「たらの芽」 天ぷらで食べると美味しいですよね~
婚活サプリ38
本日もご覧になっていただきまして
誠にありがとうございます。
4月22日 日経新聞(電子版)
婚活実らす「コト消費」
農業体験や島体験
共同作業で自然な会話
体験型消費である、「コト消費」が
婚活イベントに広がってきたという
記事です。
イチゴ狩り、農作業、散策しながら、
出会いを演出するツアーが人気です。
以前のツアー型の婚活は、若手農家
や漁師の婚活を後押しするイメージ
でしたが、最近では結婚に直結する
イメージは薄れている様子です。
ある参加者が「自然を楽しみながら、
出会いも期待できそう。」と参加した
と理由を明かしています。
内閣府「国民生活に関する世論調査」
(2016年)では、18~39歳の男女が
今後の生活で力を入れたいことは、
「レジャーや余暇生活」が、4割を
超えるという回答でした。
婚活×レジャーの組み合わせが人気
があるのも分かる気がします。
体験型婚活イベント体験記
体験型婚活イベントってどんなの?
という方もいると思うので、
昨日のことですけど、わたし自身が、
農業体験と婚活のコラボイベントに
事務局の一人として参加した様子を
脚色一切なし、そのまんま書きます。
首都圏の独身男女がたくさん集まり、
一日楽しく過ごした話です。
3月キックオフイベントから始まり、
2017年4回に渡るシリーズもの
農業ロケーション企画。
昨日はイベント本番の第一回目!
天気が気になりましたが、雨は前日
であがり、すかっとした最高の天気
に恵まれました。あー良かった。
大体の流れは以下の通りです。
午前は、自己紹介などでコミケ
昼食は、チームごとにフリーランチ
午後は、都内農園で簡単な農業体験
夕方は、BBQ大会
男女ともひとり参加の方がほとんど
なので、始まりの15分ほどは、
少し堅いかなという感じでしたけど、
すぐに解れていい感じになりました。
最初だけは仕方ないです。
今回の自己紹介のやり方はというと、
「自分は△歳で、△に住んでいます」
「△に勤めていて、△の仕事をして
います。」とかはあまりやりません。
言う言わないはそれぞれの自由です。
自分の好きなことについて話したり、
例えば△になったらどうしたい??
みたいなやり取りをするフランクな
進め方です。
肩書から入るのではなく、人柄本位
で知り合っていく感じです。
昼食はくじ引きで決めた4名チーム
で自由に取ることにしました。
レストラン組もあれば、公園弁当組
もあってそれぞれの感じでした。
すっかり打ち解けた感じです。
さて、午後はいよいよ農業体験!!
触って、嗅いで驚て、
見ること、聞くことが新しく、
みなさん本当に楽しそうでした。
わたしは畑のあちこちをつまんでは
食べつまんでは食べです。
楽しくレクチャーを受けたあとは、
農園の一角をお借りして、
みんなで実際に夏野菜を植えました。
抜けるような青空の下、真剣に作業
する姿が印象的です。
今回みんなで植えた夏野菜はお世話
になった農家さんが育ててくれます。
次回以降のイベントの時、みんなで
料理して食べる予定です。
自分達で植えた野菜を再び集まって
食べるっていいですよね!
続いて、農園の一角をお借りして、
大BBQ大会へ突入しました。
たったいま収穫した野菜!
チームで買い出しした食材!
それから、大量の肉!
お酒もあって、
とっても盛り上がりました。
みなさんの素の笑顔が魅力的でした。
楽しい時間はあっという間!!
17時半なって寒くなってきました。
「次回もぜったい参加しまーす!」
みなさんが帰路についていきました。
お疲れ様でした。
さて、お気づきでしょうか??
いいとか悪いとかではないのですが、
今回婚活色は薄かったのは事実です。
一日楽しく過ごしたという感じです。
残り三回少しずつ盛り上がっていく
だろうと思います。
みなさん大人ですから、実は何気に
チェックは入れていたはずですから。
男女問わず新しい人と楽しくできて、
運命の相手に巡りあえるかも?、
そんな感じで今回は終わりました。
次回は、5月21日(日)です。
いいね!がついたら次回も書きます。
楽しく行動しながら、幸せな結婚に
つながったら最高ですね!!
みなさん応援しています。
新橋・湘南結婚支援センター
マリアージュ38℃
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