言葉とは恐ろしいもので、
毎日、あちこちで誤解のオンパレードです。
Aさん「●●についてお願いします」
Bさん「はい、分かりました」
というよくあるやり取りも、
「分かる」が何をさしているか?は、
AさんとBさんで一緒とは限りません。
というかむしろ違うことが普通です。
けれど、つい、相手も自分と同じ前提で話していると
思ってしまいがちなのが人間の性なのでしょう。
あとから「あれ、認識がこんな風にちがってたんだ!」
と思っても、すでに時は流れ過ぎ去ってしまっています。
ちょっと恋愛トークみたいですが、
ビジネスにおいても全く同じです。
人と人との間の全てのやりとりは
何らか言葉が介在しているので、
言葉に対してはいくら鋭敏になっても多すぎるということは
ないでしょう。
言葉、1つひとつの重みをかみしめていきたいところです。