こんにちは!恵比寿Mind_Body 代表の鈴木謙太郎です。本日は「頭の疲労と身体の疲労は別物」のお話です!
《頭と身体の疲労は分けて考える!》
先日、後輩と食事に行った際のお話です。
仕事後という事もあり、少し顔が疲れていたかなと感じました。
その後話をしていると、随分仕事での疲れがあるとの事。
それも身体だけでなく、気持ちも少しお疲れの様子です。
男30代、バリバリと仕事をこなす年代。嫌な仕事も前向きに取り組む
必要があります。
実はこの後輩にトレーニング指導を行っていた事がありました。
運動神経が良く、バネのように弾む身体が印象的です。
そんな彼が「疲れが抜けないんです。トレーニングはやって良いのか、どうか、、」
と相談してきました。
この「身体は疲れている、、こんな時はトレーニングした方が良いのか?」という悩みは実に多く聞かれます。
結果、、まずやってみよう!とすすめております。
それは疲れている部位が頭(脳)であり、身体が疲労している訳ではない事が多いからです。
運動を行う事で血流は改善され、過度な緊張もゆるみます。
運動後、調子が上がる際はまさに頭の疲労であり、身体の疲労困憊ではありません。
とはいっても、身体が疲れて熱が高い時や、食欲もわかない時は完全に身体の
疲労です。
ただ、運動といっても身体にとってストレスをかける事には変わりはありません。
そのストレスをしっかり回復させるだけの適度な運動量が必要です。
《まずは歩く事をやってみよう!》
運動といってもジムでのトレーニング、しっかりと着替えてランニングばかりでは
ありません。
以前にもご紹介しましたが「歩行禅」なる言葉があります。
生理学的にもウォーキングは心を安定させる作用があるのです!
リズム良く15分程歩く事で脳からは「ベーターエンドルフィン」なる物質が
分泌されます。ストレスを軽減し始めます。
その後、ワクワク感や高揚感を引き出す「ドーパミン」が25分程で分泌されます。
40分ほど続けると心の安定をはかる「セロトニン」も分泌されるようです。
一日の最後に少し長く歩いたり、休憩で身体を動かす事、とても脳にも良い事ですね!
《最後に、、》
この話をした際、後輩の顔が少し晴れやかになっているのが印象的でした。
何事も、解決方法が見つかる事は「トンネルの先にある光」を見つけた事となります。
そして次号では実践した感想をご紹介させてください。
便利な世の中になればなるほど、身体を動かす時間が少なくなります、、
便利である事は身体にとっては不幸となる場合もあるかもしれません、、
そう思うと、「便利だけが全てではない」とも考えしまいます。
写真のようなお寺の静寂、、結構好きです。
お散歩も場所を選ぶ事で楽しみが広がります。
恵比寿Mind_Body
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