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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

本日は一昨日と同様に先週分のUPといまの所感を記載します。

2012/2/14夜⬇
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本日はインドネシア3日目。

毎朝、5時半ごろに、イスラム教のお祈りの声が

拡声器で近辺に響き渡ってきます。

1回30分ほどで、1日5回ほど。

1日では、150分=2時間30分、

1週間では、17時間30分、

1週間の可処分時間が約100時間と考えると

20%近くはお祈りです。

面白いなと思ったのは、

お祈りの声は「生」であることもあれば、

なんと「録音」であることもあるのだとか!

お祈りの声を上げる人にもシフトがあるのか、

思わぬところに仕組み化がありました。

細かいところを気にしない風土が

本当に親しみやすいところです。
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一日5回のお祈り、東京でもやっている方は

やっているのでしょうが、大々的にそれを感じる機会が

ある訳ではないので、かなり異世界です。


朝5時半からお祈りがあるとなると、

きっとうかうかお酒も飲めないので、

イスラム教は合理的!とも思ってしまいます。


お祈りが大切であればこそ、ちゃんと時間をかける。

門外漢からは「大変そう」に思えることがあっても、

当事者としては大切なことの時間を使えているのは

「幸せ」と言えると思います。


可処分時間の20%、自分は何をしているだろうか?

100%、自分がしたいことをしているか?

改めて見直す機会もいただきました!





本日は幼なじみの弟さんが銀座で開いている

個展に行ってきました。


作品はこんな感じです⬇






泳ぎのうまいペンギンが、ボンベを背負って泳いでいる、

という動物が大好きな彼らしい作品です。


他にもヘリコプターのついたトンボや、

ボンベを背負ったクジラなど、

生き物の特徴をデフォルメした、楽しくかっこいい作品ばかりでした。


一見、革とゴムを使っているように見える作品群は、

実はすべて金属を加工しているのだとか。

ワイヤーと粘土で型をつくり、

金属の板をたたいて、たたいて、たたきまくり、その形にし、

その後、さびをつけたり、油を塗って焼いたり蒸したりして、

革のような風合いを出すそうです。


1つの作品をつくるのに平均2~3ヶ月。

その間、もう寝ても覚めても、作品のアイディアを考え続けているそうで

自分で「病気です(笑)」と楽しそうに笑っていました。

没入状態です。


本当に好きだからこそ、技もどんどん磨かれますし、

投下時間も圧倒的に多くなります。

強みを活かす成功方程式そのものを歩んでいる彼。

この春で大学院を卒業、工房で働きながら、

作家としてのキャリアをスタートさせますが、

必ず自分の道をどんどんと切り拓いていくことは間違いないと思いました。


勇気をもらうとともに、

1つ数十万するという作品もさらりと買えるような人に

なりたいものだ、と自分のイメージも膨らみました!

本当に「人」の影響力は絶大です!!
本日も昨日に続き、先週分のUPと現時点所感です。

2012/2/13夜
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インドネシア初日の昨晩は、ウェルカムディナーということで、

地元のレストランに連れて行っていただきました。

ござのようなものがしいてある開放的な空間で

正座または胡坐をかいてのご飯で、

親しみやすい雰囲気の中で

インドネシア料理をご馳走になりました。


イスラム教の国、ということで

食事は右手で直接食べのものをつかみ頂きます。

スパイシーな味付けの肉や魚と共に、

お米をたっぷり頂きます。

現地の方いわく“No Rice, No Meal“とか。

一人あたりの米消費量は日本の2倍以上あるそうで、

以前の日本がそうだったように、3食必ずご飯です。

しかし、日本の主食が米からパンやその他にその座を

譲り渡したように、将来、インドネシアの食生活・食文化も

変化するかもしれません。


では、それはいつ頃か?と考えると、

人口ピラミッドの変化や経済成長率など、

その他の様々な情報と結びついてきます。

何か一つ、興味を持ってそこからどんどん広げていく。

興味の軸がまだ定まっていない感は否めないですが

引き続き、くもの巣を広げるように情報収集を深めたいと思います。

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情報収集、という観点では、やはり行政機関の各種統計・調査結果は

すごいな、と感じます。


本当に様々な種類のデータがあります。

「こんな調査結果、何のために使うのか!?」と一見思うようなものまで。。


しかし、興味アンテナの幅が広がると、今まで無味乾燥に思えた図や表が

彩りを持って目に映るようになります。

ある情報の価値は、受け手の力量に比例する、ということでしょうか。


受け手としての自分の力量は、、、

本当にまだまだなので、これからが楽しみです(笑)!!

本日は遅ればせながら先週分のUPと

それを振り返りながらの今の所感を記事にしたいと思います。


以下、2012/2/12 夜の記録
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本日より1週間インドネシアに来ています。

空港までの7時間のフライトと3時間の車での移動を経て

インドネシアの地方都市に来ました。

ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港からの道は

思った以上に整備が進んでいて、100km/h以上の

スピードを出して車ががんがんと走っていました。

サムスンやフォード、日産などの広告も多く、

勢いを感じる都市です。

一方、そこから車で3時間ほどの地方都市は、

まさに熱帯雨林のど真ん中。

巨大な木がうっそうと茂っていて、自分が小さく感じます。

ここに住む人はどのような生き方、考え方を持っているのか、

ここでの滞在は5日間という短い間ですが

肌で沢山体感してみたいと思います!

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今も、あの熱帯雨林のど真ん中の風景は

目を閉じれば浮かんできます。

ただ、人間というのは順応性が高いのか、

もう東京の生活にどっぷりつかっていて、

あのジャングルのような街の中での生活が幻のように感じます。

非日常でした。


しかし、その中でもビビットに残っている感覚は

大きな自然の前に「自分が小さく感じる」点です。

ありふれた表現でしか明確に言えないのですが、、

「自然」という大きな生命がどっしりあって、

その意思にそって、ゆったりと時に激しく横たわっている感じです。


自然の捉え方、そして自分という存在の捉え方。

哲学にも興味が出てきました・・・!




毎日続けているもの、というのは

時にすごい意味を持っています。


続ける日数が1日、2日、3日程度であれば、

ある日やめたとしても「三日坊主だね~」という

話のねたで終わります。


でも、続けている日数が、1週間、1ヶ月、3ヶ月という程度になると

やらなかった日は「何事がおこったのか!?」と反響がくる可能性もあります。




このblogもしかりです。

とにかく書く!と決めることで、わずかながらでも

毎日自分と向き合う時間となります。


これからも続けます!