セブ島 貧困スタディーツアー①の続き
(写真、動画は日本に帰ってからアップします)
まずは私たち参加者と子供達で円になってお昼ご飯を食べる
隣には5年生のビンセントくん、そして4年生のマリーちゃん
驚いたことに、彼らは英語をかなり流暢に話す
こちらの質問に対しても正確に答えることができている
やはりフィリピンの英語教育は進んでいるのだと再認識
今の日本の教育と比べても、speakingの能力に関しては、高校生と比べても残念ながら彼らの方が上である
少なくとも自分は高校卒業までにこんなにコミュニケーション取れなかった泣
話が脱線しそうなので戻すが
とりあえずご飯を食べながら歌や楽器の話題で盛り上がった
隣のトトロやハナミズキ、千と千尋など日本の歌を知っていた
課題曲としてそれを演奏しているのだろう
ご飯は紙皿の上にご飯と2種類のおかず。普通に美味しかった。日本人か作ったからであろうか、どこか日本人好みの味かした
おかわりもできたしここの子供は幸せだ
セブンスピリットは寄付によって成り立っていているのでこういう昼ご飯も全てタダである
その後セブ島の貧困の状況についてパワポを使って説明していただいた
改めてフィリピンの貧困層の厳しい状況を突きつけられる
なんて言ったってこの国は絶対貧困率と言われる人に割合が圧倒的に多い
国民の6~7割もの人が1日2ドルかそれ以下での暮らしを送っている
まずこの国を立て直すために一番最初にしないといけないこと、それは
「長年続く政治の腐敗をなくすこと」
これでしょう。これしかない。後で書きます
それが終わると実際に子供たちとの交流
子供たちは月曜日以外の平日の学校終わり、そして週末とここに来て練習している
日本小学校でいう学童保育をイメージすると分かりやすいだろう
自分も小学生の頃は通っていたが、学校では勉強できないことを学べてすごく楽しかったという記憶がある
フィリピンの子供たちにとって生活は決して豊かとは言えないし、もしかしたらお金がなくて小学校に行くのも厳しいかもしれない
それでも一人でも多くの子供にとってこのセブンスピリットの教室が生きる希望や目標を得られる場出会って欲しいと心から思う
多くの人はこのセブンスピリットという居場所がなければ、スラムの中に埋もれてしまっていたであろう
子供のうちからドラックを使うケースもあるという
それを吸うと2、3日間空腹を忘れることができるらしい
判断力が皆無で、貧しい子供達にとっては使わない手はない、といった状況になってしまう
お金もないので安いドラックを買うと、針も清潔なものではないので使いまわしになる
そうするとHIV感染もおこってしまう
教育に関しても、学校に行かなかった親はそもそも教育の重要性を把握できていないため
子供を学校に行かせない。(実際に学校自体は無料らしいが何かにつけてお金はかかる)
その子供が大人になって子供ができてもその子を学校には行かせない、といったいわば悪循環が起こっている
しっかり高校まで勉強できれば、将来それなりの仕事を得て、家族を助けるということもできる
今回まわったピアトレスというスラムでは小学校の入学率でさえ30%である
スラムの中で高校まで行く人となると、、どのくらいになるのだろうか
最初にスラムで出迎えてくれたあの子供たちも高校に行きたくても家庭等の事情であきらめてしまうのだろうか。。。(表で遊んでいた子供のほとんどは小学校には通っていた)
実際に70%の学校に行けていない子たちはどこで何をしているのか、それを確認することすらできない
また現状スラムの皆がセブンスピリットにいけているわけではない
子供たちがスラムの中に埋もれて負のサイクルにハマってしまうのか、
それともミュージシャンになるという目標を持って人生を生きていくのか
セブンスピリットの存在意義は計り知れない
実際に彼らと触れ合って、もしセブンスピリットがなければスラムの中で夢も希望もなく生活していたらと考えると、、、
彼らの演奏を聴きながら目頭が熱くなりっぱなしだった
それと同時に自分は本当に子供が好きなんだなと(余談ですけど笑)
あのキラキラした瞳はなんなんだろう、あらゆる煩悩も浄化される、気がする
これだけ世の中が便利になった21世紀
日本に住む自分と、途上国に住む主に貧困層の方々を比較してみる
別に日本みたいな先進国の生活が必ずしも幸せであるということではないだろう
