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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


来月、インドネシアに仕事で行くため、

インドネシア関連の情報を集めています。


多民族国家ということで、

日本とは違う考え、風土が多々ありそうです。


200以上の母国語があるとか、

政治に対する考えなどなど。


フィールドワークがどの程度の時間できるのかは

まだ未定ですが、

ぜひ「生」の声をいろんな人から聞けるように、

がんばりたいと思います。


英語&インドネシア語、

一夜漬け的ではありますが、

がんばろうと思います!!!




コミュニケーションというのは、

どんなにエネルギーを注いだり、技を磨いても、

伝えたい側が持っているものを、

100%相手に伝えるということは無理なのだなと思います。


そもそも、伝えたい側が持っているものを

100%言語化することはできないし、

受け取る方が持っている背景・文脈は

伝える方とは異なるので、

同じ言葉でも受け取り方は変わります。




コミュニケーションは必ず減衰する、

ということをつい忘れてしまうと

「なんで伝わらないんだろう」とか、

逆に「なぜこんなことをいっているんだろう」

と、??がわきます。


そこから、またコミュニケーションが発生するので、

そこが人同士で話すことの面白さではありますが、

本当に自分で探索したいもの、自分で得たいものは、

自分で「経験」する、というステップをふまないと

100%にはならないのではないでしょうか。



「経験」を通じて、超伝導のように肌感覚を伴う

考えや感覚を積み重ねていきたいと思います。



今月は仕事において、

「自分でなくてもいい仕事は、できるだけアウトソース」

というのを心がけています。


今までも、他の人に頼めるものは、頼む、というのは

やっていましたが、どちらかというと、

「XXをやるためにはOOさんに依頼した方が質が高い/早い」

といった理由が主でした。


なので、「ちょっと時間がかかるが、自分でやった方が早くて簡単」

という場合は、えいっと自分でやってしまうことが多かったです。

「こちら側」の引力です。


でも、本当に自分の強みをいかしていくためには、

直接それにつながらない仕事や時間の使い方は

さけねばなりません。


短期決戦の続く年明けは、

「あちら側」にくいを1つずつ、置いてこないと

あっという間に過ぎ去ってしまいそうです。


仕組み化/アウトソース、楽しんでつくります!!






本日は以下の書籍から、時間について。

自分のなかに歴史をよむ (ちくま文庫)/阿部 謹也
¥630
Amazon.co.jp

「現在を規定しているものは過去だけではないのです。

 未来もまた現在を規定しています。

 将来の計画を立てて現在の生活を営む人、
 
 受験勉強のために遊びをひかえ塾通いをする人、

 あるいはもっと大きな計画の準備をするために

 今日の生活をおくる人たちは、

 未来によって現在を規定しているのです」


「チベットの巡礼は片道十四年、往復に十八年かけて

 聖地を訪れます。ただ歩いていくのではないのです。

 五体投地といって、全身を地面に投げ出し、身長分だけ進み、

 そこで祈りをささげ、また全身を地面に投げ出すという進み方で

 全身傷だらけになって二十八年間歩き続けています」


チベットの巡礼の話は、本当にそうなのか、

にわかには信じがたいくらい驚きです。


それをやっている人にしか、分からない世界に感じます。

まさにその人の人生。



二十八年間の巡礼、というのはかなり

エッジが立っているように感じますが、

その人の人生はその人の人生のもの、

という点ではみな同じ。


二十八年の間や、その先を見据えるというのは

別に「特別」なことでもなんでもないと

改めて思いました。




帰り道、最近は冬空に星が本当にきれいに見えます。

1年前も、2年前も同じなのかもしれないですが、

この冬が心の視野が広くなったのか?、

とてもよく見えます。


自宅近辺は、坂道が多く、上り坂では特に

何となく、星に向かって歩いているような気分になれます。


「星に向かって」というのは、

「夢や目標に向かって」というのと連想しやすいので、

いつからか、星を見ながら、自分の立てた目標について

イメージをするようになりました。


布団の中でイメージしようとしても、

睡魔に負けてしまいますが、、、

自分のペースで、歩きながらイメージするのは

なかなか心地よい感覚です。


なんでもない帰り道ですが、

「即席・自分だけの集中空間」です。


「集中する時間がない!」なんていう思い込みから逃れ、

日々の生活の中で、「自分だけの集中空間」を

これからも好きなようにつくっていきたいと思います。