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Life is a journey

21-year-old university student from Japan.
Sharing my experience with you!

最近のこと

江ノ島まで行ってきました。

しかも、



ランニング!!

寮の同期と後輩と3人で。。。

8月の初め頃から、もともとこの日にやろう、と言っていて、、

ついにこの日に実現したわけです。

朝の5時に出発!!!

の予定だったんだけど、主に僕の寝坊(てかそれが全て)により出発が9時頃になってしまった。
二人とも本当に申し訳ない。。。

さあ出発。

なんていったって江ノ島までは22kmもあるからね。

ペース配分がわからない。同輩の一人は今回が二回目らしい。その彼に何度か諭される。

「はやすぎる」

ジョギングペース、いやこれは早歩きなんじゃないかというペースで最初は進む。

まああまり最初から調子乗らないようにしよう。




6km地点。疲れはあるもみんな楽しそう。

さあ出発。

荷物はチャリで運んだ。今回は3人のうち一人が交代で自転車に乗った。
だから単純に三回に一回は休めるって感じでちょうどよかった。

徐々にみんなに疲れが出てくる。気温は高い。遅れてしまって申し訳ない。
もうちょっと早ければ日が照りつける前に進めてたかなと。。。

そういえばさっきから休憩地点毎に出会うランナー集団がいる。
また会った。これはもしかして、、、

声をかけてみた。

「どちらまで行かれてるんですか?」

「江ノ島方面に向かっています!」

「!!!!!!」

やっぱり。僕たちもなんですよ~とかいって盛り上がった。

初対面の人と打ち解ける技術がヒッチハイクを通して上達したのが

この時に確認できました笑

40歳くらいの7人くらいの集団だったかな。
みなさん同じゲストハウスに住まれてる方々だったのには驚きました!

すごい!それぞれお仕事も違うのに、シェアハウスっていう共通点だけでこんなこともできるんだ。
お揃いのランニングTシャツなんてまた、、おしゃれですね。

頑張って江ノ島で会いましょう~なんていいながら別れる。(結局会うことはできなかった。。)

さあ休憩もそこそこ出発。先を急ぐ

それにしても暑い。コンビニで買う2ℓの水がぽんぽん無くなっていく。

途中鎌倉を通った。

いやーやっぱり鎌倉だけあって観光客多いしどこもよく整備されてるなー
北鎌倉の駅とかちょーーーおしゃれ
経過しただけで写真は撮れなかったけど。




15km地点。江ノ島まで残り7km
鶴岡八幡宮に到着!!
観光客多いな。

前来た時は道路の真ん中に芝が敷かれてあったんだけど、
今は工事中で景色が若干残念でした。

そこから海側に向けて少し走るともう由比ヶ浜。

最高。頭の中にはサザンオールスターズ。みんな眩しいくらいに夏エンジョイしてるね。

それにしてもこんなにもふつーに上裸でコンビニって入れるんだね。
なんか変な感じでした。しかもみんないい感じに焼けてるわ

ここからは江ノ島まで海岸線をひたすら進む。あと7キロとかが意外に長い。

ここからは上裸で走った。かなり気持ちい。

いいんです。

だれも気にしてないから。誰も興味ないから俺の裸。

そう言い聞かせ真っ白で貧弱そうな身体を人様に晒す。

少しは焼けないとね。

こっからは海を見ながら走れてすごい気持ちよかった。

3人とも疲れてて写真は撮れてない。

江ノ島はすぐそこに見えてるのになかなか距離が縮まらない。

一緒に走ってる後輩もかなり疲れが出ている模様。頑張れ。

結局江ノ島に着いたのは出発から5時間後。

3人で完走しました。

とりあえずの目標は達成できたのはよかった。

さあせっかくここまで来たんだから江ノ島観光しようじゃないか、

ということで急遽江ノ島散策!

夏休みの、それも日曜日なので本当に人で溢れかえってる。

どうしても生しらす丼というものを食してみたかった。

正直普通のしらすは何が美味しいのかわからない思っている人間。

けどこんだけ有名だし生っていうし一度食べてみるか。

相棒が前来たというところに連れて行ってもらった。まあまあ有名らしい。



右が生しらす
上が桜えび
トップがあじのなんとか

うん、美味しい。
生のしらすはプリプリ。
一度お試しあれ!!

ネットでも有名な店はは相変わらず並んでました。しかも生しらす本日ありません!

って書いてあったから。。。それは行かないわ

予想外の江ノ島観光に満足。
留学生とか観光に来た友達家族親戚に紹介したくなりました。

このランニングコースも最高。ありがとう相棒。

時間があったので海行きました!






人がごまんといる。写真でお分かりいただけるのでは。

みんな楽しそう。そんな景色を横目に、海風を全身で受けながら江ノ島の海で昼寝。

最高でした。

起きてケータイにカラスの糞がついてたのを除いては。

また走りに来たい。季節は変わってもそれぞれの季節で楽しめるコース。

一番は夏なのは間違いないんだけども。

20km...簡単にいうけど結構きつかった。けどこのきつさがいいんだよね。

久しぶり長距離の楽しさを味わえました。

今回の相棒2人に感謝。

帰りは電車で。

ちなみに男の相棒はママチャリで弘明寺まで漕いで帰った。本当にお疲れ。

次はどこに行こうかな。

一緒に行く人募集!!!