確かに日本は本当に便利だけど、社会のしがらみも何かと多いし、競争社会だし、物に溢れてる
一方の彼ら(途上国に住む主に貧困層の方々)はそもそも高級車や最新家電があることすら知らないし先進国のような暮らしがあることすら知らない。
生まれてからスラムでしか暮らしていないならそれが彼らにとっての全世界である
日本と比較するのなら彼らは一生不幸のままだ
し、僕が普段彼らに対して抱いていた考え方は大体そんな感じだった
つまり自分は「日本に生まれた」、そのことだけで人生得してるんだろうなぁと
だし今までもフィリピンの人をどこか下に見ていた部分があった
わかりやすく言うなら
部屋でクーラーをつけながらフカフカのソファーでテレビを見ている人と
一日中頑張って働いても100pesoしか貰えず、それで家族を支えている人
普通に考えて前者の方が幸せだよね、みたいな
けど今回のツアーに参加させていただき、参加者の方と喋っていく中で、そう思っているのは自分だけ(先進国側だけ)だったってことがなんとなくだけど分かった
何より子供達の笑顔がそれを物語ってたから
まあそれを理解するのが価値観の違いを理解する、ということにも繋がっていくんだろうけど
ということで自分でも驚くような方向に話が進んでしまいました笑
みなさんはどう思いますか?先進国と発展途上国。
同じ日本人ならどこかしらか共感した部分はあったのではないでしょうか??
まぁあくまで僕がここで比較しているのは
日本と途上国に住む主に貧困層の方々
ということもう一度言っておきます
はい、、、
とは言ってもですよ!!
ということで話が長くなりそうなのでここで一回ブレーク挟みます
稚拙な文章であることは十分承知しています笑
それでも最後まで読んでくれてありがとうございます!!
意見コメントも歓迎です!
次気になった人だけ次の③を読んでくれたらと思います
次回 「とは言っても、、?」
こんにちは。セブ島に滞在しています
この日は休日ということもあり、前から参加しようと思っていた、
「NPO法人セブンスピリット」
という団体のスタディーツアーに参加したのでその報告を。
❶❷では実際にスタディーツアーがどんなものだったか
そして❸では実際に参加しての感想を述べたいと思う
まずはセブンスピリットとはどのような団体なのか
以下の紹介動画を見ていただければと思う
以下HPより抜粋
「美しいビーチやリゾートのイメージが強いフィリピン・セブ島ですが、その裏ではいまだに多くの人々が貧しい暮らしをしており、約半数の子どもは義務教育を終えることができません。セブ島におけるエレメンタリースクールの入学率は86%と、実に14%の子どもは小学校に通うこともできず、卒業する割合は全体の75%。これがハイスクールになると入学率57.3%、卒業する割合は52.9%と、およそ半数の子どもが義務教育を受けずに社会へ出ることになります。スラムの中で時間を持てあました子ども達の多くは犯罪やドラッグに手を染めるようになり、結果、貧困のループからなかなか抜け出すことができません。セブンスピリットはこういった子ども達に音楽やスポーツを通して教育を行うことで、生きていく上で必要な力、すなわちライフスキルを育成し、子ども達が生きがいを感じながら、自らの意志で未来を切り拓くことのできる子どもがひとりでも多くなるよう支援していきます。」
今年でまだ活動4年目らしい。まだまだ始まったばかりでこれからの団体
参加した理由は一つ
「実際に目で見ることが大事だと思ったから」
これに尽きる
この地域は、旅行者はおろか、地元の人ですら近づくことがない地域
スラムの中ではドラックや犯罪が蔓延しているという
スタディーツアーではスタッフの方が付いているので「比較的」安全に回ることができた
朝の9:30 集合場所に到着
ここでセブンスピリットが実際に活動している教室へと案内さる
日曜日のこんな時間なのにもう子供達が練習を開始していた
今日参加したのは僕を含めて日本人10人程度
みなさん他の語学学校から団体で来ていた。自分は唯一の個人客らしい
びっくり
大学生や社会人、高校の先生、仕事をやめた人、このあと夫婦で世界一周する人など、とにかく超いい意味で異色の人たちばっかり。
お互いの自己紹介等を済ませ、さっそく音楽教室に参加する子供たちの暮らす第3港スラムエリアへ
ここに住む生活状況についてのレクチャーを受ける


