【有酸素運動に適切な心拍数】 | パーソナルトレーナー 鈴木謙太郎Blog

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こんにちは!恵比寿Mind_Body 代表の鈴木謙太郎です。

 先週の投稿で「やる気スイッチをいれよう!」という事で、交感神経への切り替えを促す方法をご紹介致しました。

 朝起きて、直ぐに活動的になれればいいのですが「副交感神経(リラックス側)」からなかなか抜け出せない癖がついている方もいらっしゃるはずです。

 今回は朝起きて、交感神経を刺激する為にお勧めの方法をご紹介致します。
と、、もったいぶってはいますが、、その方法とは「朝のウォーキング」です。 

 なーんだ!っと聞こえてきそうですが、そのお勧めがあるので下記させてください^^



【運動は無条件に交感神経を優位にさせる】

身体を動かすという事は、必然的に活動レベルを高めないといけません。
 当たり前ですね、、

今回お勧めしているウォーキングも心拍数では90前後までは上がります。
 朝の運動として、程よい運動量なのです。


心臓が安静時より拍動して全身へ血液を送り込みます。
ウォーキング後は、血管が緩んで柔らかくなります。そうなると一層血液は全身へ
巡りやすくなります。

 ちなみにウォーキングで交感神経へはいったスイッチは、安静時に副交感神経にはいりやすい
利点があります。
 ウォーキング後の朝食を摂る際、副交感神経が優位になっていれば消化が行いやすいのです。

良い事だらけですね!


【朝のウォーキングをどのように行うか?】

鈴木は大阪マラソンに向けて起床時間を5:00に設定しました。
まず起床後、トイレに行きます。その後メールをチェックします。

 睡眠時には汗をかいているので、常温のお水を飲みます。
(冷たい物は活動レベルの低い朝の内蔵には負担です)

 だいたい5:15から10分ちょっと決まったコースを歩きます。
戻って、ストレッチをしながらメールの返信。

 これが最近のルーティンです。


 ポイントは、、着替えをしない(苦笑)
朝の時間は貴重です。そして新しい習慣を作る際には面倒な事が大敵なのです。
時間をかけない、面倒な事はしない方が朝のウォーキングには良いでしょう。

 男性であればパジャマのまま?、もしくは最低限の着替えで外に出ましょう!

目が覚めると、体温は上がり朝食はおいしく感じます。また食べた後の体温が上がる実感も
持てるはずです。

 注意点としては早起きする分、就寝時間も繰り上げてください!
寝る時間を削って、朝のウォーキングを始めては健康とかけ離れていってしまいそうです、、

 そしてこの時期は朝の空気が冷たく気持ちよいのです!
朝ウォーキングを始めるには良い時期でもあるでしょう。
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恵比寿Mind_Body 
鈴木謙太郎 
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