家族や同僚といったいわゆる身内でない人から
叱咤激励をされたことは最近あるでしょうか?
「よくある」と答える人は少ないのではないでしょうか。
「激励」は、他の人にしやすくても、
「叱咤」は、する人にしてみれば
「関係が悪く壊すかもしれない」
「自分が言っていいんだろうか」
という懸念があったり、
「別に自分が伝えるほどのことでもない」
とわざわざ関わろうとする必然性を感じなかったりするものです。
だから、叱咤激励をしてもらえることは
大変有り難いことです。
でも、普段なかなか叱咤激励をしてもらえることがないのであれば
自分自身で自分を律するしかありません。
自分の中に、自分を甘やかす自分だけでなく
自分を叱咤激励をする自分を棲まわせたいものです。
ちょっとなまけ魂が顔を上げたとき、
「お前はそれでいいのか!?」という一言を問いかける。
問いかけるのを忘れてしまうのであれば、
見えるところにその言葉を書いておく。
1カ所だけでなく、色々なところに書き
「叱咤激励ボード」に囲まれた中で生活する。
そんな環境作りを今日はしました!