2日は終日家にこもって読書。
- なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか
ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方
- ¥1,500
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大先輩より薦めていただいた1冊です。
「人を幸せにする社会をつくる、それがマネジメント」
というコンセプトのもとに書かれた1冊で、
本を読み進めていきながら、以下の5つの問いを
順に考えていく構成となっています。
1.[Why]何のための事業なのか?
2.[Who]誰のための事業なのか?
3.[Value]事業の対象となる人のメリットは何か?
4.[Result]事業の対象となる人にどんな変化が起こればいいのか?
5.[Plan]具体的にどのように進めていくか?
文章はとても読みやすいのですが、
実際に考えながら読み進めていくと、、、
1ページごとに止まります。
例えば、
1.[Why]何のための事業なのか?
について。
まず書くことはすぐにできます。
ですが、満たすべき3つの条件、
①ニーズがあるか?
②強みを活かす
③事業の価値を信じているか?
を考えていくと、
あやふやなところがゴマンと出てきます。
書き出していくことで
「なんとなく」思っていることが沢山でてきて、
自身が持っている一次情報の少なさに直面し、
むむむ、、と止まってしまいます。
去年、何度心の中で唱えたか分かりませんが、
やはり、書くことは力なり、だとしみじみ実感。。
考えをブラッシュアップするために読んでいるので
目的にばっちりそっています。
頭と心に汗をかく、一大・脳内トレーニングですが、
1枚1枚の花びらを重ね合わせてできるこの花のように
一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。