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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


このblogをはじめてから約100日強。

同じ日にblogを始めた仲間と、継続するために、

毎日メーリングリストで簡単な報告をしあっていたのですが、

本日を持って最後となります。


まだまだ、目指す姿に向けて大きな道の第一歩ですが、

この飽きやすい自分が100日以上続けてこられたのは

一つの成果です。


いま、この100日間の一番の収穫だと思うのは、

「人は選択できる」ということを

肌身で信じられるようになったことです。


何を選択できるかというと、例えば、、、



blogを毎日ではなく余力のあるときだけ書くか、

それとも、5行でもいいから毎日書くか。


1日10分の掃除を毎日続けて気持ちのよい毎日を送るか、

それとも、年1回の大掃除でまとめてやって瞬間的な達成感を得るか。


やりたいんだけど時間がない、と言い続けるか、

それとも、やりたいから1日30分だけでもやりたいことをやるか。


何かが違うと思いながら、とりあえず目の前の仕事や生活に追われ続けるか、

それとも、自分の人生の主導権を手放さず、活動するか。



これらは全て選択可能。


1日1日は、選択の連続で、人は自分の意思で

「何を信じるか?」「何を行うか?」「何を得るか?」を

選べるということが肌身で信じられるようになりました。


当たり前のようですが、収穫です。

わーい!と素直に喜んで今日はまとめと致します。





一時に、ある特定の人とずっと一緒にいると、

口癖がうつってきたり、しぐさがうつってきたり、と

その人に「染まる」感じが少しします。

大量インプットの影響です。


もちろん、「染まる」感じがするのは表面だけで、

思考や感情など、内側にあるものは簡単には移植されません。


でも、もし「例えば」という口癖が移ったら、

何か言った後に、必ず具体的な例を言わなければならない状況になり、

常に相手に伝わるような具体例を話すようになります。

その口癖が移る前はあまり鍛えてこなかった筋肉を鍛える機会に

なり得ます。



「形」から入って、誰かに「染まる」ことで成長する。

大量インプットをすると、こうした量質転換があると感じます。





・・・というようなことを、

TED.comの英語のプレゼンをすっと聞けるようになるには

まだ道が長いな~と思い、、、

「でもこれを続けていたらどんないいことがあるかな~」と

弱い自分のために自問自答しながら考えていました。

明日も続けられそうになったので(笑)、大量インプットの法則に

従ってもっと時間を増やします!


本棚の整理をしていたら、ここ数ヶ月で

本棚に居座る本がやや変わってきたな、と感じます。


ビジネス書のHow To系が減ってきて、

自然、バイオ系や美術、随筆、

そして何に分類されるのかよく分からない、あなたはどこの人?

という本が増えてきました。


また、全て読み切れている訳ではないのですが、

それもよし、と思い、そのときに自分が興味のある分野は

あまり迷いなく買うようになりました。

そして、「最近こんなことが気になって本を読んだりしている」

と他の人に話してみることも少し増えました。

すると、たまに、自分の考えていたこととは違うキーワードを

教えて頂いたりして、また別の分野の本とのご縁が広がっていきます。



なんと言うか、、、エントロピーが増大している感じです。


自分の興味関心を映し出す鏡となる本棚。

たまに自分で眺めてみるのも面白いものでした。


先日、幼なじみの弟さんが、今年の2月に

銀座の画廊で初めての個展を開く、

というお知らせを頂きました。


彼は、多摩美術大学美術学部から、同大学院美術研究科へ進み、

在学中から各種賞を取ったり、

これまでにグループ展を10回ほど開催していました。


私は、いつも、そうした発表の場に

ちょこちょことお邪魔させてもらっては「すごいね!」

と言うばかりなのですが、

彼のお姉さんにあたる幼なじみ曰く、

家族としては、色々とドキドキしながらのサポートを

続けてきたようです。


大学に入るための予備校もなかなかの授業料がかかったり、

大学入学後も、作品づくりには、金属を使うものなので、高い材料費を

かせぐために、深夜のアルバイトも取り組んでいたので、

男の子ながら身体が心配、という時期もあったようです。


でも、お宅へお邪魔すると、リビングには所狭し、

と彼の作品が置いてあって、幼なじみは

「もう置くところがなくって邪魔なんだよね~」と笑いながら、

「これは●●のときの、これは●●のときの作品で・・・」

と嬉しそうに説明してくれます。

聞いているこちらまで、何だかとても嬉しくなるので不思議です。


どちらかというと気の強いお姉さんの下で、

あまり自己主張が強くなく、優しい気質だった弟さん。


そんな彼の「好き」という想いが、周りの人をも幸せにしています。


「好き」ということのパワーの大きさを改めて感じたひとときでした。

2月の個展を見に行くのがいまから楽しみです。


本日は会社のチームメンバーとの新年会&歓迎会でした。

新卒1年目のメンバーが、この1月4日をもって

新卒社員だけのチームから、私のチームへと配属となりました。


メンバー5人で改めて相互理解を深めよう、

ということで入社理由、ストーリーを共有しました。


結果は、新加入の1年目のメンバー以外の相互理解が

一番進んだような気がします。


一緒に働いていていても、日々の行動は共有していても、

その奥にある思想や信念というのは、実は知らなかったところが

いくつもありました。


そうそう、と共感するところもあれば、

なるほど、と新しい発見もありました。


身近にいるからこそ、「知っている気」になりがちな自分を

改めて知り、「当たり前」と思っているところにこそ「発見」

があることを実感しました。


灯台下暗しです。


お酒も入っていたので、全部ちゃんと覚えているか

やや不安もありますが、、、

互いのバックグラウンドをより深く知ることができ

とても素敵で楽しい時間を過ごせました。

週末もちょこっと仕事ですが、楽しくやりたいと思います。