何かを常に飲んでいないと落ち着かないたちで、
日々沢山の飲み物を飲んでいます。
朝はまずお水。
次に、飲むヨーグルト。
そして、パンを食べながら、ミルクティー。
朝、オフィスに行ったら、まずカフェラテ。
日中は移動しながら水筒で水。
ランチは、水かお茶。
午後はまた移動しながら水筒で水。
夜は、お酒を飲むときはワイン時々日本酒。
最後、寝る前は再び水、またはホットミルク。
といった感じです。
やっぱり多いのは水です。
いくら飲んでいても飽きないですし、
どんな自動販売機にも置いてありますし、
さらっとしていていくらでも飲めるからです。
だから、味はよほどでないと覚えていません。
逆に一番味を覚えているのはお酒です。
好きだから、というのもあるかもしれませんが(汗)、
水やコーヒーと比べてそこまで頻繁に飲まないのですし、
味の密度がやはり水よりも高いからです。
これが、もし、水とお酒を飲む頻度や量が逆転していたら、
きっとお酒の味は覚えていなくて、水の味を覚えているのだと思います。
日常に埋没しない、「異色」な要素をどれだけキャッチできるか。
何も思い出せない1日ではなく、記憶に残る密度の高い1日にするための秘訣は
こんなところにあるのではないかと思います。