やはり環境は良くなさそうだ
生活排水やゴミなどがこの川に流されているらしい。またこの穴は川と繋がっていてここで用を足す人もいるとのこと
そしてもっと中へ進んでいく
するとたくさんの子供たちがお出迎え
彼らはこのスラムに住む子供たち。年齢は2才から13才くらいまで。みんな友達のようだ。そしてものすごい楽しそう
日本人が抱くであろう、いわゆる物乞いしていてぐったりしているといった感じではない。(そういう方もいるとはおもうけど表にはあまり見えない)
「どうが」
子供達が面子のようなもので遊んでいる。やってみたが結局ルールはわからなかった笑
子供たちの無邪気すぎる笑顔

この後ろにいる自分は完全に子供たちによって遮られてしまった
フィリピン人の写真好きはどこでも変わらないのか笑
そして30分ほど子供と遊んだ後に、いよいよスラムの中に入る
テレビで見たことはあるが実際に自分がそこを歩くことになるとは。。。
中は狭くて、暗くて、ジメジメとしている
2分くらい迷路のような道を進んだ先にあるのが、お話を聞けるお母さんが住む家
ここのお家はセブンスピリットの活動にも積極的に関わっているらしい
狭い部屋の二階に上がる
二畳くらいの薄暗い場所に10人くらいが座る
勿論足を伸ばすことは全くできない
30分くらい様々なことについて質問させていただいた。
日頃の生活、このスラム街のこと、子供の学校のこと、将来のこと等
これは後の記事で載せようと思う

それを終えた後は先ほどの子供たちと別れを告げ、セブンスピリットの教室に戻る
ほんとに別れるのつらいな~

ジプニーの中で、セブンスピリットのスタッフやインターン生の方とお話をすることができた
一人の職員の方は、日本にいるときは音楽をやっていて、あるときセブ等で演奏する機会があったのをきっかけに今の活動をされているという
初めてセブの子に音楽を教えたときに、彼らの音楽の可能性に魅せられたらしい
確かにフィリピン人って歌が上手い人が本当に多いと日頃から思ってはいた
歴史的にラテンの血が入っているのか、それはどこか日本人とは根本的に、DNAレベルで違うと言ったものだ。
なるほどそういうことだったのか、と一人で納得
とか思っている間にジプニーは早くも到着。
《再掲》7peso(21円)
世界でこんなにいい乗り物はない
このあと再びセブンスピリットの教室に戻ってそこに通っている子供たちとの交流

