本日は遅ればせながら先週分のUPと
それを振り返りながらの今の所感を記事にしたいと思います。
以下、2012/2/12 夜の記録
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本日より1週間インドネシアに来ています。
それを振り返りながらの今の所感を記事にしたいと思います。
以下、2012/2/12 夜の記録
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本日より1週間インドネシアに来ています。
空港までの7時間のフライトと3時間の車での移動を経て
インドネシアの地方都市に来ました。
ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港からの道は
思った以上に整備が進んでいて、100km/h以上の
スピードを出して車ががんがんと走っていました。
サムスンやフォード、日産などの広告も多く、
勢いを感じる都市です。
一方、そこから車で3時間ほどの地方都市は、
まさに熱帯雨林のど真ん中。
巨大な木がうっそうと茂っていて、自分が小さく感じます。
ここに住む人はどのような生き方、考え方を持っているのか、
ここでの滞在は5日間という短い間ですが
肌で沢山体感してみたいと思います!
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今も、あの熱帯雨林のど真ん中の風景は
目を閉じれば浮かんできます。
ただ、人間というのは順応性が高いのか、
もう東京の生活にどっぷりつかっていて、
あのジャングルのような街の中での生活が幻のように感じます。
非日常でした。
しかし、その中でもビビットに残っている感覚は
大きな自然の前に「自分が小さく感じる」点です。
ありふれた表現でしか明確に言えないのですが、、
「自然」という大きな生命がどっしりあって、
その意思にそって、ゆったりと時に激しく横たわっている感じです。
自然の捉え方、そして自分という存在の捉え方。
哲学にも興味が出てきました・・・!
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今も、あの熱帯雨林のど真ん中の風景は
目を閉じれば浮かんできます。
ただ、人間というのは順応性が高いのか、
もう東京の生活にどっぷりつかっていて、
あのジャングルのような街の中での生活が幻のように感じます。
非日常でした。
しかし、その中でもビビットに残っている感覚は
大きな自然の前に「自分が小さく感じる」点です。
ありふれた表現でしか明確に言えないのですが、、
「自然」という大きな生命がどっしりあって、
その意思にそって、ゆったりと時に激しく横たわっている感じです。
自然の捉え方、そして自分という存在の捉え方。
哲学にも興味が出てきました・・・!