8月23日 (日) 弘明寺~江ノ島ラン (約20km)

《完》








③その他

ここではざっくばらんに思ったことを書いていこうと思う。
Q.ヒッチハイクをしてよかったか。
 
→YES

これは本当。総集編①にも書いた。恐怖はある。もちろん。けどそれも最初だけ。慣れるまではちょっと大変かもね。
自分の成長にもつながったんじゃないかな。ここでは省略するけど。

Q.つらかったこと、大変だったこと。
→なかなかつかまらないこと。
今回は平均しても乗せてもらうのに1時間以上はかかっていると思う。

実際簡単そうに書いているけれども、ほっっっっっっとんどの人はスルーする。
そりゃあたりまえ。99%以上の人は、「あ、ヒッチハイクやってるんだな」で終わってしまう。そこから「乗せようかな」になるのは全く別の話。

つかまるまでは太陽が照り付けていようと、雨が降っていようとずっと立って待たなければいけない。それが大変だったことかな。後は精神的にもうだめかもしれないと思うことが何回かあった。それは田舎のほうに向かうときが特にそう。

たとえば最後の日、広島に向かう車を捕まえるときなんかは簡単だ。広島に行く人はいっぱいいる。それに比べて鳥取県に行くとき。

あれは割と地獄だった。みんな香川県から鳥取県(の米子市)に行くには、瀬戸中央自動車道→岡山自動車道→米子自動車道と進まなければならない。

けど瀬戸中央自動車道からは山陽自動車道という大きな自動車道と交差していて、ほとんどの人はそこから広島方面や大阪方面に行く。

つまり瀬戸中央自動車道→岡山自動車道へど進む人の確立がかなり小さい。
どのくらいかはわからないけど、与島PAで喋ったおばちゃんによるとそんなひとなんていないって言われた。
岡山自動車道→米子自動車道も同じ。岡山自動車道→中国自動車道で広島、大阪方面に行く人が多くてこれまた大変。
ということは確率論的に言うと、香川→米子に行く確立は果てしなく小さい。
それでも心優しい方に救われて、その日出雲まで行くことができたんだから。

それに比べて東名高速あたりは楽。下りであれば静岡、名古屋、大阪とか大都市を通る。みんなそこへ向かっているのはわかっている。

だから大変だったのは、クリップボードに掲げている場所に行く人が少ないってわかっていながらじっと待っていたときかな。精神的に鍛えられました。

→泊まる場所
まあこれはどおなんだろう。幸いにも俺と相棒は寝ることに関してはプロだ笑。
彼はヒッチハイクのプロ。俺は去年旅したときになれてる。

プラスどこででも寝ろといわれたら寝れる。今回はテントも持っていってたから最悪どこででも寝れる。1日目だって甲子園球場の敷地内で野宿した。

けど野宿っていうのは優先順位的には一番低くて、最後の手段って感じ。まず最初に考えるのはマックとかファミレス。けど関東と違ってどこも24時間空いているわけじゃない。一日目も夜12時でマックは追い出された。

一番大事なのは体。お金をけちるのも大事だけどこれで旅が続けられなくなったら本末転倒。ある程度は妥協することも大事だね。

これからサバイバル系の旅をする人に向けて、そして自分のために、夜どうしようってなったときのために、思いつく限り泊まれる場所を挙げておこうかな。
カラオケ、ネカフェ、マック、ファミレス、スーパー銭湯、24時間営業のSA(主に新東名高速道路のSA)、駅前のバスを待つベンチ(笑)、キャンプ場。
まあいろいろある。あせる必要はない。1日寝なくても死ぬことはないんだし。

Q.楽しかったことは?
→出会い。人との出会い。経験との出会い。ものとの出会い。いろいろな考えとの出会い。
書き出したらきりがないから省略。
本編でのことすべてがいい経験です。

Q.もう一回やりたいか
→やりたくない。疲れた。少なくとも一人ではやりたくない。乗せてもらった方にも言われたけど、二人だからヒッチハイクしてるんだなってわかるけど、一人だったら微妙みたいなこと言われた。とにかく総合的に考えるとヒッチハイクは2人でやるのがいいのかも。
東京大阪間とか、大阪広島間とかいう大都市間だったらやってもいいけど。
今回みたいなどこまでもヒッチハイクで行きますっていうのは、、、メンタル的にかなり疲れるね笑
理想としては、1人で行って、1人の人とであって二人になってっていう今回みたいなのがいいな。それにしても今回はマジで運がよかった。
初めて会った人と4日間も一緒に旅することになるなんてだれが想像してただろうか。それにしても相棒、まじで感謝してる。お前となら世界中どこででも生きていける。
時間がたったらまたやりたくなるんだろうけどとりあえず今は落ち着きたいかな


とまあこんな感じかな。書いているうちに誰に向けて書いているかがぶれかけてきた。
よくない。

最後に、、、

今回のたびでもやっぱり思ったのが、日本の多様性。
日本をもっと好きになりました。それぞれの県においしい料理があって、大切に受け継がれてるお祭りがあって(今回は徳島県の阿波踊りを見たので)、雰囲気があって、方言があって、県民性があって。ほんと好きです。これからももっとそういうのを感じて、そして少しでも発信していけたらと思います。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。

ほんのすこしでも読んで良かったと思ってくれたらもうこれ以上のことはないです。

 
私の2015年夏ヒッチハイク記、これにて終了!!