スラム街で出会った子ども!
まだ小学生なのに英語も上手だし、みんなに慕われてたしいいお兄ちゃん
セブンスピリットでがんばって将来のブルノマーズになってくれ!
感動感涙の午後・続きは❷で!
セブンスピリットHP↓↓
http://seven-spirit.or.jp
この日は休日ということもあり、前から参加しようと思っていた、
「NPO法人セブンスピリット」
という団体のスタディーツアーに参加したのでその報告を。
❶❷では実際にスタディーツアーがどんなものだったか
そして❸では実際に参加しての感想を述べたいと思う
まずはセブンスピリットとはどのような団体なのか
以下の紹介動画を見ていただければと思う
以下HPより抜粋
「美しいビーチやリゾートのイメージが強いフィリピン・セブ島ですが、その裏ではいまだに多くの人々が貧しい暮らしをしており、約半数の子どもは義務教育を終えることができません。セブ島におけるエレメンタリースクールの入学率は86%と、実に14%の子どもは小学校に通うこともできず、卒業する割合は全体の75%。これがハイスクールになると入学率57.3%、卒業する割合は52.9%と、およそ半数の子どもが義務教育を受けずに社会へ出ることになります。スラムの中で時間を持てあました子ども達の多くは犯罪やドラッグに手を染めるようになり、結果、貧困のループからなかなか抜け出すことができません。セブンスピリットはこういった子ども達に音楽やスポーツを通して教育を行うことで、生きていく上で必要な力、すなわちライフスキルを育成し、子ども達が生きがいを感じながら、自らの意志で未来を切り拓くことのできる子どもがひとりでも多くなるよう支援していきます。」
今年でまだ活動4年目らしい。まだまだ始まったばかりでこれからの団体
参加した理由は一つ
「実際に目で見ることが大事だと思ったから」
これに尽きる
この地域は、旅行者はおろか、地元の人ですら近づくことがない地域
スラムの中ではドラックや犯罪が蔓延しているという
スタディーツアーではスタッフの方が付いているので「比較的」安全に回ることができた
朝の9:30 集合場所に到着
ここでセブンスピリットが実際に活動している教室へと案内さる
日曜日のこんな時間なのにもう子供達が練習を開始していた
今日参加したのは僕を含めて日本人10人程度
みなさん他の語学学校から団体で来ていた。自分は唯一の個人客らしい
びっくり
大学生や社会人、高校の先生、仕事をやめた人、このあと夫婦で世界一周する人など、とにかく超いい意味で異色の人たちばっかり。
お互いの自己紹介等を済ませ、さっそく音楽教室に参加する子供たちの暮らす第3港スラムエリアへ
ここに住む生活状況についてのレクチャーを受ける


やはり環境は良くなさそうだ
生活排水やゴミなどがこの川に流されているらしい。またこの穴は川と繋がっていてここで用を足す人もいるとのこと
そしてもっと中へ進んでいく
するとたくさんの子供たちがお出迎え
彼らはこのスラムに住む子供たち。年齢は2才から13才くらいまで。みんな友達のようだ。そしてものすごい楽しそう
日本人が抱くであろう、いわゆる物乞いしていてぐったりしているといった感じではない。(そういう方もいるとはおもうけど表にはあまり見えない)
「どうが」
子供達が面子のようなもので遊んでいる。やってみたが結局ルールはわからなかった笑
子供たちの無邪気すぎる笑顔

この後ろにいる自分は完全に子供たちによって遮られてしまった
フィリピン人の写真好きはどこでも変わらないのか笑
そして30分ほど子供と遊んだ後に、いよいよスラムの中に入る
テレビで見たことはあるが実際に自分がそこを歩くことになるとは。。。
中は狭くて、暗くて、ジメジメとしている
2分くらい迷路のような道を進んだ先にあるのが、お話を聞けるお母さんが住む家
ここのお家はセブンスピリットの活動にも積極的に関わっているらしい
狭い部屋の二階に上がる
二畳くらいの薄暗い場所に10人くらいが座る
勿論足を伸ばすことは全くできない
30分くらい様々なことについて質問させていただいた。
日頃の生活、このスラム街のこと、子供の学校のこと、将来のこと等
これは後の記事で載せようと思う

