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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


何かを学ぶとき、まず最初に「言葉の定義」を

学ぶことは学習お作法の一つです。



例えば、先日受講したMBTIセミナー。


人の性格の特徴を

「得意/不得意」や「多い/少ない」など、

相対比較で描写する「特性論」に対して、

MBTIという心理検査は、

他の人との比較ではなく、絶対値として

人の性格を描写します。



日本人はとかく「いい/悪い」という特性論

の世界で人を描写してしまう、とのこと。


誤解なく、MBTIというツールを活用頂くためには

特性論ではなく、タイプ論の世界観/考え方を

まずは知ることががポイントです。


新しい概念は、今まで話したことがない言葉で、

まとめられています。


なので、セミナー時も「タイプ論」の理解だけで

半日以上を費やしました。


その理解の最初のステップは、冒頭の通りで

「言葉の定義を確認し合うこと」です。


言葉マスターへの道も一歩ずつ。

ベイビーステップで初めていきたいと思います。






昨日、書いた言語化トレーニングについて、

格好の題材を見つけました。


日本科学未来館の企画展

世界の終わりのものがたり」です。


以下、WEBサイトより。

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震災から一年を経た今春、「終わり」という

必然を踏まえた上で、何を大切に生きていくべきか、

科学技術とどうつきあっていくかといった問題を

あらためて考え、一人ひとりが自分なりの答えを

持つべきではないでしょうか。

本展は、これらの本質的な問題に

正面から向き合う機会となる展覧会です。

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震災から一年、防災について多少意識はあがっているかもしれませんが、

実際に同じ規模の地震が首都東京で起きた際、

短期的あるいは長期的に見てどれだけ自分に「生きる力」があるか?


自信を持って「十分ある」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。。


ゆでガエルの例えのように、徐々に、しかし確実に迫ってくる危機について

自分も含め人は鈍感になりがちです。


そんな日常に、この企画展は、

「終わり」を様々な観点から捉えた73の問いを投げかけてくれるようです。



例えば、「生きているって何でしょうか?」という問いかけ。


現時点での私の答えは、

「限りないinputとoutputの繰り返しを通じて、たすきをつなぐこと」です。


限りないinputとoutputというのは、

呼吸や食事と排泄などといった生物学的なものもありますし、

知識や経験を積み、それを次の機会に役立てる学習など

目に見えないものもあります。

いずれにせよ、生きている限り、人はとどまることはできず、

絶え間なく変わり続ける環境の中で、inputとoutputを繰り返す。

全てのinputとoutputが止まったときが「死」だと思います。


また、人は、1人という「個」で生きるのではなく、

「集団」として生きています。

そこには、親から子へ、人生の先輩から後輩へ、

連綿とたすきがつながれています。

また、「人間」は「人間だけ」で生きているのではなく、

あらゆる地球上の生物/無生物と一緒に、生きています。

人間も地球上の一つの小さな生き物、と捉えると、

40億年の生命の流れを、たすきをつないでいる存在だと思います。


だから、「生きている」ということは、

「限りないinputとoutputの繰り返しを通じて、たすきをつなぐこと」。


そう考えると、1日1日の有り難さがぐっと増してきます。


生きているとはどういうことか?

5月に展示会に行くことを今から楽しみにしています。



本日は「平成進化論」の3日間セミナーフォローアップに
参加してきました。

「自分の思考を言葉で外に出す」ことの大事さを
改めてひしひしと感じたので、
言語化トレーニング、再始動!と称して、
今日はその感想を記します。

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昨年9月に3日間道場に参加してから半年以上が経ったところで、
今回のフォローアップセミナーの案内を受け取りました。

日々のblogや未来への投資は、ずっと続けていながらも、
1日、一生懸命やってきたつもりの日でも、
夜、blogのネタが全然思い浮かばない日や、
こんな時間の使い方をしたい訳じゃない!と焦る日もあったり、、
とまだまだ助走期間という実感でした。

そんな中でのフォローアップセミナーは、
3時間という短い時間でしたが、
文字通り、素敵な「フォロー」満載でした。

補助輪を取りたてで、ゆらゆら走る自転車を、
風を切ってしっかり走れるようにして頂いた感覚です。

具体的には、まず以下3つを得ることができました。


①これまでの取り組みで、自分が変化してきたことを
 多少なりとも確認・実感できた

本日は改めて、「自分の言葉」が「自分の生きる世界」を定義している、
というお話がありました。

「自分の思考を言語化しアウトプットする」ことの大切さについて、
3日間道場に参加した時以上に実感を持てる自分がいました。

blogを書く際は、とことん自分と向き合わざるを得ません。
「あ~陳腐な文章だな~」とへこむことばかりです。

でも「今の自分が陳腐だ」と思いすらしなければ成長は始まらないと
いう意味では、まさに成長の第一歩を踏み出しているという実感があります。
「鮒谷さんもメルマガ第一号は恥ずかしいから、簡単には
見つからないようにしているって、仰ってたし!!」
と深刻にならずにこのプロセスを自分なりに楽しめていることも発見しました。

最初はよく分からなくても続けることで、
考え方・感じ方を進化させられたと思います。

今の取り組みの方向性を続け、自分なりの「学」を編纂したら、
本当に一生の宝物になります。

やってみてから、改めて、原理原則をインプットすることで、
自分自身の理解が確実に深くなりました。


②次に起こす行動のイメージがクリアになった
補助輪を外したゆらゆら自転車は、次に何をするのがおすすめか?
色々なヒントをいただいたおかげです。

帰りの電車で何をやろうか?とリストアップしていたら、
10分程度の間で、20個くらいのリストがすらすらっと出てきました。

進化論セミナーの何とも言えない空気感、場の力のおかげです。


③モチベーションにつながる同志とのご縁ができた

フォローアップセミナー後の懇親会では、3日間セミナー
同期の方以外ともご縁ができました。
何かを消費する立場から生産する立場、「仕掛け人」への道について、
近い立場の視点でお話ができ、これまた沢山のヒントを頂きました。

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こうして感想を文章に起こすのも、いまはまだ一苦労ですが、
「今」を言語化することが「将来」への投資になるので、
明日も言語化トレーニングを積んでいきたいと思います!


インターネットから電話をかけられる

クラウド電話、boundioのニュースを見て、

感じたこと。


それは、「変わらない」ということは大きなリスクである、

ということです。


今までboundioと同じようなサービスを提供するには

大きなシステムが必要となり、構築できるかどうかは

余力があるところでないと無理だったそうです。

が、boundioでは、非常に簡易な操作で始められる、

という大きなメリットがあるそうです。


技術の進歩などでイノベーションが起こると、

選ばれなくなったやり方は急速になくなります。



お客様に選ばれなくなる、ということは、

「仕事がなくなる」ということです。


選ばれ続けるためには、本当に自分が変わっていかないと

いけないのだな、と改めて感じました。
今月は、goronyanさんが主催する

インベントにいってきます!


同じ道場で学んだ仲間の晴れ舞台は

とても楽しみです。


「非日常」を楽しみながら、

御縁の貴重さを満喫したいと思います!


今日は短めに。。。