こんにちは〜
MARIKAです![]()
![]()
前回の記事では、コンフォートゾーンを広げるには
「エフィカシー」が大事だと言いましたね。
今回はこのエフィカシーについてくわしくお伝えしていきます![]()
エフィカシーとは、日本語で自己効力感といって
目標や課題に対して、「私はやればできる」という自信、確信を持っている状態
のことです。
エフィカシーが高いと、
コンフォートゾーンの外側へ行く行動、
つまり、今まで経験のない新しいことや過去に嫌な経験をしたことのある行動でも
理想の自分(=目標)に必要であれば未来の自分のために実行することができます![]()
反対に
エフィカシーが低いと、
新しいことへの挑戦を「でも、だって」と難癖つけて諦めようとしたり、
過去にあった嫌な経験を延々考え込んで、
脳みそがその行動をさせないように私たちの行動を制御しようとするのです![]()
(過去の私
)
今ドキッとした人も多いのでは?![]()
![]()
(私も心なしか心臓がバクバク...
)
でも安心してくださいね。
あなたのせいじゃありません!!
真面目な人はここで自分を責めて負のループに入ることが多いので気をつけてね![]()
(これも過去の私
)
もしいつもなかなか行動に移せない方がいたとしたら、
それは、
たまたまあなたの脳内で設定されているルールや思い込みが
あなたの人生にとって不都合なものだっただけ
なのです![]()
たとえば、
「結婚したい」
↓
「でもお父さんはお母さんにいつも怒鳴っていた」
↓
「男性は女性に乱暴する怖い生き物」(悪い思い込み)
↓
男性と出会う、などの具体的な行動を避ける
こんな感じですね。
でもでもだってちゃんの主な原因は
エフィカシーの低さと
過去の経験から形成されたブロック(悪い思い込み、信念、観念、禁止令)
なわけです。
そしてエフィカシーの低さの原因もまた、
自分の能力に対する負の信念だったりします![]()
私たちの脳みそは、言ってしまえば過保護な親みたいなもの。
私たちにもうこれ以上嫌な思いをしてほしくなくて、
「そっちに行っちゃダメだよ」ということを教えたくてブロックを作るんですね。
たとえその行動が本人の理想に近づくために必要な行動であっても。
そしてこれを解決する根本的な方法は、
ブロックにこだわるよりも、
エフィカシーを上げるのが一番早いと個人的には思います。
つまり、
自分の能力に対する負の信念(「私はなんにもできない」など)を書き換えていく
のです![]()
ブロックは自分以外の対象が主語になるものも多く、
その数は予想できず、膨大なものになります。
それに対して、
何度も言うように、エフィカシーは”自分の能力に対する”信念なので、
主語が「自分」です。
そして実際に行動を起こして自分の人生を変えてくれるのも自分しかいません。
つまり、
エフィカシーさえ上げてしまえば
自分が関わること=自分の人生の悩みを
なんでも解決できる自分になれるのです![]()
このことから、私の解釈ですが、
ブロックを見つけ、そのメリットを手放して、勇気を持って違う行動を選択するのも
結局はエフィカシーを上げる一つの方法にすぎないです。
たとえば、「男性は信用できない」というブロックを持っていたとしたら、
これは、
「私は男性を信用できない」
と言い換えることもできますよね?
そしてこれは、
「私は〇〇できない」という低エフィカシーの状態だと気づきましたか?![]()
ここまでできたら、これを
「エフィカシーが高い自分だったらどう思うか?」
に変換してみてください![]()
高エフィカシーの状態は「私は〇〇できる」ですよね?
つまり、
「私は男性を信用できる」
になるわけです。
そして、自然とそのような行動を取ることができる。
このようにして、
エフィカシーが高まると、自然とこのような悩みを解決する信念になり
するすると悩みが解決していくのです。
でも、これだけで簡単にうまくいく人は割とラッキーな方![]()
多くの人は「〇〇できない」と悩み続けるメリットをなかなか手放せないのです。
それではここで、
エフィカシーが低い状態でいるメリットを考えてみましょう。
「私には何もできない」
こう思うことによって得られているメリットってなんでしょうか?![]()
答えは次に記事でね![]()
![]()