それを終えた後は先ほどの子供たちと別れを告げ、セブンスピリットの教室に戻る
ほんとに別れるのつらいな~

ジプニーの中で、セブンスピリットのスタッフやインターン生の方とお話をすることができた
一人の職員の方は、日本にいるときは音楽をやっていて、あるときセブ等で演奏する機会があったのをきっかけに今の活動をされているという
初めてセブの子に音楽を教えたときに、彼らの音楽の可能性に魅せられたらしい
確かにフィリピン人って歌が上手い人が本当に多いと日頃から思ってはいた
歴史的にラテンの血が入っているのか、それはどこか日本人とは根本的に、DNAレベルで違うと言ったものだ。
なるほどそういうことだったのか、と一人で納得
とか思っている間にジプニーは早くも到着。
《再掲》7peso(21円)
世界でこんなにいい乗り物はない
このあと再びセブンスピリットの教室に戻ってそこに通っている子供たちとの交流

スラム街で出会った子ども!
まだ小学生なのに英語も上手だし、みんなに慕われてたしいいお兄ちゃん
セブンスピリットでがんばって将来のブルノマーズになってくれ!
感動感涙の午後・続きは❷で!
セブンスピリットHP↓↓
http://seven-spirit.or.jp
今回は、セブ島の南、スミロン島に行ってきました
Literally it's a small world.
I didn't even know they traveled to Cebu 1 days before we met!!!!
ということでここに行くことになった経緯を少し
Facebookをみていると、友達がセブに旅行するとのこと
早速、連絡をとってみる
「おれもセブにいるよ!」ということで話が進みに進み、
その次の日、一緒にスミロン島にいくことになった
ほんとに、偶然に偶然が重なったと思う
①その友達が旅行先にセブを選んだこと
②その期間におれがセブに滞在していたこと
③セブの中でも宿泊先がかなり近かったこと
④日曜日だったので俺が外出できたこと
大学でも一緒に授業をうけ、プライベートでも付き合いの深い友達だっただけに運命に近いものを感じた
ちなみにスミロン島
ネットで調べたら分かるように、きれいなビーチの写真がたくさん出てきます。
さぁ、この日は朝5時に起床
お互いcebu cityから近かったからスミロン島行きのバスが出てるsouth bus terminal で集合することになった。
僕の宿舎からバスターミナルまでは3km。
時間あるしまぁこのくらいなら歩くか、現地をゆっくり見ながら行こう、
って思ったんだけどタイミングよくジプニー捕まえられたので無理せず乗ることに
何て言ったって7ペソ、21円である
【!!!21円!!!】
冷静に考えて乗らない手はない
朝の6:30 感動の再開を果たす
異国で友達と、しかも、こんな形で会うなんて信じられない

俺らが会ったバス停
Wifiも危ういなかで何とか会えた笑
バスはおよそ3時間
細長いセブをひたすら南に下った
細い道を大型のバスがすれすれですれ違うのにかなりヒヤヒヤした
とりあえず朝から早かったので4人とも爆睡
そんなこんなで島に向かうフェリー乗り場に着いた
ここからもう感じが変わってきた

こんな感じ
向こうに見えるのが船着き場
あそこからスミロン島に向かう
ちなみにあそこに行くとこんな写真が取れるようです

Amazing scenery with beautiful lady
午前11時 出発!
船で15分、すぐの距離
早速綺麗な海が広がってる
上からみるとこんな感じ

手前側の透明から始まって、色が変わっていってるのがくっきりと分かる
ほんとにきれい。うっとりする
最初にビュッフェ形式の昼食
すぐそこには海
海風を浴びながら至福の一時
久しぶりにこんなに充実した食事をした
早々に食事を済ませ、次はトレッキング
島はめちゃくちゃ小さくて1、2時間もあれば一周できちゃう
俺らは3つあったコースの中から一番簡単なビギナーコースを選択
半分くらい進んだところで見えてくる景色がこちら


