子どもがウソをつく時 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

●子どもがウソをつくとき


こんにちは、東ちひろです。


明日は娘の成人式。


「成人おめでとう!」と私が言うと、娘から「お母さんこそ、おめでとう!」と返ってきました。


私も子育て卒業証書がもらえるのでしょうか。



さて、子どもが、ウソを言うときの対応です。


やるっていったのにやらないとか・・・


デキルって言ったのに、できないとか・・・


宿題があるのにないと言ったり・・・


子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。



だから、ウソはダメと怒るのではなく、子どもがウソをついていない普通の状態の時に、しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。


雰囲気で言うと、横並びの感覚です。


子どもは心が安定するとウソは言わなくなりますよ。


そして、そもそもウソって、自分を守るためについています。


ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。


子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、ずっと早く心が安定した状態になりますよ。


「正しさ」は時として、人を傷つけます。



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