ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく! -75ページ目

●聞き方が変わると確実に子どもが変わります


こんにちは、東ちひろです。


三連休はいかがお過ごしだったでしょうか。


今年は、長女が新成人になりました。お母さん業が忙しい3日間でした。


ずいぶん、しっかりとした娘になったものです^^


さて、子どもを褒めるよりもはるかに多くできることは、子どもの話を聞くことです。


この話の聞き方を変えるだけで、ホント子どもは格段に違ってきます。


なぜって、子どもの話を聞くことは、子どもの存在そのものを認めることだからです。


子どもは自分の存在を認められると、それだけで心が安定して、さらに本来もっている能力を発揮することができます。


「うんうん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

「それで?」


とちゃんとうなずいてあいづちをして聞きます。


ママの聞き方がよくなると子どもは、もっとたくさん話をするようになります。


目安は、ママの話:子どもの話=2:8です。


これが逆転すると、子どもがママの聞き役になってしまいます。


成長させたいのは、子どもですよね。


つい、自分がしゃべってしまうというママは、日々レッスンだと思ってみてくださいね。


最初は、あれこれと教えたいと思い、長々しゃべるかもしれませんが、2~3か月で聞き上手になってきますよ。


そんな意味もあって、私の電話相談は3か月をめどにお願いしています。


自分が変わるとママに自信がわきますよ。



子育て心理相談室*子育ての悩みをスッキリ解消します!


▼「伸びる子」のママになりたい人は、こちらです





●聞き方が変わると確実に子どもが変わります


こんにちは、東ちひろです。


三連休はいかがお過ごしだったでしょうか。


今年は、長女が新成人になりました。お母さん業が忙しい3日間でした。


ずいぶん、しっかりとした娘になったものです^^


さて、子どもを褒めるよりもはるかに多くできることは、子どもの話を聞くことです。


この話の聞き方を変えるだけで、ホント子どもは格段に違ってきます。


なぜって、子どもの話を聞くことは、子どもの存在そのものを認めることだからです。


子どもは自分の存在を認められると、それだけで心が安定して、さらに本来もっている能力を発揮することができます。


「うんうん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

「それで?」


とちゃんとうなずいてあいづちをして聞きます。


ママの聞き方がよくなると子どもは、もっとたくさん話をするようになります。


目安は、ママの話:子どもの話=2:8です。


これが逆転すると、子どもがママの聞き役になってしまいます。


成長させたいのは、子どもですよね。


つい、自分がしゃべってしまうというママは、日々レッスンだと思ってみてくださいね。


最初は、あれこれと教えたいと思い、長々しゃべるかもしれませんが、2~3か月で聞き上手になってきますよ。


そんな意味もあって、私の電話相談は3か月をめどにお願いしています。


自分が変わるとママに自信がわきますよ。



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●子どもがウソをつくとき【バレバレ編】


こんにちは、東ちひろです。


子どもは自分を守ろうとしてウソをつきます。


だから、どう考えても怪しいと思うときほど、その対応が大事です。


どう考えてもウソがバレバレの時には・・・


ちょっととぼけてみてください。



そして、


小さい声で


「ひょっとして、自分でもしまったなーって思うことない?」


 そーーーーーっと聞いてあげてくださいね。



  子育て心理相談室*子育ての悩みをスッキリ解消します!


頭ごなしに怒ると、動物的になって逃げたり、さらにウソを重ねます。


そして、正直に言えたら、


「どうしたらよかったと思う?」と質問してみてくださいね。



この時点で子どもは自分が「悪いことをした」とわかっています。


子どもは、こちらが、やさしく丁寧に対応すると同じような反応を返します。


つかめるしっぽがある時ほど、その対応が大事です。





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●子どもがウソをつくとき【バレバレ編】


こんにちは、東ちひろです。


子どもは自分を守ろうとしてウソをつきます。


だから、どう考えても怪しいと思うときほど、その対応が大事です。


どう考えてもウソがバレバレの時には・・・


ちょっととぼけてみてください。



そして、


小さい声で


「ひょっとして、自分でもしまったなーって思うことない?」


 そーーーーーっと聞いてあげてくださいね。



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頭ごなしに怒ると、動物的になって逃げたり、さらにウソを重ねます。


そして、正直に言えたら、


「どうしたらよかったと思う?」と質問してみてくださいね。



この時点で子どもは自分が「悪いことをした」とわかっています。


子どもは、こちらが、やさしく丁寧に対応すると同じような反応を返します。


つかめるしっぽがある時ほど、その対応が大事です。





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●子どもがウソをつくとき


こんにちは、東ちひろです。


明日は娘の成人式。


「成人おめでとう!」と私が言うと、娘から「お母さんこそ、おめでとう!」と返ってきました。


私も子育て卒業証書がもらえるのでしょうか。



さて、子どもが、ウソを言うときの対応です。


やるっていったのにやらないとか・・・


デキルって言ったのに、できないとか・・・


宿題があるのにないと言ったり・・・


子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。



だから、ウソはダメと怒るのではなく、子どもがウソをついていない普通の状態の時に、しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。


雰囲気で言うと、横並びの感覚です。


子どもは心が安定するとウソは言わなくなりますよ。


そして、そもそもウソって、自分を守るためについています。


ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。


子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、ずっと早く心が安定した状態になりますよ。


「正しさ」は時として、人を傷つけます。



子育て心理相談室*子育ての悩みをスッキリ解消します!

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