みんなoh my goshを連発。
これは本当にoh my goshだね
本当に綺麗で、女性陣たちは写真を撮りまくる
リアルな数で言うと、俺が写真一枚撮る時には15枚くらいとってるみたいな
勝手な想像だけど、写真集を取りに来てるモデルさんのマネージャーをやってる気分。
So mostly I was like this. ⬇⬇

手に持っているのは、、
そうです、女性陣のバックです
3:1になると男はもう女性の社会に口出しはできない。
てか本当に写真しか撮ってなかったってくらいとってた
外国人の(とかいう言葉は好きじゃないけど)こういう所好きだな~
写真は後でシェアしてもらえるから、
俺はこの景色を目に焼き付けようと思った。
スタート地点までは海沿いに沿って戻る
ここは本当に透明の海水
clean and clearだった
戻ってからはカヤッキング
池の面積が思った以上に小さいのには驚いた
かなり体力つかう

残りの時間はプールに入ったり、
ハンモックで寝たり、珊瑚と会話したり、写真撮影したり、各々の時間を楽しんでだ
セブ島にもどる船は最終で5時だから、それまでここでゆっくり
本当にゆーーーくりしていた。何がいいって見渡す限り360度だれもいなくてプライベートビーチって感じ
や、もうこれはプライベートアイランドか
それくらいだった
セブ島とかその他のおっきな島は有名なだけに観光客で賑わってる
ここは逆に地元の人はいなくてみんな観光客
なにしろさっきも言ったようにめちゃくちゃ小さいから、人もそれほど来ない
人数が島の規模にあってたように思う
こじんまりしてる
この言葉がしっくりくるかも
僕はビールを購入
フィリピン着いて初めてのアルコール
まさかこんな形で飲むことになるとは

帰りのバスはみんな爆睡
かなり疲れてた
けどいいリフレッシュになった
それにしてもまだ不思議な感じ
いつも日本で一緒にいるのにいまこうやってふつーに外国で会って観光している
次はどこの国で会うんだろうね
スミロン島!
おすすめです
ゆ~~~っくりしたいなってひとは是非
値段も安かった。
2000ペソ(約6000円)
含まれるもの
往復の船
昼食(ビュッフェ)
トレッキング
カヤッキング
シュノーケリング
安いですね~
ここ宿泊もある
お金あったら泊まってた
死ぬまでにまた来て、そのときは絶対に泊まります!
セブは日本人多くてちょっとな~ってひともここなら日本人もそんなに多くないからいいと思う
島では日本語話してる人はいなかった
(僕は少なくとも聞かなかった)
中国語話してる人がかなり占めていた
是非オススメ!!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
Literally it's a small world.
I didn't even know they traveled to Cebu 1 days before we met!!!!
ということでここに行くことになった経緯を少し
Facebookをみていると、友達がセブに旅行するとのこと
早速、連絡をとってみる
「おれもセブにいるよ!」ということで話が進みに進み、
その次の日、一緒にスミロン島にいくことになった
ほんとに、偶然に偶然が重なったと思う
①その友達が旅行先にセブを選んだこと
②その期間におれがセブに滞在していたこと
③セブの中でも宿泊先がかなり近かったこと
④日曜日だったので俺が外出できたこと
大学でも一緒に授業をうけ、プライベートでも付き合いの深い友達だっただけに運命に近いものを感じた
ちなみにスミロン島
ネットで調べたら分かるように、きれいなビーチの写真がたくさん出てきます。
さぁ、この日は朝5時に起床
お互いcebu cityから近かったからスミロン島行きのバスが出てるsouth bus terminal で集合することになった。
僕の宿舎からバスターミナルまでは3km。
時間あるしまぁこのくらいなら歩くか、現地をゆっくり見ながら行こう、
って思ったんだけどタイミングよくジプニー捕まえられたので無理せず乗ることに
何て言ったって7ペソ、21円である
【!!!21円!!!】
冷静に考えて乗らない手はない
朝の6:30 感動の再開を果たす
異国で友達と、しかも、こんな形で会うなんて信じられない