《完》






総集編
①ヒッチハイクしようと思った経緯、目的
②感想
③その他

①ヒッチハイクをしようと思った経緯
今回お盆期間に友達とどこかへ行く予定を立てていたのだが、
予定を立てたのが直前だったこともあり、また今度にしようということになった。
なのでその空いた数日間をどうしようか考えた。

14に山口に着けばいいということだけは決まっていたからようはそれまでどうやって過ごそうか、それが問題だったわけ。
どうせだったら面白いことしたい、そう思った。

考えていたときにヒッチハイクという言葉がふと思い浮かんだ。

ヒッチハイク、、、なるほど面白い。よしやろう。やろうと決めたらすぐに行動するタイプ。まずネットで大体の情報を仕入れる。



必要なもの、今回は全国高速道路マップ、それとクリップボードとペンをすぐに購入。

大切なことは周りから固めること、形から入ることかな。

周りから固めるという意味では、友達に宣言すること、俺やるからよろしくね。
後に引けない状況を作ることは重要。とくに1人でやってるからやめようと思えばいつでもやめれるし。別にやらなくたって誰も何も言わない。

ヒッチハイクを思い立ったのが出発の2日前。
気持ちが熱いうちに行動に移したほうがいいね。そんなことわざあったよね確か。

まぁ経緯としてはこんな感じでした。

次に目的

経緯が経緯だけに後付け感は否めないけど。

大きく分けて次の三つ。
①やってみたかった
②自分1人でどこまでやれるのか試したかった
③20歳までに47都道府県を制覇するという目標を達成するため

正直自分もヒッチハイクに対しては最初は否定的だった。ここでは詳しく書くのは省略。

がやってみないことにはわからない。
何しろこんなこと学生の間くらいしかできない。
学生のうちにしかできないことは学生のうちにしとかなきゃ。

そして二つ目。こういう言い方するとなんかかっこよくきこえるね笑

自転車で北海道から鹿児島まで日本縦断をしたのが去年のちょうど一年前。

そのときは相棒に何から何まで頼っていた。
まあそれは俺がやるより確実にうまくいくからってこともあったんだけども。
今回強く思ったのが、自分しか頼る人がいない状況の中でどこまでやれるのか、ということ。

何をするか、どこに行くか、どれを選択するか、すべて自分の判断。

そんな状況に自分の身をおいてみたらどうなるのか非常に知りたかった。
結果的に今回は一番最初のPA(パーキングエリア)で相棒とであった。
それはそれで大いにウェルカム。

旅の醍醐味だから。


最後の目的として、20歳までに47都道府県制覇する。これが正直一番大きかった。ヒッチハイクをする前は43都道府県制覇してて、残りは、茨城、鳥取、島根、そして高知であった。結果として高知には行けなかったので目標達成にはならなかった。今回鳥取島根に行って45になりました。
茨城と高知は後でゆっくり行きます。


②感想

「人のつながりって最高」

これに尽きるかな。もし俺が家を出るときに忘れ物に気づいてなくて早くついてれば、もし東名高速が混んでいなくて相棒がそのまま東京から大阪方面に行っていれば、僕らは一生交わることのないままだったわけだから。絶対に。

「ヒッチハイクしてる方ですか?」そう声をかけられたのをきっかけに僕らは4日間も一緒に旅をすることになった。御在所SAで出会った学生との出会いもあった。結局甲子園で再開できなかったのは残念だったけど。

また相棒のおかげで島根の俊さんに出合うこともできた。

今回自分が出会った友達や乗せていただいた方は普段の生活を送っている限り200%交わることがないような人たち。乗せてもらった人たち全員に、安全に旅を終えれましたってことを報告できたらいいんだけども。。。
結局、4日間で12組の方に乗せて頂いた。家族連れや大学生、会社員とうほんとに様々。









乗せて頂いた人には一言ずつ書いてもらった。本当にいい思いでになるなこりゃ。





乗せてもらった人たちに少しでも乗せてよかったと思ってもらうことはヒッチハイカーのマナー。ヒッチハイカーがえらいわけでもすごいわけでもなく、すごいのは乗せてれる人たち。
彼らを楽しませるために、こちらもいろいろな旅での出来事のお話をさせていただいたりした。

その結果として、おれもヒッチハイクしたくなったとか、ありがとう、と書いてもらえたのはすごいうれしい。

とまあここまで思ったことをつらつらと書いてみました。



とりあえずまだ書きたいことあるかもなので続きは③のその他で。

では!