天上絵師KAWAZO旧ブログ -58ページ目

「スピリチュアルな力」を「使う」「覚悟」<その2>

「スピリチュアルな力」を「使う」「覚悟」<その1>からの続きです。




【私→E子様 6通目】
>「あなたは、人を救う力があるけれど、出す時は覚悟しなさい」と言われました。

そうでしょうね…。
E子さんは、どのような覚悟をもって受け入れられたのでしょうか。

>文章を拝見していると、「ミカエルの剣」が見えるときがあります。
>でもそれをお使いになる時は、「覚悟」して使われることをお勧めします。
>「ものはの剣」になるからです。

私のミカエルの剣は、守護エネルギーよりも破壊エネルギーの方が強いと自分では考えています。
まず、ぶった斬る。
それから、再生する。
そんな感じ。
切開して膿を出してからの方が早い、というイメージですね。

E子さんが、ここでおっしゃっている「覚悟」とは、どのようなことをイメージされていますか?

>剣ではなく、「ミカエルの楯」を使われると、「悪意を愛で返します」
>(伝えるように言われています:笑)

なるほど、盾ね。
私のミカエルが盾を持ってるところを感じたことがないな~、そういえば。
持ってきてもらいましょうかね(笑

~後略~

【E子様→私 7通目】
>E子さんは、どのような覚悟をもって受け入れられたのでしょうか。

「いつ死んでもいい」という覚悟です。

私は、「もう転生はしませんよ」と何人かに言われておりまして、
死んだら、もう、次の人生はないらしいのです。

次は誰かの守護霊になって、お守りするらしいです。
それを聞いた時、とても怖かった。
でも大事な人を守るために、覚悟しました。

>私のミカエルの剣は、守護エネルギーよりも破壊エネルギーの方が強いと自分では考えています。

人にしたことは、必ず自分に戻って来ます。
あなたにその覚悟はありますか?

>E子さんが、ここでおっしゃっている「覚悟」とは、どのようなことをイメージされていますか?
死ぬ覚悟です。
人間の能力なんて、たかが知れています。


【私→E子様 8通目】
>「いつ死んでもいい」という覚悟です。

なるほど。
それは、スピリチュアルな力を受け入れなければ訪れないはずの、寿命を変えてしまう「死」ということでしょうか。

>次は誰かの守護霊になって、お守りするらしいです。
>それを聞いた時、とても怖かった。

転生しないことが、怖かったのですか?
守護霊になることが?

>でも大事な人を守るために、覚悟しました。

その方は、E子さんにとって、よほど重要な意味を持つ方だったのですね。


私の友人にも、似たことを言う方がおります。
複数います。

が、その人達はそれぞれ、守ろうとしているものが違うし、その結果に対する見方や、感じ方も違います。

一人は、「救おうとする自分が、救われなければならない人を生む」という結論に達したようです。
(が、もともと人の役に立ちたい人なので、やめようと思っても勝手に動いてしまうみたいです)

>人にしたことは、必ず自分に戻って来ます。
>あなたにその覚悟はありますか?

いつ死んでも良い、ということであるのなら、答えはYesです。

私は、次にまた転生したいとも、思っていません。
もう次はないなら、それでいいです。

特に悲壮感を持って思っているのではなく、フラットな状態で、そう思っています。

転生せず、他の何にもならず、魂が消滅する…と言われても、別にそれで構いません。

そして、その、消滅…という未来が、ミカエルの剣を使わないことで撤回されると言われても、撤回してほしいとも思いません。


もっとも、私は自分が今その剣を十分に使っている気は全くしないのですけれどね。

自覚がないだけだ、とよく言われますが…。
わからないものはわからないので。

~中略~

E子さんは、現在、表のお仕事ではスピリチュアルな面を一切出していらっしゃらないとのこと。

スピリチュアルな力で、大切な方をお守りしたことは、現世の人間が一般的に指す意味でのお仕事としてされたわけではないのですよね?

その対価というものは、「相手の方の救済」で、等価だったと思われますか?




9通目以降、その3へ続きます。