俺らが会ったバス停
Wifiも危ういなかで何とか会えた笑
バスはおよそ3時間
細長いセブをひたすら南に下った
細い道を大型のバスがすれすれですれ違うのにかなりヒヤヒヤした
とりあえず朝から早かったので4人とも爆睡
そんなこんなで島に向かうフェリー乗り場に着いた
ここからもう感じが変わってきた

こんな感じ
向こうに見えるのが船着き場
あそこからスミロン島に向かう
ちなみにあそこに行くとこんな写真が取れるようです

Amazing scenery with beautiful lady
午前11時 出発!
船で15分、すぐの距離
早速綺麗な海が広がってる
上からみるとこんな感じ

手前側の透明から始まって、色が変わっていってるのがくっきりと分かる
ほんとにきれい。うっとりする
最初にビュッフェ形式の昼食
すぐそこには海
海風を浴びながら至福の一時
久しぶりにこんなに充実した食事をした
早々に食事を済ませ、次はトレッキング
島はめちゃくちゃ小さくて1、2時間もあれば一周できちゃう
俺らは3つあったコースの中から一番簡単なビギナーコースを選択
半分くらい進んだところで見えてくる景色がこちら


みんなoh my goshを連発。
これは本当にoh my goshだね
本当に綺麗で、女性陣たちは写真を撮りまくる
リアルな数で言うと、俺が写真一枚撮る時には15枚くらいとってるみたいな
勝手な想像だけど、写真集を取りに来てるモデルさんのマネージャーをやってる気分。
So mostly I was like this. ⬇⬇

手に持っているのは、、
そうです、女性陣のバックです
3:1になると男はもう女性の社会に口出しはできない。
てか本当に写真しか撮ってなかったってくらいとってた
外国人の(とかいう言葉は好きじゃないけど)こういう所好きだな~
写真は後でシェアしてもらえるから、
俺はこの景色を目に焼き付けようと思った。
スタート地点までは海沿いに沿って戻る
ここは本当に透明の海水
clean and clearだった
戻ってからはカヤッキング
池の面積が思った以上に小さいのには驚いた
かなり体力つかう

残りの時間はプールに入ったり、
ハンモックで寝たり、珊瑚と会話したり、写真撮影したり、各々の時間を楽しんでだ
セブ島にもどる船は最終で5時だから、それまでここでゆっくり
本当にゆーーーくりしていた。何がいいって見渡す限り360度だれもいなくてプライベートビーチって感じ
や、もうこれはプライベートアイランドか
それくらいだった
セブ島とかその他のおっきな島は有名なだけに観光客で賑わってる
ここは逆に地元の人はいなくてみんな観光客
なにしろさっきも言ったようにめちゃくちゃ小さいから、人もそれほど来ない
人数が島の規模にあってたように思う
こじんまりしてる
この言葉がしっくりくるかも
僕はビールを購入
フィリピン着いて初めてのアルコール
まさかこんな形で飲むことになるとは

帰りのバスはみんな爆睡
かなり疲れてた
けどいいリフレッシュになった
それにしてもまだ不思議な感じ
いつも日本で一緒にいるのにいまこうやってふつーに外国で会って観光している
次はどこの国で会うんだろうね
スミロン島!
おすすめです
ゆ~~~っくりしたいなってひとは是非
値段も安かった。
2000ペソ(約6000円)
含まれるもの
往復の船
昼食(ビュッフェ)
トレッキング
カヤッキング
シュノーケリング
安いですね~
ここ宿泊もある
お金あったら泊まってた
死ぬまでにまた来て、そのときは絶対に泊まります!
セブは日本人多くてちょっとな~ってひともここなら日本人もそんなに多くないからいいと思う
島では日本語話してる人はいなかった
(僕は少なくとも聞かなかった)
中国語話してる人がかなり占めていた
是非オススメ!!
最後まで読んでくださってありがとうございました!