最近、シリコンバレーで十年以上の素晴らしいキャリアを築いた
とあるエネルギッシュな女性に影響されて始めた習慣が一つあります。
その素腹らしい習慣とは、、、
「毎朝鏡の前で笑顔を作る」というもの。
なんだそれだけか、という気がしなくもないですが^^;
楽しそうな人や場には自然と吸引力が生まれて、どんどん人が集まるもの。
だから、たかが笑顔、されど笑顔だと思うのです。
1人で色々考えることが好きな私は、
「真面目くさった顔」をしてしまいがちです。
その「真面目くさった顔」で一生懸命仕事をしている(つもりでいる)と、
悲しいことに「話しかけにくい」とか「怖い」とか思われます。
「えーいつも楽しそうで話しかけやすい人を心がけていたのに・・・」と
思っているのでそれはショックです(笑)
じゃあ最高の笑顔を!という訳で、笑顔のプロ・ジムのインストラクターに
ポイントを聞いてみると、
見ている人が元気になるとびきりの笑顔の共通点は
「口角が唇の真ん中よりも上にきている」ということだそうです。
こんな感じで⬇⬇
この「口角が唇の真ん中よりも上にきている」というのが難しい・・・!!!
「にっこりする」くらいの意識では、せいぜい口角と唇の真ん中が水平になるくらいです。
ぶさいくな顔になるまで頬の筋肉を縮めて、目を細めて、
大笑いしないと口角はあがりません。(ぜひ、お試し下さいw)
女優さんみたいに美しく、きれいに口角をあげて笑いたいと思って
仮にすまし&美し笑顔を作れても、
見た人は「あ~きれいな人だな~」と思うだけ。
でも、顔をくちゃくちゃにして、ぶさいくだけどはじけるような笑顔をしている人を見ると、
見た人が「この人ぶっさいくな顔して笑っているな~ホント、笑える!」と元気になる。
こんな事を考えながら、毎朝鏡の前で笑っています(変態?)
これで楽しい1日にならない訳がない!
という訳で明日も楽しい1日になりそうです♫
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【今日の人生を楽しむポイント】
楽しそうな人や場には吸引力があり、人がどんどん集まる。
その楽しい雰囲気を醸し出すには笑顔が一番。
見ている人が元気になるとびきりの笑顔には
「口角が唇の真ん中よりも上にきている」という共通点がある。
これは、実際にやろうとするとただの笑顔を作るよりもはるかに難しい!
ぶさいくになることを覚悟して、腹をくくって頬の筋肉を最大限縮めないとだめ!
この自意識を捨てて「ぶさいくになる」覚悟が生み出す笑顔は、
すました美しい笑顔よりも、見ている人を思わず笑わせて元気にするし、
何より自分が元気になる。
笑顔も極めると、もっと楽しくなってくる。
