「過去を癒せば楽になる」
そう信じて
長年過去に向き合ってきた人、
ワタシのところへ
たくさん来られます。
ワタシも散々向き合ってきました。
インナーチャイルド
親子関係の修復
トラウマの解放
過去の出来事の意味づけを変える…。
一生懸命やってきたのに、
なぜか苦しみがなくならない。
そんなこと、ありませんか?![]()
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むしろ
「まだ癒やせてない部分が
残ってるからじゃないか…」 と、
さらに過去に遡って
終わらない癒しの旅を続けていませんか?
実はね、、
苦しみって
「過去」だけが原因じゃないんです。
心理学を学ぶとね…
今つらいのは昔の出来事のせいだと
教えられたりしませんか?
もちろん過去の体験が
今の感じ方に影響していることはあります。
でもね、、
今あなたが感じている苦しみは、
「いま、この瞬間の脳と身体の反応」
でもあるんです![]()
過去をどれだけ理解しても
身体がずっと緊張したままだったら、
なかなか安心できませんよね?
そう、きっとあなたも
頭ではわかっているはず![]()
・もうそろそろ安心していいのかな
・あの人は悪気がなかった
・私が悪いわけじゃなかったんだ
それでも苦しい…。
それってね、
脳の仕組みとして当たり前なんです![]()
脳は〈理屈〉とか〈理解〉よりも、
〈体験〉でしか安心を学べません。
本当に苦しいのは
過去そのものというより、
この苦しみが、
これからもずっと続くんじゃないか…
という未来への絶望です![]()
だから過去をどれだけ癒しても、
未来に希望が感じられなければ、
苦しみは消えてくれないのです。
じゃあ、どうしたらいいの?
ってことで…
必要なのは、
過去を完璧に癒すことではありません。
それよりも…
いま安心できる〈体験〉を
少しずつ増やすこと
・ゆるむってこんな感じかあ
・「なんか大丈夫かも」と身体で覚える
・この人、苦手だったけど、案外大丈夫だった!
こうした小さな体験が、
ゆっくりと脳を
書き換えてくれるんですね![]()
もしあなたが、
「まだ苦しい」
「何年も向き合っているのに変わらない」
そう感じているなら
それはあなたのせいではありません。
向き合う方向が
ちょっと違っていただけかもしれません。
過去を責めるより、
今の自分を
あきらめてゆるめてあげること![]()
そこからしか、
本当の安心は始まらないのです。
無理に前向きにならなくても
自然と楽になっていく。
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