁ。
うん、そう信じよう。

++++++

近所でボヤ騒ぎがあったり
(お鍋を焦がしたすごい煙に消防車が出動、お鍋以外の被害はありませんでした)
親戚の不幸があったりで、
なんだか 気持ちの晴れないここ数日だったのですが、

なんと、

昨日は 雨の中、 丁字路で まさかの もらい事故。

この1週間のとどめ。

あちらの前方不注意で平謝りされましたが、
この気ぜわしいときに 車修理とか、ああ・・・また滅入るわ。

++++++

最近、ZO-3を弾くのが楽しくて、コードをジャカジャカ弾く程度ですが
せめての気分転換に ギターに触ってます。

20数年ぶりだもんで、コードとか忘れてて、
コードの本と首っ引き。

++++++

相変わらず 本はけっこうな勢いで読んでます。
有川浩を次々と。
また 読書記録も書きたいな。

++++++
本を読んで映像化されたら是非見たい!と思っていたもの。

ついに 映画公開となり 早速見てきました。

走る姿、素晴らしく良かった。
俳優さんたち 皆さん 相当鍛えて走り込んだんだろうな・・・
と 素人の私でも思うくらい。

特に カケル役の林遣人が イメージ通り!!
テレビやドル誌で顔だけ見ると、痩せて目ばっかりギョロッとしてて
なんかちょっと貧相?(ごめんね)と思っていたのですが、
いやいや!!
ランニング+短パン姿で走る姿は 完全に プロの(変な言い方だね)長距離ランナー!


ちょっと残念なのは やはり2時間で映像化するのは厳しいかな、と思ったこと。
原作では、ハイジやカケルが走る事にかける思いや
そう思うにいたった背景も重要なポイントで、
だからこそ ハイジが
「箱根なんてとうていムリ」と思っている他のメンバーのために
綿密な計画をたてて 「出来るよ!」とその気にさせていく過程や
カケルを始め、メンバーの気持ちが 徐々に変化していく様子が
読み手をぐいぐい引っ張っていくのですが、

映画では あっさり
「走ろう! できるよ!」って感じになってしまっていたこと。

まあ映画化の時点で 「箱根駅伝に出る話なんだよね」と
観客の100%の人が思って見に来ているわけで、
あんまり ダメダメなところを
じっくりひっぱるのも難しいかもしれないけど・・・。


それと
たった10人、ギリギリの人数で誰がどう10区を分担するのか、
また
それぞれが当日どういう気持ちで自分の担当を走っていくかも
原作に比べたら なんか とても淡白になっていました。

まあ、これは2時間の映画に求めるのは贅沢でしょうか。



大森監督はドラマの脚本などを手がけて来た方だし、
これ、ドラマでもう一回どうでしょうね?
箱根へ至るまでのメンバーのぶつかりあいの過程を
もうすこし 人間ドラマじっくり、って感じで見たいなぁ・・・

とは思いましたが、


本とはこういうもの、映像とはこういうもの、と考えると

走る姿がこんなに美しいとは! と純粋に感激させられた、
そのところは十分満足できる映画でしたね。



++++++

こちらも きれいになってから初の 新宿ピカデリー で見ました。
いつの間にこんな映画館になっていたんだ?
ビックリ。
This is it、先週早速見てきました。
平日午後というのに満員。

マイケルはいかにもリハーサルという感じのリラックスした様子で
振りや歌の確認、って感じで 彼の力の3割も使ってない?という風。
それなのに
周りのコーラスやダンサーとは比較にならない技術の確かさがあって、
ロンドン公演50回なんて無理、とか  往年の勢いない、とか
公演決定の発表後にはけっこうボロクソいわれてましたが
まったく そんなことない!!、と思いました。
あの映像を公開しよう、と思ったスタッフの気持ちもわかる。

マイケルは 最高のステージを用意していた。
この事は確かなんだと思いました。

舞台効果も25年前とは大違いで このコンサートが実現したら
そういう面でも素晴らしかっただろう、とも思いました。
新しい映像のスリラーやスムースクリミナル
ステージでどんな風に 生マイケルと融合したのか・・・ 
ああ ホントに残念。

スタッフとのやりとりのシーンも多いのですが
素のマイケルは すごくキュート!!
ストイックな仕事人、という感じではあるんだけど、
なんていうか、キュートとしか言えない。
ああ こういう人なんだと なんだか改めて思ったかな。


それにしても
手足は枯れ枝の様に細いとはいえ とても元気に楽しそうにリハをしていて
あのような最期になるとは とてもこの映像からは想像できません・・・
本当に残念。




映画のオープニングでは暗くなった瞬間に
場内が咳ひとつない静寂に包まれ、異様な緊張感。
エンディングは、会場中自然に拍手につつまれる、という
そういう感じの映画でした。
映画館で めったにない空気でした。



おまけ

新宿の「バルト9」で見たのですが 
この映画館 音がめちゃくちゃ良かったです。
ここで見たから、の感激だったかも。

今月は フレディの命日にあわせて
Queenのモントリオールライブも上映予定だそう。
これも是非 ここで見たいなぁ。