そのミニバンブームも一段落し、カテゴリーとして確固たる地位を築いたところでガソリンの高騰が直撃。1.5トンもしくは2トンになろうかというミニバン達が大飯食らいなのは当然の助動詞ってなことでひと休み、じゃあ次はなんだ?と。
ヨーロッパあたりではプレミアムSUV、よーするにハリアーぐらいのキャラのフルサイズよりやや小さめのSUVがハヤっているようで、
あの、なんとあの。。。
ひたすらに大排気量にモノを言わせたクルマ一辺倒だったGMがよりによってキャデラックブランドで3リッターSUVを出してしまうんだから熱の入れようがわかるってもんですね。それがコレ⬇︎
う~~~む。。。。。
いーじゃんっ!!(笑)
なぜもっと早くこの路線に舵を切らなかったんでしょ?ってくらいカッコいい!
日本で使うならエスカレードよりコッチでしょ!。。。
ん?、、、、ん? 話がそれてるぞ
f^_^;)
えーっと、そうだ、そんな世界の流れの中にありながらも日本のリーディングメーカーであるトヨタがスバルを巻き込んで86を再生したあたりから日本にも少しスポーツカーを見直す空気が出てきてモーターショーなんかでもコンセプトモデルにスポーツ系が多数見られるようになってきた。
だからと言って今の86が86を名乗るにふさわしいかどうかは別問題ですけどね( ゚д゚)
なんでもトヨタはテールハッピーにしたくてリヤの限界をあえて低くセットしてあるんだけど、スバルはこれに反対のスタンスでガッチリグリップする味付けだそうな。形は一緒でも乗り味はかなり違うらしい、乗り比べたことないから実感はわかないけどなんかスバルっぽくて妙に納得しちゃう話ではあるでしょ?
(´・_・`)
結局スポーツカーは開発に莫大な費用がかかる割に当たり外れが大きくて、メーカーとしては頭の痛いトコなんだろね。もう昔のようにパワーウォーズみたいなことはできないだろうね、谷田部のラップタイムがどーだ、ゼロヨンのタイムがどーだとか。
って考えると次世代スポーツってやはりコンパクト&軽のスポーツが本命でしょ!ただただ速いってより性能を使い切る楽しさとか、維持費ご安いからパーツにお金が回せるとか。今のご時世にはピッタリでしょ!
そこでっ!ラパンですよ!
はぁ、、やっとここに話がつながった(^_^;)
アルトワークス無きあと、スズキ軽スポーツのDNAはラパンが継いでおります。
ようやく見つけましたので、ソッコーで落札して陸送かけて届くやいなやas soon as15インチのアルミ入れて、ローダウンしました。フィニッシュに
見た目はバカでかいけど車検対応で、低音がイイ感じに出てます。軽のマフラーって結構カン高い音になっちゃうマフラーが多いのであえて低音系のマフラーをチョイスしましたよ。静か目で夜中でもエンジン切らずに帰れます(笑)
リヤに修復歴がありますが、軽い修復だしFFのリヤなので雨漏りさえしなければ走行に問題ないでしょう。実際乗ってみても全く違和感無いんでOKです。
そんなことよりも入庫した時はフルノーマルだったことの方が大事で、カリカリにイジられた状態のスポーツ系はさんざん使い倒されて、走り倒された個体がほとんどで場合によっては修復歴が無くても修復歴より深刻なダメージを受けている事もあったりする。!(◎_◎;)
なのでスポーツ系のノーマル車はありがたく入庫させていただきます(笑)
実際Goo-netにも載ってるように室内なんかホントにきれい。ドアバイザーがついてない辺り禁煙車の可能性大だし間違いなく良質な個体ですね。
情報が溢れ、情報が望まれ、情報で判断される今日このごろですが(笑)それだけじゃわからない、伝わらない、伝えきれないことが中古車には多々あります。
修復歴がなくたってボロいモンはボロい。
修復歴があったってシャキッとしたクルマはある。その文章にしにくいニュアンスみたいな部分も大事にしてクルマを選びましょー(笑)


