● 「人が怖い」を消化する、具体的な方法
こんにちは、田中博幸です。
具体的には、こんな感じで感じ切ってみてくっださい。
まず、あなたが落ち着ける場所に移動します。できれば椅子などにすわってくださいね。
2~3回深呼吸をしたあと、人が怖いと思った場面を思い出し、怖さを感じてみます。
怖さを感じてきたら、抑え込んだり、なかったことにしようとはせず、そのまま怖さを感じてみてください。
自分自身に、こんな風に声をかけてみてもいいですよ
「怖い、怖い、怖いね。でも、怖くてOK」
この時、呼吸を止めないようにしてくださいね。
ゆっくり息を吸ったり吐いたりしながら、怖さをじっくり感じてみてください。
しばらく怖さを感じていると、だんだんその怖い感覚が減ってきてるのがわかると思います。
もし、怖さを感じてみても減らないときは、別の気持ちが隠れていることがあります。
嫌悪感や怒り・悲しみが隠れてることが多いですね。(もちろん、他の感情が隠れてることもあります。)
怖さを感じながら、別の感情がないか探ってみます。
よくわからないときは、具体的に
嫌?
腹がたつ?
悲しい?
と、自分自身の心に聞いてみてもいいですよ。
答えが返ってきたら、
何が嫌?
何に腹が立つ?
何が悲しい?
と、何に対してそういう気持ちが起きてるのかを感じてみてください。
そして、その嫌悪感や怒り・悲しみを、そのままじっくり感じて、消化してみましょう。
これで「人が怖い」も一緒に消化されると思います。
怖さが消化できれば、人と接することも、楽にできるようになりますよね。
慣れないうちは難しいかもしれませんが、必ずできるようになるので、何度も練習してみてくださいね。
どうしてもうまくいかないときは、お問合せくださいね^^
カウンセリング内容と料金
対人恐怖症のつらさをラクにするヒント
お問合せ
メール : tanaka.hiroyuki.efrt@gmail.com




