※うまく保存できていなかったようで昨日の分です※
先日、「個人の屋号を立てる」で書いたように、
プライベート名刺をつくってみました。
ネット上で調べてみると、本当に沢山の
プライベ―ト名刺作成用サイトがあります。
会社勤めの人であっても、
会社の名刺と併せて、自分個人の名刺を渡す。
そんな人は増えている気がします。
たとえ、その名刺の活躍が週末だけであったとしても、
それも立派に自分の一部。
まず100枚注文したこの名刺たちが
将来に向けて旅立っていくのがいまから楽しみです。
(今回は、名前しか英語表記にしなかったので、、
次の100枚は英語表記もきちんといれようと思います~)
言葉とは恐ろしいもので、
毎日、あちこちで誤解のオンパレードです。
Aさん「●●についてお願いします」
Bさん「はい、分かりました」
というよくあるやり取りも、
「分かる」が何をさしているか?は、
AさんとBさんで一緒とは限りません。
というかむしろ違うことが普通です。
けれど、つい、相手も自分と同じ前提で話していると
思ってしまいがちなのが人間の性なのでしょう。
あとから「あれ、認識がこんな風にちがってたんだ!」
と思っても、すでに時は流れ過ぎ去ってしまっています。
ちょっと恋愛トークみたいですが、
ビジネスにおいても全く同じです。
人と人との間の全てのやりとりは
何らか言葉が介在しているので、
言葉に対してはいくら鋭敏になっても多すぎるということは
ないでしょう。
言葉、1つひとつの重みをかみしめていきたいところです。
何かを極めるには1万時間が必要、
ということは、しばしば耳にします。
10000時間=約416日=約1.15年です。
毎日24時間やって1年強、
ということは、
毎日8時間やって約3年強です。
このボリューム感になると、
「理由なく没頭できる」レベルで没頭していないと、
続けられない気がします。
「●●のために〇〇した方がいいから」という
頭で整理してつくった理由だけでは、
到底続けられない気がします。
やることが自然であるもの、やらざるを得ないようなものが
1年間以上の集中投資をすると、花開くということなのでしょう。
もっともっと絞り込まねば・・・と思った月曜日でした。
本日は、道場仲間の方に講師をお願いして、
ボイトレ講座を開催してきました。
天気のよい中、借りた会場も渋谷のCreator's Districtという
アットホームでリラックスしやすいところで、
笑いありのとても楽しい1.5時間となりました。
来ていただいた6名の方と一緒に
身体の中で共鳴し、相手にはっきり届く声を出すポイントを
教えて頂き、プチ・非日常の充実した時間でした。
準備についてはついおおざっぱな形になってしまい、
場の成功は本当に講師の方のおかげ、、、
そしてあと一人参加者が少なかったら、赤字だったかも、、、
という状態で反省点は色々ありますが、
自分の学びたいことを企画して、
この人から学びたい!という方をお招きして、
他の人を巻き込んでやるというのは、一番楽しい学習方法です。
渦巻き、小さなところから引き続き取り組んでいきます~♪